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2021.09.08

All Japan SUPERMOTO 2021 R5 SUGO / S1 PRO レースレポート

p表紙

 
 

■All Japan SUPERMOTO 2021 R5 SUGO / S1 PRO レースレポート-08.Sep.2021- 

8月15日(日)宮城県にあるスポーツランドSUGOで全日本スーパーモト2021 Round5が開催されました。

 
この日の天気は霧雨、時々小雨。完全なウェットレースとなり、ダートセクションはキャンセルとなりました。

 
 

草に雨

 
 
■S1 PRO / タイムアタック予選

タイムアタックはここまで全勝の#1日浦大治朗選手がトップタイムを叩き出します。

2番タイムは今回のみスポットで参戦した#2森田一輝選手。ここは地元ですからね!
で3番タイムは#4長谷川修大選手。ここまでがフロントロー。

※スターティンググリッドの一列目をフリントローと呼びます。

 

■S1 PRO / Race1 13:00

 

ホールショットを決めたのは#1日浦ダイジロー選手。
そこに続くのは#4長谷川シューダイ選手。そして還暦の#11金児伸二選手、このSUGOが得意な#6吉田雄一選手、今年好調の#7金子和之選手、話題のtmに乗り換えた#16広瀬彰信選手と続きます。

 

ライバルのいなくなった(※)#1日浦ダイジロー選手は単独トップに立ち、そのまま後続を寄せつけず、というかラップを重ねるごとにその差を開いいきます。

 

2番手につけた同チームの#4長谷川シューダイ選手も徐々に離されていきます。
3番手には60歳の現役ライダー#11金児シンジ選手が。後ろの#6吉田ユーイチ選手との距離を測りつつ3番手をキープ。

 
4番手争いは、#6吉田、#7金子、#9小原堅斗、#23佐藤友之の4人に。

 
エop_12
#1日浦大治朗。ポールポジションからホールショットを決めトップに立つ#1日浦。
 

終盤、5位争いが激しくなります。#7金子と#9小原の激しい入れ代わりが展開。
 

トップでチェッカーを受けたのは#1日浦ダイジロー
2位にはチームメイトの長谷川シューダイが入りました。
そして表彰台の最後には、還暦の#11金児シンジが食い込みました。

 

#4修大1
2位は#4長谷川修大「レース終盤、コーナーでダイジローさんが見えたんだけど(その離され具合に)ココロ折れました・・・。」とコメント
 

 
#11パパ
3位に入った#11金児伸二「還暦で表彰台に上がれるとは思わなかった〜!」と喜びの声。

 
 

ボンネットの雨
ボンネット

 
 
■S1 PRO / Race1 Result

1/#1日浦大治朗・・・175point
2/#4長谷川修大・・・118point
3/#11金児伸二・・・46point
4/#6吉田雄一・・・23point
5/#9小原堅斗・・・60point
6/#7金子和之・・・90point

 
 
エop_12
圧倒的な速さを見せつけた#1日浦大治朗選手。8耐に参戦する予定だったんだけどその8耐が開催中止。実はこの8耐は、日浦+濱原組の張り付き取材を考えてたんだけど・・・。う〜ん・・・

 
 

レース写真はクニオカキイチさん、それ以外はKRAZyです。
レポートはRace2に続きます。

 
 

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