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2021.07.09

All Japan SUPERMOTO championship 2021 R4 広島 / 11.July.2021

プロフィール表紙

 
 

■All Japan SUPERMOTO championship 2021 R4 広島 / 11.July.2021-09.July.2021- 

MFJ全日本スーパーモト選手権 Supermoto Japan R4 広島/世羅がこの週末に開催されます。
会場は広島県世羅にある弘楽園です。

 

選手の皆さんをもう少し身近に感じていただけたらと考え、今年から選手紹介に力を入れてみようかと考えています。
まだまだなんですが、今回はまずS1 PROクラスのみ(汗。

 

SI PROクラスは国内最高峰クラスでマシンは450ccを使っています。

 
 

S1Proクラス

#1-1

 

#1 日浦大治朗 / Honda CRF450R / S.T.F / 名古屋市出身 鈴鹿市在住 / 1994.7.31.生 獅子座
2019年、2020年の年間チャンピオン。全日本ロードレースやRed Bullルーキーズカップなどにも出場していた経歴を持つ現役ロードレース選手。今シーズンも全日本スーパーモトにフル参戦しながら全日本ロードレースや鈴鹿8耐などに出場予定。ターマックの強さはもちろんのこと、ダートセクも得意。アスファルトの上でのブレーキングとコーナリングの鋭さが強み。全戦全勝で3年連続のチャンピオン獲得を目指す。 現在ランキングトップ

 

#8-2ヨコの横姿

 

#3 新井誠 / Husqvarna FS450 / CP sports Husqvarna長野 / 長野市出身 東京都在住 / 1997.12.4.生 射手座
小学生の時からモタードに乗るスーパーモト出身のライダー。若手ながらアジア選手権やヨーロッパ・ベルギーの選手権などにも出場経験を持つ。深いバンク角を保ったままの豪快なスライドが特徴。海外でのレース経験からか、スタート直後の混戦から抜け出すのを得意とする。この数年#2が定位置になっている。チャンピオンの実力はあり、そろそろ頂点を。同じ長野出身の元チャンピオン松本ヤッシ選手の弟的存在。 ランキング4位

 

#4-1横姿

 

#4長谷川修大 / HONDA CRF450R / Team S.T.F / 愛知県稲沢市出身 鈴鹿市在住 / 1997.7.6.生 蟹座
2019年S1Proクラスデビュー。ロードレース出身だが、モトクロスでもIB(InterntionalB)のライセンスを持ってる。アスファルトもダートも得意としており、スーパーモト向きのライダとも言えるかもしれない。実際今年は表彰台の常連だ。チームメイトのチャンピオン・日浦大治朗選手の影響でモタードを始め、以降彼の背中を追いかけ続けている。今年は先輩である日浦大治朗選手を1回でも負かすこと、そしてチーム内でランキング1、2位を獲得することを目標としているそうとのこと。ランキング2位

 

#1-1

 

#️7金子和之 / HONDA CRF450R / IDEMITSU Honda PG Racing / 静岡県藤枝市出身 宇都宮市在住 / 1971.1.19生 山羊座
S2クラス(250cc)チャンピオンを獲得後Proクラスに昇格。モトクロス出身。しかし得意なのはアスファルトセクション。Rd.4熊本はフルターマックとなったが4位入賞を果たしている。こう言うと語弊があるかもしれないが、上記の3人は一般人の僕らからすると特異な方々。半プロというかなんというか…。が、この金子カズユキ選手は一般人の僕らの希望の星!とも言える!存在だ。一般人の僕らも頑張ればあそこに行けるのかも、と思わせてくれる。という意味で、隠れファンが多い。日常では、食と猫を愛するダンディな紳士です。ランキング5位

 

HSR PRO 11
 

#8 森田直樹 / YAMAHA YZ450F / Team ケンズパワー+桶川スポーツランド / 宮崎市出身 栃木県芳賀郡在住 / 1983.11.17生 蠍座
峠からロードレースの世界に入り、31歳の時に#16広瀬アキノブ選手に誘われモタードを始める。全日本スーパーモトの他にも、テルル桶川スポーツランドで開催されるレースにも参戦を続けている。ターマックセクションでの速さが光る。今年のRd.2 熊本でのフルターマックのレースでは2レースともに2位表彰台を獲得。小柄な身体をうまく使うそのライディング技術は多くの選手の参考になっている。「今季はProクラス初勝利を目指します!」現在ランキング3位

 
 

#9 小原堅斗 / Husqvarna FS450 / U.D.C Husqvarna東名横浜 / 岩手県北上市出身・在住 / 1992.10.7生 天秤座
2019年S1openクラスチャンピオン。モトクロス出身、ダートエクション、特にサンドを得意とする。3歳からモトクロスバイクに乗り、IBクラスまで上がったのち、2018年からスーパーモトに転向。得意なサーキットは50%におよぶダートセクションのある名阪。2020年には一時トップに立つほどの快走で2ヒートとも2位を獲得している。「Proクラス2年目の今年は勉強の年ではあるんですが、毎ラウンド1桁の順位に入ることが目標です」ランキング8位

 
 

#12 榎本優 / tmRacing SMX450 / CASE桶川スポーツランド / 弘前市出身 宇都宮市在住 / 1989.1.21生 水瓶座
原付バイクで峠の走り屋をしていたところから耐久レースでロードレースにデビュー。その後Proクラス#8森田直樹選手のメカニックをした経験から、スーパーモトの世界に。現在はその影響で若いメカニックをレースに帯同させ、後進の指導・育成を行っている。ハングオンスライドが見所。2021年シーズンはtmRacingにマシンを乗り換え、表彰台獲得を目標に全レース上位入賞を目指す。ランキング7位

 
 

#19 西村泰樹 / Honda CRF450R / ハラツヨ★ワークス+AGR37 / 東京都府中市出身・在住 / 1995.8.25.生 乙女座
昨年S2クラスランキング2位を獲得し、Proクラスに昇格。Proクラスルーキー。レーサーレプリカで街乗りやミニバイクを楽しんでいたが、通学用に購入したモタードバイクでサーキット走行を始めたことがきっかけでスーパーモトを始める。ハングオンスタイルとオフ乗りを使い分ける走りを自身の強みとし、初年度となる今年はランキング1桁と表彰台を狙う。ルーキーながらランキング6位の大健闘

 
 

2021 Seriese Point Ranking / 09.Jul.2021
■S1 PRO / 最高峰450ccクラス
1/#1日浦大治朗・・・100point
2/#4長谷川修大・・・72point
3/#8森田直樹・・・62point
4/#3新井誠・・・52point
5/#7金子和之・・・48point
6/#19西村泰樹・・・28point  

 
 
内容はまだまだ未熟です・・・とりあえず今回はまずS1 PROクラスのみ。次回はもう少し多くの選手を紹介したいと思います。また内容ももう少し身近かな内容にしたいなぁと。レースに詳しくない方も興味の持てるような内容です。いい意味で、各選手一人一人に興味を持ちやすく一人でもファンが増えたらなぁと思います。各選手のスポンサーさんのためにも。
スキャンダル的なことは書かないですが、先日の新沼選手のSNSにアップしたあえてコケてるスライド練習の動画みたいに共感しやすい興味持ちやすい内容です。
ってことで、場合によってはそんなこと書かないでくださいよ、ってこともあるかも…(今回の金子選手のみ、ややくだけた内容になっています。汗。金子選手OKすよね。汗)。
でも本当にコマるようなことは書かないつもりです。
 

今までも、マジクラッシュシーンは載せてきていません。こういう写真はアクセス数は稼げるんだけど、危ないスポーツっていう印象が強くなりたくないからです。そこだけがピックアップされるのは嫌だなぁという思いもあるし。また選手のご家族も心配するし。
※お客様第一ってのはある意味視聴率優先ともいいます。でもKRAZyはそれは違うのかな、と思っています。長くマスメディアで仕事してきた結論です。将来変わるかもしれないけど、今はそう考えています。

 
あ、間違いがあったら連絡ください。090-4930-0128

Photo/KuniokaKi-ichi Text/内野亜美+KRAZyコンドー 文責/KRAZyコンドー

 
 

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