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2017.12.03

ATVで遊びましょう。そしてKRAZy 21号とグッズ販売

1ドロンコ
 
 
ATVってこういう乗り物。

 

ATVって楽しそうでしょ。

そう、誰でも乗れちゃうンですよ。

 
 

KRAZyの読者のみなさんから質問メールを多くいただいていました、「ATV興味あるんだけど・・・」という内容の。

なので、今回はATVという乗り物を説明してみようかと思います。

 
 

見た目どおりの乗り物ですが、想像とちょっと違うかもしれないのが、オートマってことです。

基本的にはギアはありません。レース用の車両はミッションがあり、バイクと同じようにギアチェンジします。

わりと多くの方々がこのレース用のATVを思い出すみたいですね。

これとはかなり違います。

 
 

エンジンは90ccという小さなものから1000ccくらいまでいろいろ。4人とか6人というタイプもありますし、ハンドルがバーじゃなく、クルマのように円形のタイプもあります。

 
ここでは1人から2人乗りのタイプで、ハンドルバーのタイプを紹介します。

 
 
 
 

1ドロンコ
can-am OUTLANDER 570

 
 

先日、紅葉の新潟の山のなかで乗ったのは570ccのタイプです↑。TKKYさん(高喜屋さん)のレンタル車両です。

can-amのOUTLANDER 570という車両です。

 

ATVのなかではやや小さめ。なので乗りやすいです。

2輪駆動と4輪駆動の切り替えができます。

最近のはとにかくスムーズ。アクセルにたいしてのギクシャクが本当に少なくなってきています。

エンジンブレーキもスムーズにかかります。

 
 
 
 
ATVってこんな感じ
can-am OUTLANDER 1000 / この1000ccはかなり力持ちです。基本操作はおなじ

 
 

基本操作について。簡単です

アクセルは右手の親指のレバーを押すタイプ。スノーモビルと同じです。バイクのようにグリップをひねるタイプではありません。

ブレーキはハンドレバーとフットブレーキでおこないます。

基本的には2輪駆動で走り、難所(急坂やぬかるんだところなど)は4駆に切り替えるというかんじ。

濡れたチュルチュルの土の急坂、というのも4駆にすると難なく登ります。

 
 
 
 

4_Renegade
can-am RENEGADE / 先のOUTLANDERに比べるとこのレネゲードは運動性の高いタイプです。きびきびと動きます

 
 

簡単にドリフト状態を楽しむこともできます。

 

ハンドルを切った瞬間にアクセルを瞬間にやや大きめに開けると、リアタイヤがパワーでブレイクし外側に流れます。すぐに車体の進みたい方向にハンドルを切るとドリフト状態になります。

 
 
 
 
道路標識

 

 
 
 
 

4_Renegade

 
 

大きさはタイプによっていろいろ。

570ccだとこれくらい↑。

 

1000ccとくらべると車体の大きさがかなり違います。

 
 
 
 

3山
いろんな装備があり、荷物もかなり積めます。これはレネゲードです
 
 

軽快感と開放感、でも安定してて操作は簡単。

荷物もそれなりに多く積めます。

 

この車両はすべてTKKY(高喜屋)さんのモノですが、TKKYさんには引っ張るタイプのトレーラーもあります。

これは人なら6-8人、マウンテンバイクもスノーボードもスノーモトも何でも積めちゃいます。

 
 
 
 
 

あ、スノーモトってこれです↓。そうですそうです、それです。

2_Outlander570

 
 

このスノーモト(SNOWMOTO)の特徴は操作性のよさです。バイクに似ていて、バイクや自転車に乗れるなら簡単に乗ることができるようになりますよ。

 

詳しくは来週発行の雑誌KRAZyを

 
 
 
 
 
 

タイヤと雪
 
 

そうそう。雪もいけます。新雪の原野は無理だけど、雪の積もった道路などならOK。
 
 
あ、動画もどうぞ。昨日、今期の新雪を楽しんできた様子でーす。いいなぁ・・・チェッ(笑
https://youtu.be/ZW_Wpk5ot90
 
 
 
 

8赤車ワイルドラン
 
 

雪はグリップが悪いのでかなり楽しい。

 
 
そうなんですよ、グリップの悪いところほどが楽しいんです。

沼みたいなところでも簡単にぐいぐい行っちゃえる!
 
 
 
 
丘の上から
 
 

なので砂も大丈夫!

↑この写真は砂浜です。荷物を運んだりなどにも使われています。

 
 
 
 
1表紙
女性の方も簡単に乗れちゃいますよ。ムリやムチャは禁物だけど。

 
 

 
 
 
 

海
山の上まで行ってみんなでランチ、なーんて最高ですよね。荷物もいっぱい運べますからそういうのも簡単

 
 

 
 
 
 
雪山の上からB
 
 

タイヤの代わりにキャタピラAPACHE(アパッチ)を取り付けることも可能です。

 
 
 
 
 
これなら雪の上も走れます↓
走破性
これがアウトランダーにアパッチを装着した車両。これもかなり楽しいです!

 
 

 
 
 
 
荷台にBMX
 
 

これがトレーラー。

なんでも積んでいけるので、すごく便利。

 
 

スノーピーク白馬さんのグランピングでもこれが使用されています。
http://www.krazy-web.com/custom/glanping-hakuba-presented-by-snow-peak/
 
 
 
 
3_Outlander1000
 
 

昨日は北関東の山にも雪が積もってATV遊びに行ってきたそうです・・・いいなぁ。

 
 
<今日のコーヒーブレイク>
ひさびさです「今日のコーヒーブレイク」・・・すいません(汗。
気を取り直して・・・来週末に無料マガジンKRAZyVol.21を発行します。同時にグッズの販売も行ないます。購入していただいた皆様(ステッカーのみ以外になります)には、このKRAZy21号を2冊同梱しまーす。ヨロでーす。
「なぜ2冊?」えーと、それは・・・KRAZyの発行コンセプトに基づいていまして。それも近日中に。雑誌は無料なのに、グッズを購入しないともらえないって矛盾じゃ・・・?ということにもお答えします。
 
 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に8〜10回、販売形態は通販です。次回は12月上旬です。グッズを買うと雑誌KRAZy21号が2冊ついてます。
KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之