• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2020.06.24

ATVアタックツーリング by TKKY / Part2

よこからアップ

 
 

■ATVアタックツーリング by TKKY / Part2-23.Jun.2020-
ATVでアタックツーリングレポートPart2です。

 

このツーリングを企画したのは新潟南魚沼のTKKYさん。
ウィンチをつかわないと進めないレベルのアタック系ツーリングのレポートです。

 

ATVというと一般にはレースイメージが強いと思います。
モトクロスコースで開催されているアレです。
そうです、そうです。ジャンプ飛んだりするあれ。
スポーツランドSUGOや日本海のビーチなどでも開催されています。

 

ATVスポーツはコースを速く走るという以外にもいろいろあります。
例えばこのバックカントリーというような遊びです。
自然の山のなかなどをツーリングしたり、キャンプしたりで楽しみます。

 
 

よこからアップ
▲バックカントリーATVはこのような山の中を走ります。今回は沢にチャレンジ。

 
 

そのなかでも今回は、ハードアタックツーリングという
バイクでいうならハードエンデューロとかアタック系とよばれる遊びです。
公道ではなく私有地を走るため、車両にはナンバーはついていません。
免許も必要ありません。

 

岩を乗り越え、流木を乗り越え、ときに車体につているウィンチでひっぱりあげるなどなど。
知恵と工夫とライディング技術で走破します。

 
 
初夏の葉
▲初夏の気持ちのいい一日です。

 

よこからアップ
▲ここは岩の多い沢です。3年前から少しづつ探索をつづけてきた沢です。
 

よこからアップ
▲倒木や流木が道を塞いでいることもあるので、このようなチェンソーも必要になる場面も。

 
 

■ライドするけど四輪。というのがATVです。

 

ATVは、バイクのようにまたがりハンドルバーで操作します。
アクセルはスノーモビルと同じで、右手の親指のレバーでおこないます。
ギアはなく、アクセルのみで速度はコントロールします。
バックや4wd、2wdの切り替えのギア操作はあります。

 

自分がたのしいのはドリフトです。
クルマだと、走行場所も車両もたいへんですが
ATVなら狭いところでも楽しめます。
250ccくらいの小さなATVもあるのですが
これがちょっと好きです♫

 

自分の生まれそだった新潟北部は砂浜がひろく、また人もいません。
海からちょっと離れた砂丘のような私有地も多いんですが、そんなサンドを走ってみたいです!

 
 

よこからアップ

 
よこからアップ

 

よこからアップ

 
 

登るにつれ道は徐々に細くなり、
ときおり倒木や流木、そして大きな岩があらわれ始めます。

 

倒木が車体の下に!
全員で持ち上げる・・・?

 

のは無理なので、木を解体。
こんなときチャンソーやノコギリが役に立ちます。

 
 
よこからアップ

 
 
それでも登りきれないことも。

 

そんなときは車体に装備されているウィンチでひっぱりあげます。
これにもコツが。

 
 

よこからアップ

 

よこからアップ

 

アンダーカバーもキズだらけ

 
よこからアップ

 

よこからアップ

 

よこからアップ
▲warning! ・・・・だそうです(笑。

 
 

ATVは、免許は必要ありません。
比較的だれでも簡単に乗ることができます。

 

高い走破力があるにもかかわらず、
運転になれが必要ないというのがこのATVの特徴かもしれません、

 

今回のような岩や倒木を乗り越えていくようなライディングは
かなりの熟練が必要ですが、
乗るだけなら、非常に簡単です。
小学生でも運転はできます。

 

あ、そうそう!
タイヤをキャタピラ(トラックと呼びます)に交換すると
雪の上も走る事ができるようになりますよ。

 
 

ATV遊び、あなたもいかがですか?

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
企画・編集・制作はKONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画・制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。