• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends

  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2018.04.24

City Trial Japan 2018 in Osaka が開催されました!

プリント
 
 
City Trial Japan 2018 in Osakaが 4月 21 日(土)通天閣本商店街 特設ステージにて開催

 

City Trial Japan 2018 in Osakaが 4月 21 日(土) 大阪市浪速区の通天閣本商店街に特設ステージが設けられ開催されました。去年のプレ開催をKRAZyでもお伝えしましたが、あれの本イベントです!

 

コレ、行きたかったなぁ・・・
 
え? あ、実はこの日他の仕事が最初から入ってて行けませんでした・・・ごめんなさい、藤原選手!!!
歴史的なこの日を体験しなかった・・・あああ。

 

でも来年も再来年も開催されますよ!きっと。
そこでは開催に向けてもう少し協力しなきゃと思っています!開催までが大変なんですよね。あとお金とか・・・ww開催できてしまえば、実例となって2回目はかなり楽になる。2回目以降の課題はいかに赤字を減らすか!です。大抵の場合。
ご興味のあるみなさん、いかがですか!?この注目度の高いイベント(あえて大会とはいいません)に投資しませんか?トライアル関係だけじゃなく、他のジャンルのダートラやスノーモビルが活用してもいいですしネ。

 

先日の全日本モトクロスの会場にスノーモビルスポーツをもっと知ってもらおうと元全日本のチャンピオンや現役選手がブースを出しましたがものすごい反響でしたよ。
 
 

あ、以下がまじめなレポートです・・・汗。

 
 
 

City Trial Japan 2018 in Osakaが 4月 21 日(土) 大阪市浪速区 通天閣本商店街 特設ステージにて開催
今年初開催となる本大会は、国内でわずか17名しかいな最高位国際A級スーパクラスのライダー15名が参加しまた。
小川友幸・黒山健一・野崎史高など激しい予選を勝ち上がった8名による決勝戦は、事実上の国内最強を決定する戦いとなりました。

 
 
2000人を超えるお客様からは歓声や拍手が鳴り響き大きな盛上を見せました。
優勝を決めたのは全日本5連覇中の小川友幸(三重県)。それまで誰も成し得なかった予選・決勝を含む全セクションのノーミスクリアを達成し、本大会初代チャピオに輝きまた。

 
 
2人で戦う
トライアルというスポーツはコース内で1人で戦うのではなく、2人で戦うのが特徴です。「(タイヤ)ブロック1ツ分右に」などの指示を入れたりします。by KRAZy
 
 
2人で戦う
それにしてもすごい数のお客様ですね! by KRAZy
 
 
2人で戦う
このセクションを用意するだけでも大変です!つーか、この距離から観ることができるのは魅力ですね。by KRAZy
 
 

ノーミスで勝利した小川友幸選手は大会後「今回のように街中コンテスト会場を作り、そこで僕たちがライディングしたことによって多くの方々にトライアルバクのことを知ってもらったのが良かったです。優勝しことよりも意味があったことだ思います。」とコメントしています。

 
 
 

2人で戦う
 
 
2人で戦う
優勝した小川友幸(中)2位の 黒山健一 黒山健一 (左) 3位の小川毅士(右)
 

Photo /OriguchiYusuke

 
 
 
勝った負けた以上に、このイベントができ多くの方々に見てもらえたことがうれしかった
と勝利した小川選手が言っています。
このひとことに大きな意味が隠されているように感じました・・・。
来年の開催、そしてそれがずっと続いて行くことを願います。また願うだけじゃなくKRAZyも協力しまーす。
あ、テレビ番組でも紹介されたそうですよ!KRAZyは見れなかったけど。
KRAZy コンドー
 
TVに藤原+KRAZy
テレビ番組でも紹介されたそうです。藤原選手がKRAZyのTeeシャツ着て取材を受けてくれました(涙! ありがとう!! PR効果バツグンっす! この画像はKRAZy読者のHukkuさんから送っていただきました。今藤原選手から電話がきました。やっぱすごかったみたい!!盛り上がったそう!あの場に一緒に居たかったなぁ。
 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
2018年グッズ次回販売は5月末の予定です。販売形態は通販です。
発行責任者:近藤正之

 

OTHER POST

Loading...