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2022.03.18

「Next Riders」in勝沼山梨 / CROSS MISSION

タイトル1

 
 

■CROSS MISSION ’22「Next Riders」on 勝沼クロスパーク-18.Mar.2022- 

3月6日(日)、山梨県勝沼でCROSS MISSION ’22「Next Riders」が開催されました。

 

このNext RidersはCROSS MISSIONの主催するオフロードイベントのひとつ。これからハードエンデューロを始めたいという方々に向かってのイベントです。

 

特徴はいくつかあるのですが、最も面白いのはレースを2回行うこと。その2つのレースの間にトップライダーからのスクールがあること。レースで走ったコースやそのコンディションをベースに行われるので、非常に実践的です。スクール後に行われるレースでは先ほど聞いた話をすぐに実践できる、これもいいですよね。

 

■Next Ridersとは

 

CROSS MISSION のHPより抜粋してみました。

 

『レースが初めて』『経験が浅い』『一人だと怖い』『ちょっと挑戦するきっかけが欲しい』
次なるライダー発掘を目的としたレース&スクールイベント(年齢は問いません)。
午前レース⇨スクール⇨午後レースの実践&学びがサンドイッチで出来る1日をご提案。

オフロードバイクを楽しむ方にレースの楽しさ・挑戦、そして成長する実感を感じてもらいたいと願っています。
レースでは順位はつけません。皆さん自身が『コースを周回出来るか』というハードエンデューロならではの挑戦を達成してもらうために『競争』ではなく『完走』にフォーカスした形で実施。
そのため一人での参戦が不安な方はヘルパー付き(ヘルパーはバイクに乗って伴走可)でもOK。

スタッフもヘルパーとしてお手伝い致します!

 

KRAZyから
このNext Ridersの特徴はいくつかあるのですが、最も面白いのは1日でレースを2回行うこと。その2つのレースの間にトップライダーからのスクールがあること。レースで走ったコースやそのコンディションをベースに行われるので、非常に実践的です。スクール後に行われるレースでは先ほど聞いた話をすぐに実践できる、これもいいですよね。

 
 

8参加者の笑顔若い人
▲参加のみなさんは若い方も多く、特に女性が多いのが印象的でした。会場の雰囲気もほのぼのとしてて、レースは初めてって方にも参加しやすいです。ヘルパー(走行中に走行困難になった際、それを助ける方)も一緒に参加が可能って¥のも面白いですね。ちなみに、スタッフによるヘルパーも数多くいました。

 
 

■こんな方が対象/CROSS MISSION HPより

 

・林道走行の経験やオフロード路面の走行経験がある。

・転倒したバイクを自分で起こし、エンジンの始動ができる(不安がある場合にはヘルパー補助ありきで参加も可能。その場合は自身でヘルパーをお呼びください。)

 
 

5参加者の笑顔

 

5_250Lで参加

▲参加車両はいわゆるオフロードバイクならOK。写真はナンバー付きのCRF250L。自走での参加も可能ですよ。「自走」ってのは、参加するバイクでやってきて、そのまま参加すること。一般にこういう遊びはミニバンやトレーラーにバイクを積んでくることが多い。公道走行ができないバイクを使うことが多いからです。

 

6A組集合写真

▲2回のレースの合間に行われるスクールに参加されたみなさん。参加者全体を2組に分けており、これはA組のみなさんです。

 

■バイクは?/CROSS MISSION HPより

 

・ブロックタイヤを履いている

・オフロード走行に耐え得るバイク(モトクロス・エンデューロ・トライアル・トレールバイク等)
⇨例:セロー、ブロンコ、トリッカー、CRF250L、KLX等


 

■装備は?/CROSS MISSION HPより

 

「必ず」装備:ヘルメット・グローブ・ブーツ・チェストガード・ニーシンガードorニーブレス

「できれば」装備:キャメルバック、エルボーガード。

 

ブーツ・チェストガード・ニーシンガードorニーブレスはお持ちでない方がたまにいらっしゃいます。

始めたてでまだそんなに走る訳じゃないけどこれを機に買おう!という方にはこれぐらいの価格帯のものをお勧めします

●ブーツ⇨¥35000~

●チェストガード⇨¥10000~

●ニーシンガードorニーブレス⇨¥10000~

・・・・上を見ればどれもいいものですがとても高くなるので最初のスタートはこれぐらいの価格帯のものがとりあえずあれば問題ないです。
これ以上のものが必要になるほどオフロードにハマった時にご購入いただくのがスムーズかと思います。


 
 

TTR125

▲この日は快晴。コースは海抜800mmのやや高地、そのためか空気中にゴミや水分が少なく光がとても美しい一日でした。

 

TTR125
▲参加者には女性も多かったです。ただ、この日のコースは地面が凍っており、なかなかハードなコンディションでした。

 

10キッズも挑戦
▲少年だって参加。タイヤがうまくグリップさえすればぐいぐい登っていきます。

 

■タイムスケジュール

 

●3月5日(土)

15:00~17:00 前日受付

 

●3月6日(日)
6:30~7:30 受付

7:45~8:00 開会式・イベント説明

8:15~ Aグループ(1~55番)整列開始1

8:30~9:30 Aグループ(1~55番)レース1

9:45~ Aグループ(1~55番)徒歩スクール(約1~1.5時間)

9:45~ Bグループ(56~110番)整列開始

10:00~11:00 Bグループ(56~110)レース1

11:15~ Bグループ(56~110)徒歩スクール(約1~1.5時間)

12:00~昼食提供開始

12:45~ Aグループ(1~55番)整列開始

13:00~14:00 Aグループ(1~55番)レース2

14:15~Bグループ(56~110)整列開始

14:30~15:30 Bグループ(56~110)レース2

16:00~ 閉会式

※参加人数によって変動致します。その際はお申し込みメールへの配信とHP更新を行います

 

 

12押す、かぶる土
▲主催の用意したスタッフヘルパー・・・これがなかなか大変。

 

■ヘルパーとスクール / CROSS MISSION HPより

 

助ける環境・人は主催者側でもご用意致します。
助けを受けて周回するか自力で周回を目指すかはあなた自身で決めていただいて結構です!

スタッフからは必ず『助けますか?』とお声がけ致します。
そこで断って頂いても受け入れてもどちらでも構いません。(見た目で危ない時は安全第一ですので返事は聞かず即助けます)

午前のレースが終わったらその後、自分がうまく行かなかったセクションで徒歩にてスクール。
失敗も成功も忘れないうちに学びに変えていきましょう!

午後のレースでは『全員完走!』を目標にして互いに励まし合いながら進みましょう!


世界に誇るハードエンデューロレースでも選手同士が助け合う事が多々あります
。これは宇宙一過酷なオフロードバイクレース『erzberg rodeo』のトップ争いでも行われます。
技術・体力・知恵・共闘

全てを振り絞って『完走』を目指してください。

 
 

参加者の笑顔若い人

▲この勝沼クロスパークは800mの高地なので、朝は路面が凍っています。

 

参加者の笑顔若い人

▲ウッズの中のコースも表面は乾いているのですが、その下は凍っていました。でもうまくタイヤをグリップさせると、登れるみたい。ヘルパーの方もいるので、なんとかなります。

 
 

14諦めない表情

 
 

15 TTR125

▲こんなコンディションだと4スト125ccくらいの車両が使いやすいみたいでした。

 

16ヘルパースタッフ1
▲スタッフのヘルパーも大変です。もうヘトヘト

 

17トライアンフBigBike

 
 

20森選手
▲スクールのインストラクターの森耕輔選手。

 
21森選手シコクベルグ
▲森コースケ選手は去年開催されたシコクベルグで唯一の完走者となり優勝した選手。ハードエンデューロ界では絶好調の選手のひとりです。教えるのも上手いし。自分が聞いててもとてもわかりやすいです。

 
 

22粕谷ドリーチャンネl
▲DORY channelの粕谷弘樹選手、トライアルの選手です。
https://www.instagram.com/dory.channel/

 

23参加者辛かった〜

 
 

■CROSS MISSION「Next Riders」

 

この日のコースは「これから始めるハードエンデューロ」の方にとってはなかなか困難なコンディションだったようです。が、参加された方々は自分の限界に挑戦した達成感もあったみたい。このNext Ridersは「これからハードエンデユーロ」の皆さんに向けたレース(ヘルパー付き、もしくは自らのヘルパーを用意)+スクールです。今後も開催の予定があるようなので、興味を持った方は参加されてみてはどうでしょうか。

 
 

参加者の笑顔若い人

 

また長いレポートになっちゃった…すいません(汗。次のレースレポートはCGC2022 R1奈良かなぁ。

 

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