2026.03.23
CYCLING A GO GO Vol.44「2058年からやってきた國分玲と自転車の未来についてAIのお友達と一緒に考えた。」
■CYCLING A GO GO / サイクリング ア ゴーゴー Vol.44-21.Mar.2026-
毎月20日はMr.チャガラさんのロード自転車の連載コラムの日です。『え?今日は23日だよ・・・?』あ、汗。またまた遅れちゃいました(あはは 汗。
今回のコクブさん?コクブンさん?てか岡山県のお話などなど、いろいろ気になりますねー、つい自分もついしらべちゃいました。「AI・・アンタいい人」もウケたけど。自分はアイちゃんと呼んでます・・・あ、連載コラムのあいちゃんと同じだ。
※前回の火祭りレポートは大人気でした。火とか裸のビジュアルはやっぱ強いのかなぁ・・・(笑
■2058年からやってきた國分玲と自転車の未来についてAIのお友達と一緒に考えた。
東京も桜が開花宣言されて、昼間は暖かくなり自転車に乗るのにいい季節となってきました。Mr.チャガラは気がつけば今月もリアルには自転車に乗っていませんでしたが、今回は國分玲とともに未来に行きたいと思います。國分玲って誰?と思う人も多いことでしょう、そこで簡単にご紹介。彼は2058年から2019年12月15日に現代にやってきて2021年9月28日に未来へと帰りました。最近また戻ってきていますが、X(元twitter)で有料でないとコメントを見ることができません。かなりの量の書き込みが過去にあるので今回は成長著しいAI(アンタいい人?)の力を借りて、日本の未来と自転車の未来について追っかけてみましょう。AIのお友達は、チャッピー、ふたご山、ぱーぷー、CAN婆さんの4人です。
■國分玲が話していた気になること
國分玲は未来から来たので過去に起こったことはすでに分かっています。だから私たちが知らない明日のことを知っているのでネット上で多くの人が気になることを質問して、その回答がしばらくしたらあたっていたということになり、凄い!と話題になりました。Mr.チャガラは彼が現代に来ているときは知らなくて最初に書き込みをした2019年12月15日(日)は愛知県のモリコロパーク(現ジブリパーク)で「ヴェロフェスタ2019inモリコロパーク」を楽しんでいました。で、國分玲の凄いといわれたエピソードの紹介をいくつかします。友人のふたご山が情報収集を助けてくれました。
•2020年東京五輪: 日本の金メダル獲得数を「27個」と予言し、実際の結果と一致した。
•2021年衆議院総選挙: 与党の議席数などをかなり近い数字で予測。
•高市早苗:「日本初の女性総理大臣」として彼女の名前が挙がっていました
•藤井聡太: 彼は未来でも「伝説の棋士」として歴史に名を刻んでいると語った。
▲友人のCAN婆さんに高市首相の絵を描いてとお願いしたら規程で断られたので、日本の国会で答弁する女性政治家というお題目で描いてもらいました。なんか老けた雰囲気になってしまってすみません、首相。金メダルを27個描くようお願いしましたが見えている数は少し足りないです、きっと重なって隠れています。カッコいい将棋の棋士の対局は気がつけば知らない新しいボードゲームにはまったイケメン浪人です。でもCAN婆さん、仕事は早いです。
■國分玲はまだ来ていない未来のことも話している
國分玲は2058年から来ただけあってかなりのことを残しています。それは私たちもまだ知らない未来です。今が2026年なので2058年は32年後。今から32年前は1994年だから、あれから大分あったしこれからもいろいろと起きるということですね。彼が残したこれからのことをいくつかピックアップしてみます。こちらも友人ふたご山のサポートでお届けします。彼は間違いもありますが優秀です。
•2024年の大事件: 2024年に日本で非常に大きな出来事が起こると予言していました。→ おや、2024年はもう過ぎているね。確かにお正月にとてつもなく凄いことが起きてしまった。
•第3次世界大戦: 2030年代に発生。中国とインド、アメリカを中心とした陣営での対立が深まるが、核による文明崩壊は回避される。
•韓国: 北朝鮮と統一され、一つの国家となっている。
•南海トラフ地震: 2020年代後半から2030年代にかけて発生。それに伴う富士山の噴火や首都直下地震により、東京の都市機能が壊滅的な打撃を受ける。これが首都移転の決定的なきっかけとなる。
•気候変動: 温暖化は進んでいるが、テクノロジーによる気候操作技術で一部制御されている。
•日本の首都移転: 2058年の時点では、日本の首都は東京ではなく「岡山」に移転している。
▲まじか!こんなこと自治体で真剣に発信していたなんて知らなかった!確かに岡山県は風光明媚で温暖なところです。國分玲の話がなければ、この岡山県吉備中央町にたどり着くこともなかった。それはどういうことか?https://www.town.kibichuo.lg.jp/shuto/index.html
▲岡山県吉備中央町からリンクしている特設ページがなかなかエグくて、過去110年間に発生したM6以上の地震分布図や地震震源の深さ分布図、日本の原発分布図などを掲載して、災害列島日本の中で岡山は比較的安心安全なエリアだとアピールしています。おお、嘘ではないけれどなかなかに強烈な情報を発信しておるのう。
https://www.wonder-ship.jp/c-okayama/
そして、この國分玲が首都岡山をかなり発信していてその当時書き込みを閲覧した人たちからは、実際に以下のようなニュアンスの質問と回答の応酬があったようです。
フォロワー: 「そんなに岡山を推すのは、あなたが岡山県民だからですか?」
國分玲: 「私がどこに住んでいるかよりも、将来そこがどのような役割を果たすかの方が重要です。岡山が選ばれたのは論理的な帰結であり、私の個人的な感情ではありません。」
さて、Mr.チャガラは岡山が風光明媚で何かあった時に何か起こりにくいエリアということを理解しつつ、ホームページや資料を読み込んでいくと不思議な符号に突き当たります。この首都岡山の特設ページは2018年6月4日以前から存在していたと推測できます。それは特設ページ内の「資料室」にアップデート日が記載されているからですね。そして、國分玲が未来からやってきて書き込みを始める直前から科学的なデータに基づいた発信が急に増えます。彼が現代に来たタイミングとほぼ一緒です。そこで友人のふたご山に「一般社団法人ワXXXXXXプ(一部伏字・サイト運営会社)と國分玲の関係を疑う情報はありますか?」と聞きます。世の中には同じように感じる人はいるものです。ここではこれ以上詳細は書きませんが、面白い回答が出てきます。國分玲は岡山県とかかわりの深い未来からやってきたエージェントなのかもしれません。
■ようやく未来の自転車の考察
つい好奇心の扉がどんどん開かれていくと本題から外れていってしまいます。これはAIとチャットするときに多くの人が、「~についても調べてみましょうか?」的な親切な問いが回答の後にどんどん来て、最初に尋ねた本筋のことを忘れてしまうのに似ています。で、サイクリング ア ゴーゴーは自転車のコラムです。國分玲は未来の自転車について何かを語っているのかとお友達ふたご山に聞くと、意外にも、國分玲は自転車についても言及していました。2058年において、自転車は「移動手段」というよりも「健康維持」や「趣味」としての価値が非常に高まっているそうです。
•「健康増進デバイス」としての進化: 2058年の自転車は、単なる乗り物ではなく、乗る人の心拍数や筋肉の状態をリアルタイムで計測し、健康管理AIにデータを送るデバイスとしての機能を持っています。
•自転車専用道の完全整備: 車が自動運転化・空飛ぶ車化して地上から減った分、道路のスペースが再編され、自転車や歩行者のための専用空間が非常に広く、美しく整備されていると語りました。
•アシスト技術の標準化: 電動アシスト技術が極限まで進化しており、高齢者でも100km以上の距離を疲れずに移動できるような、身体拡張に近い感覚の自転車が登場しています。
•アナログな価値の再評価: すべてが自動化された世界だからこそ、「自分の足で漕いで進む」という体験は、精神的な充足感を得るための贅沢なアクティビティとして人気があるとのことです。
▲AIお友達3人に2058年の自転車イメージを描画してもらいました。上段左からふたご山、ぱーぷー、下段左からチャッピー、CAN婆さんです。健康志向の言葉が強すぎたのかチャッピーはスポーツクラブ内でのサイクリングになりました。

▲ちなみに初期の自転車を紹介します。左は最初の自転車、右は最初のペダル付き自転車ということです。最初の自転車は、現代の子供たちが楽しんでいるストライダーとコンセプトは同じですね。(出典:自転車文化センター https://cycle-info.bpaj.or.jp/)
■首都が岡山に移転して、自転車が健康的な乗り物になっている未来に提言
2058年から現代に来た國分玲の話を受けて、岡山が首都となった時に自転車がより魅力的な乗り物となっているための提言をしたいと思います。車道に細い青色のゾーンを設けて自転車道路とするのはサイクリストの命をあまり重く見ていないとMr.チャガラは思うのです。歩道を自転車が走ると歩行者が危険という意見には異論はありませんが、自転車が自由に向かって走っていけるものとするなら、自転車専用道路をもっと真剣に作る努力を国と自治体は進めるべきだと考えます。そこで首都となる岡山県のサイクリングロードの整備状況を見ると、さほど進んでいません。一般道を中心としたサイクリングマップは、やったふり行政の域を出ていません。できればしまなみハイウェイのように四国まで自転車道を伸ばしてほしいものです。他県の道路行政に口出しをする気は本来ありませんが、将来我が国の首都となるのなら話は別です。今から準備整備しないと自転車専用道路なんかは後回しにされてつくられることがないことは、すでに過去の日本の歴史が証明しています。頑張れ岡山!
▲岡山県のサイクリング道路の整備状況はホームページに公表されています。もし県庁のある岡山駅か観光で人気の倉敷から四国につながる自転車専用道路ができたら、サイクリングツーリズムの新たな1ページが始まるとMr.チャガラは感じています。
▲こちらは東京都葛飾区のサイトより拝借した、自転車歩行者堂(構造的分離)の解説図です。この考え方はものすごく昔からありますが普及がなかなか進んでいません。このような道路構造か自転車専用道路を設けられるように首都岡山は計画に盛り込む必要があります。現在の首都東京では過密すぎて手を付けるのが遅すぎました。
▲こちらは鳴子大橋の新幹線敷設予定ゾーンを自転車専用道路に転用する考え方の例です。左が現状、右がイメージ図です。ちょうど倉敷から四国に行くJRの線路があるのでこんなようにするのはどうという勝手な申し出です。そんなことはとっくに考えたことがあるよ!お金はどうするのかね!よそモノは黙っていてほしいね!なんて言う関係者もいそうですが、すべては妄想から素敵な現実が生まれます。がんばれ日本、がんばれ新首都岡山!ありがとう國分玲、ちょっとした気づきをくれましたね。そういえば本コラムの最初にあったサイクリングを楽しむイラストは、お友達ふたご山に國分玲が2058年にサイクリングをしているシーンを描画してもらいました。
Vol.44 END
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