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2020.07.21

e-MTBとSSV。はじめまして!

ライディング
 
 
■e-MTBとSSV。新しいものどうし-21.Jul.2020-
eMTB「チャオ♬ はじめましてー♡」

 

SSV「あ、こんちは・・・」

 

eMTB「ボク、新しいアシストシステムを搭載したファンティックのeMTB!よろしくー!
イタリアから来たんだ♡」

 

SSV「あ、僕はSSV。サイド バイ サイド ヴィークルの略でSSVっていいます(汗。
僕はカナダ生まれ、今はココ新潟の南魚沼でくらしてるンだ」

 
 

コンドーと石上
▲この日は新潟南魚沼にあるTKKYさん近くのゲレンデで試乗。ここはもうスキー場はやめてしまうそう。なので、今後はモービルやATVなどで使うことになるそうです。この日も所有者の方から許可をいただいて乗っています。勝手に入ったり使うことはできません。
 
 

プリント

 
 

eMTB「ボクはTOKYO… だけど週末はあちこちに行って、いろんなひとに乗ってもらってるところ。ついこの前は箱根でいろんなひとに乗ってもらったンだぜ!
女性ライダーのみなさんがいっぱいやってきて、ボクの実力を体験してもらったんだよ♡」

 

SSV「へー! すごいね。
見た目はただのMTBに見えるけど・・・あっ、アシストなの!?」

 

eMTB「そう♫ そう♬、アシストタイプなんだけど、今日本にあるのとはちょっと違ってて、
とてもパワフルなんだ。
たとえばこのゲレンデのようなグリップのわるく、また草がぼうぼうで角度のある斜面も軽々さ!
パワーでフロントが浮くくらいなんだゼ!」

 

SSV「へー♬ なんかすごそうだね!」

 

eMTB「てかここは気持ちいいねー!!ここは僕の生まれたイタリアとかフランスみたい!
走り回りたくてウズウズするよ♡」

 

SSV「でしょ♬ 僕はこういうところで暮らしてる。このゲレンデの近所のTKKYさんところにお世話になってるんだ。
新潟にはこういうところがいっぱいあるんだよ」

 

eMTB「いいなぁ!ココ、さいこーだね♬」

 
 

コンドーと石上

 
 

eMTB「僕はパワフルアシストMTBなんだけど、
でもこぐ必要はあるからやっぱ体力は使うんだ。
こういう山や自然のなかで、遊びながら適度に鍛えられるよ。
あとバランスもね。」

 

SSV「僕は普通のクルマが行けないようなところでも行けちゃう。
それなりに荷物も運べるし、ひとも3人乗れるよ。
軽トラじゃ無理ってとこも大丈夫。こんなところも軽々だよ」

 

eMTB「じゃ、僕も載っけてもらえるんだ!?」

 

SSV「全然だいじょーぶ。山頂まで載せていくこともワケないよ」

 
 
プリント
▲ここはこの写真以上に角度のある上り坂。でも軽々と登ります。10段20段というギアとパワーのあるアシストで登ります。踏み込む力(速度?)に応じてパワーが出るので、こぐ必要はあります。なので、全く体力を使わないということはないんですが、普通なら無理!というところでも座ったまま登ります。
 
 

eMTB「僕は自転車でもあるから、体幹も鍛えられる。
たとえば、こーゆーところを斜めに登っていって、ターンして、また斜めに・・・
なんて乗り方もたのしいよ。

 

SSV「僕は兄弟にスノーモビルもいるんだけど、似てるね、乗り方が。
まったく同じだよ
エアターンとか得意?」

 

eMTB「僕はMTBだから、エアターンなんかも得意さ!」

 

SSV「じゃ、雪のない季節には君に乗ってスノーモビルの
トレーニングなんてのもいいわけだね。
僕もこういうところは得意だし、今度一緒に遊ぼうよ」

 

eMTB「なんか僕たち気が合うね」

 
 

ライディング
▲止まったときはモーターの駆動が切れ完全にフリーになります。これが特徴。またリアタイヤが太いのも、バイクメーカーならではの設計。どうやらスノーモービルと同じようなライディングが楽しめるようです。ターンしながら登って行くというような。雪のないシーズンオフにモービルのトレーニングにいいかも♬

 
 

ssvと-Mtb
▲こちらはSSVにハマっちゃったFANIC代表の野口さん♬ なんか新しいことが始まりそう!

 
 

プリント

 
 

SSV「たとえばだけど・・・こういう↓山キャンプなんかも一緒だと楽しいね」

 
 

eMTBとSSV

 
 

eMTB「こーゆーのも楽しいね!やってみたいなぁ。
ここはどこ?」

 

SSV「ここは群馬のみなかみにあるグランボっていうパラグライダーパークの
なかにある森なんだ。ATV体験なんかも楽しめるよ」

 

eMTB「イタリアの山みたいだね!いいなココ♬
でも今日だけなんだ、コッチは。もう夕方にはトーキョーに帰るんだ・・・」

 

SSV「そうなんだね・・・。でもまたどこかで会えるよ、きっと」

 
 
ライディング
▲どうやらその後2人(2台?)は出会ったようです。それはまた後日

 
 

このeMTBについてのインプレはKRAZy Web Magazine の7月16日の試乗インプレレポートをご覧ください。
  ↓      ↓      ↓      ↓      ↓
http://www.krazy-web.com/custom/本来のパワーを持ったままe-mtbが日本デビューe-mtb-fantic/

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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