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2019.03.26

GR Supra MONSTER Energy Edition debut!

基本

 
 

■GR Supra MONSTER Energy Edition debut!
あのスープラがGRブランドでもどってきました。

 

先週の週末3月23-24日、

お台場でMONSTER Energy presents D1GP All Star SHOOT OUTが開催され

GR Supra MONSTER Energy Edition が世界デビューしました。

世界が待っていたSupraがもどってきました。

 
 

そしてこの姿から想像するとおり、

齋藤ダイゴ選手は今年1年このGRスープラで世界のドリフトを戦うことになりました。

期待しちゃいます!!

 

※TOYOTAのレースブランドのGAZOO Racingの略がGRなんだって・・・

 
 
 

全体

 
 

■「MONSTER Edition+齋藤ダイゴ」はヤフーニュースでも話題
ヤフーニュースでも話題になっていた このGR Supraのドリフト仕様。

なんと50日弱で作り上げたそうです。

今年の1月、デトロイトでの発表の後から製作をはじめ

この日のデビューとなりました。

 
 

ワイドトレッドにショートホイルベース

(なんとTOYOTA86より短い2470mm)、

フロントエンジン、リアドライブ。

エンジンの低重心にもこだわったのは、ハンドリングを重視した結果。

前後重心バランスは50:50となっています。

そしてパワーソースは直6のツインスクロールターボ3000cc。

最大トルクは500N-m。

 
 

スープラというとスペシャリティーカーというイメージが強いわけですが

この新GRスープラはドライビングマシン。

そう、マシンと言ったほうがふさわしいスポーツのための車両のようです。

 
 

細かいことですが、フロントピラーが今の流行にあわせた寝たタイプではなく

比較的立った(垂直にやや近い)タイプとなっていました。

最近のエクステリアデザインの流行は

このフロントピラーが寝ている(水平に近い)タイプが多いです、

がそれはレーシングドライブにおいては視界の邪魔になってしまいます。

レースに使う車両では、できればあまり寝た設計はふさわしくないんだそうです。

 
 

たしかに、それ僕らでもときどき思いますよね・・・

ピラーが傾いていると、斜め前方が見えにくいことがあります。

これはラリードライバーとラリーやレースで戦うことの多い

某メーカーの開発の方から聞きました。

 
 

売れるデザインにするなら寝ていたほうがいい

けれどもレースで戦う車両ならそれはさけたほうがいいのだそうです。
 
 

プリント

 
 

このGRスープラは重心を低くおさえることにも重点をおいています。

これはとてもコストがかかります。

なのに一般ストリートユースではなかなか感じにくい性能です・・・

レースなどのスポーツ走行では非常に重要な性能なのですが。

スポーツで使用する際、パワーというのはなんとかなりますが

この重心の位置を変えるのは難しいです。

つまり、かなり「ホンキ」ということがここからも伺えます。

 
 

プラットフォームとパワーソースはBMWをつかっています。

これはコストをおさえているという点もあると思いますが

そこからここまで仕上げるのはかなりのエネルギーとコストがかかります。

これについてはいろんな意見もあると思います・・・。

がこれくらい柔軟でもいいのかなと思っています。

なにもすべてゼロから創る必要もないのかなと。

そういうのが労働時間の短縮にもつながるんじゃないでしょうか。

こういう車両は今いくらでもあるのですから。

(公表していないのもありますしね)

 
 

ついでに(てか、何のついで?ww)。

あまり詳しく書いちゃうとあれなんですが、ちょっとだけ・・・

車両の広告(CMなど)を創る際はいろんな性能や

設計意図やコンセプトをことこまかに聞きます。

それをベースにして、その性能を簡略化しCMを企画します。

 
 

これを「オリエン」と呼ぶんですが、メーカーによって大きく差がでます。

つまりそのメーカーの姿勢がよくわかるんです。

 
 

排気音について30分語るメーカーもありますし

全くそういう感覚的な性能についての話のないメーカーもあります。

あるメーカーでは「全車両のエキパイの長さを同じにしました」ということもありました・・・。

GTなどのスペシャルな車両だけでなく、一般向けのセダンもそうしたのだそうです。

相当なこだわりです・・・。

排気音もエキパイの長さについても、たぶん売り上げにあまり影響の出ない性能です。

数字や文字にしにくいですからね。

そこにコストかけるなら、塗装やパワーや燃費性能にコストをかけたほうがいい。

でも、こういう売り上げに影響しない性能もこだわるメーカーもあるんですよね。

あまり知られてませんが・・・。

 
 

あ、いいですよね書いちゃって・・・、もう15年以上くらい前の話ですし。
でもこういう企業の姿勢て重要だと思うなぁ。

 
 
 

■FMX釘村コータと Stunt Rideの木下シン

fmx

 
 

この日はこのGR Supra MONSTER Energy Editionの発表や

D1 Grand Prix SHOOT OUTだけではなく、

モンスターアスリートのパフォーマンスも行なわれました。

 
 

FMXは釘村コータ(MONSTER ATHLETE)

江原ダイチ

江原ソラ

若林ユーヤ

 
 

スタントライドは、木下シン(MONSTER ATHLETE)が

デモランをおこないました。

 
 

それにしてもスタントライドって、ハイグリップタイヤをあまり使わないんですよね。

でもあんだけ、グリップさせることができるんです・・・。

ここではその写真をセレクトしてないですが、かなり車両をバンクさせるんですよね。

でも全然コケません・・・。

今度、タイヤについて詳しく聞いてみたいなぁ。

僕らのストリートユースに最も近いシーン(※)でのスーパーライドする方々ですからね。

※いろんな路面コンディションがある点、四季がありいろんな天候のなかで行う点。

 
 
 

■The BONEZ のスペシャルライブ

ボーカル&GuiterのジェシーひきいるThe BONEZのライブも行なわれました。

 

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The BONZは モンスターアーティストです。

ジェシーはダイゴのドライブするGR Supra MONSTER Energy Editionに同乗しての登場。

なかなかな演出でした。

 
 

盛り上がりましたよー!やっぱ熱いすね、The BONEZ。

ジェシーとモータースポーツってなんか合うんですよね・・・。

 
 

ジェシーは10年くらい前、雑誌KRAZyで特集したことがあるんです 実は。

バイクが好きで似合うアーティストとしてKRAZyで特集しました。

今こうしてまた会えたのはうれしかったです!

あの頃と変わらずまっすぐで熱いジェシーでした。

カメラマン篠原と僕を覚えててくれたのもうれしかったなぁ、抱擁までしちゃったっすよ♪

 
 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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