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2019.07.09

ISDE 2019 クラウドファンディング始まります。

マーク

 
 

■ISDE 2019 クラウドファンディング始まります。前橋タカヒロ、釘村タダシ、渡辺マナブ、馬場ダイキ

2019年11月にポルトガルで開催されるISDEに日本代表が参戦します。
今年は、これまでかつてない強力なチームをめざし、史上最高の順位を目指しています。
そのためには充分なサポート体制やマシンの準備、渡航費用などが必要・・・。
今年もクラウドファンディングでその資金を調達するそうです。

 
 

CAMPFIRE

https://camp-fire.jp/projects/view/170382?fbclid=IwAR3ovaF-VOKr2GbPuzU-NSPAzZ7Pluy8QDHPvROJcNotpnZUTA57XMtiTqQ

 
 

今回のクラウドファンディングはその中身(リターン)がちょっと個性的です。
各ライダーならではのリターンとなっています。

 

クラウドファンディングって、その仕組みを使えば
お金が簡単に集る的なイメージがあるけど、そんなわけないですよね・・・。
やはりその達成したいことの内容に共感できるかどうかや、
またリターンに魅力がなければね。

 

以下、クラウドファンディング「CAMPFIRE」から。

 
 

■はじめに・ご挨拶

2017年、久々に日本のISDEワールドトロフィーチーム派遣が決まり、日本はフランスへ4名の優れたライダーを送り込むことができました。2018年は、ランキング上位の選手が都合により出場できず、派遣参戦を見送りましたが、2019年は最強のドリームチームを結成しました。ご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

 
 
■ISDEとは

1913年にイギリスではじまって以来、各国持ち回りで開催されているエンデューロの世界大会。国代表チームと、それに準ずるジュニアチーム、ワールドウーマンズチームなどナショナルチームによる対抗戦を主な目的とし、モトクロスオブネイションズ、トライアル・デナシオンと同じように位置づけられています。また、モトクロス、トライアルと異なるのは、各国のアマチュアライダーも同じようにクラブチームという単位で挑戦できること。頂点の大会でありながら、エンデューロのアマチュアイズムを根底に持つ、スポーツマンシップあふれる大会なのです。

※エンデューロ:オフロード用のオートバイによる、中距離レースの総称。アマチュアの参加者も多く、最も取り組みやすいモータースポーツとして、人気があります。日本でも全日本選手権が開催されており、チームジャパン・メンバーは選手権で好成績を残す、あるいは委員会で選出されたライダーです

 
 

■このプロジェクトで挑戦したいこと

日本史上最高位を目指すのはもちろんのこと、このISDE参戦をもりあげて日本のエンデューロの活性化を図ります。また、渡航参戦するライダーが持ち帰るスキルや、知見を、今後のISDEワールドトロフィーチームへ活用していきます。

 
 

■これまでの歩み・軌跡

日本は、国内に4つのオートバイメーカーを抱えていながら、1913年からはじまるISDE「インターナショナル・シックスデイズ・エンデューロ」に国代表チームを送り込むことができませんでした。欧州の深いオートバイ文化を反映した、このエンデューロという競技に、はじめて日本が国代表「ワールドトロフィーチーム」を派遣したのが2006年のこと。この派遣団も2010年を最後に途絶えてしまっていたままです。
参戦が継続できなかった理由は、大きく二つ。参戦費用が捻出できないこと、有力なチームが組織できずに愛好家やファンからの支援を充分に受けられないことです。有力なチームが組織できないことは、費用の問題も関係しており、全日本エンデューロ選手権のランキング上位の選手が参戦できず、結果としてランキング下位の選手が混ざったチームになってしまう。そのため、世界レベルのレースで通用しないという結果に終わってきました。
本参戦計画の主旨は、ランキング上位あるいは他競技でめざましい成績を残している「ドリームチーム」での参戦を実現し、多くのファンから注目を集めることで応援されるプロジェクトにすることです。全日本エンデューロ選手権を、世界へつながるアクティブなシーンとして印象づけ、現在のエンデューロ愛好家の熱を、持続的なものにする活動になると考えています。

 
 

■リターンのご紹介

ドリームチームのメンバーが集まった今回は、ライダー各々が一つずつ考案したリターンになっています。ファンのライダーを応援するという意味を、大きく持たせたラインナップに致しました。また、1口3000円からはじめられるTシャツやステッカーは、今回のクラウドファンディングだけで手に入るレア商品です。ぜひ、ご協賛のほどよろしくお願いいたします。

 
 

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 
 

ISDE資金についてはKRAZyも協力しまーす♬ 募金のほうだけかもだけど

 
 

しつこいけど CAMPFIRE はこちら↓ リターンをぜひ御一読くださーい!

https://camp-fire.jp/projects/view/170382?fbclid=IwAR3ovaF-VOKr2GbPuzU-NSPAzZ7Pluy8QDHPvROJcNotpnZUTA57XMtiTqQ

 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

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