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2017.04.16

JECでも写真撮影を受付けしていま〜す!とりあえずJECの開幕行きます

1#105
 
 

JECや他のレースでも写真撮影を受付けています。JECの開幕ラウンド広島には行きま〜す

今年ももう4月、いろんなレースが開幕をむかえていますね。
GW5月7日にはJECも開幕です。
 

そのJECでも、お申し込みのあった選手の撮影を行なわせていただきます!
事前に申し込んでいただければ、走りの撮影はもちろんマシン+ライダーの撮影などもおこないます。
 

レース終了後、オリジナル写真データとデザイン済みの写真データ(大会名や名前などがはいります)3点以上をお渡しします。
大会参加の記念や、スポンサー様へのレース報告書などにいかがでしょうか。
 
 
今回の開幕戦広島は定員に達しました。ありがとうございました!!たすかります。
次ラウンドはもうすこし定員を増やせるように頑張ります!

 
 
 
N#280
 
 

<内容>
●依頼内容の写真を3点以上(JECはクラスによっては出会える回数が少ないので、多くても4~5枚くらいでしょうか)写真データでお渡し。
●その中から1点、大会名と選手名を入れ込んだ写真を制作します。
●ご希望のカットがあれば(事前にお伝えください)その撮影もできます。
 マシンとライダーのポートレートカットが欲しいとか、マシンだけの写真をお願い!とか。
●写真データはメールなどで送ります。大会後2週間ほど時間をください。
急いでいる 場合は申し込み時に教えてください。できるだけ対応させていただきます。
○以上で費用は6000円となります(税込)
 
整理すると、
 ご希望のカット3点〜5点(最低でも3点)
 そのなかの1点を選んで大会名や名前入り仕上げ、
 以上をデータでお渡し
 が6000円(税込み) 
というわけです。
 
 
 
 
#25Run

 
例えばこんな感じで(↑)大会名とお名前を入れた写真を1点作らせていただきます。
その3点のカットの中から1点を選んでこんな風に仕上げます。
 
 
 
N#280

 
でもこの写真、すべて「出会い頭」なので(汗)いい写真と感じていただけるようなのが撮れるのかどうかってゆー保証は全く無いんですけどね・・・汗。すいません。
 
 
 
N#303

 
 
 
 
牧場で逆光2人

 

 
 
 
B#427

 
 
 
 
また来年
この写真、ちょっと好き。上手い写真じゃないかもしれないんだけど、この時間は最高でした・・・。
てか、こういうのは依頼にはないわけですが。
 
 
 
 
以下の文章↓は「SMJの撮影を受け付けます」のレポでも書いたことですが、もう一度。
「SMJに関心のない方はきっと読んでないよ、たぶん」と指摘されたのでしつこいけど。
 
 
KRAZyはそのベースとなるKONDO designの仕事をやめました。
KRAZyの活動に集中するためです。
 
KONDO designでは、主に広告の企画やブランド構築と維持、また商品企画などを行なっていました。
この収入をベースに活動していたのですが、徐々にKRAZyの活動を圧迫するようになり、このままではKRAZyが中途半端になると考え方向転換を決めました。
 
あ、KRAZyに関連する仕事はそのまま継続してやっています。さすがにこれがないと生活できません・・・(汗。
 
 
 
9マチャ#88
 
 
KRAZyの方は2021年まで続ける予定です。
その後は未定です。が、たぶん出来ないと思います。エネルギーを使い果たすような気がします(苦笑。
 
とにかくそこまでは全力で活動します!
 
 
 
10土_4543
 
 
KONDO designの主な広告の仕事って、言い換えると「製品を商品に変える仕事」とも言われています。
今の社会では、工場からでてきたままではなかなか買ってもらえなくなりました。製品のままで、商品にはならなくなった。と言われています。
実はこのことが二輪スポーツにかかわるきっかけとなりました。
 
現代では技術が非常に進化し、製品の性能が必要以上であることが多く、その差がなくなってしまいました。僕らが生活の中で使うレベルではその製品の性能差を感じれなくなってしまい、欲しいと思えなくなったのです。
広告とは、その製品やサービスの価値をわかりやすく伝え、魅力を感じてもらうこと。
または、固有の価値をその商品やサービスにつけていき、競争力のある(価格競争にならない)モノにする。
という仕事です。
 
誰も興味のないことに、興味を持ってもらう。そこから始まります。
 
 
 

#202W福田マサミ
 
 
「製品のままでなかなか商品にならなくなった」←これは衣服の業界でまず最初に起きました。
ここから生まれたのが「流行」という仕組みです。性能に差がないので、デザインに性能を持たせ「流行※」という仕組みを普及させ、毎年買い替えてもらうという常識を創りだしました。
このとき必要になったのが広告です(雑誌のなかで特定の特集をおこなったりしますが、あれも広告の一部です。雑誌の業界のみなさん、すいません!)。
 
※FASHIONということばの意味は流行です。衣服のデザインという意味ではありません。
この流れを否定的に捉える方もいらっしゃいますが、現代では性能が重要と思われていたクルマ業界などあらゆる業界で活用されています。新しく発売されると言われるあの話題のルノーアルピーノA110などもこの考えから生まれています。身近かなところでは、季節ビールというのもそうです。その製品やモノが持つ価値に大きな変化が生まれてしまったようです。マーケティングを仕事にされている方なら当たり前のことですよね(汗。
 
 
 
ゴーくん

 
 
製品の持つ性能の意味が少なくなり、もはや購入するきっかけにならなくなった(クルマなどが売れないのはこういうことが原因のようです)。
 

しかしそれでは世の中は回っていきません・・・。
   なら、それを購入するきっかけをどうやって作って行くのか?
 

そこで「購入する意味や価値を情報で作っていく」という方法が考えだされました。工場から出てきた製品のその価値をわかりやすくする、または共感できる内容にすることで、欲しくなるという感情を生みだしていく。製品を商品にするとはこういう意味になります。
 

なんだかすごく特殊のように感じると思いますが、今の日本や欧米社会ではほぼすべての商品がこの仕組みのなかにあります。そうじゃないと買われなくなったのです。
 
 
 
 
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これはスポーツにも当てはまります。
競馬、Jリーグ、パリーグなどでもこれを活用し、今の人気につなげています。以前在籍した会社ではこういうスポーツ団体もクライアントでした。ここでのクリエイティブの仕事は大きいです。
 

その方法や経験をうまく二輪界に(当初はモタード界やMOTO1)応用し、新しい文化を作っていけないかと考え、MOTO1 promotionsという団体が生まれ、それがその後KRAZyに変わっていきました。
 
選手をファンタジスタに生まれ変わらせ、お金を稼げる状態にする・・・
これもまったく同じ作業です。
 
 
 
蔵王の山
 
 

この数年、KRAZyの活動がだんだんと「事情のためにやってる」もしくは「こんなんでいいか、という提案性の少ない内容になっている」ように感じていました。提案性が高い内容って理解や共感が難しく、つまり、その表現も高度になるのでものすご〜く手間がかかるんです。
「寿司はトロがすべてなわけではない、カッパ巻きを初めとする巻き寿司にも美味しさや価値がある」なんてなかなか共感できませんよね(苦笑)。一般常識に近い内容は伝えるのは簡単です、でもそうじゃない新しい考えを伝えるのはなかなか・・・なんです(汗。
わかりやすい例はピカソのあのへんてこな絵です。今でもあまり理解はされていませんけど。
 
 
 
KRAZyの活動内容がズルズルとあいまいになってきたその理由は、この活動を支えるための仕事の本業の広告仕事が(個人的にはこっちが副業、KRAZyが本業。収入は広告仕事の方が多いですけど 汗)忙しいからです。このままではKRAZyをやっている意味がなくなるなぁと思っていました。ヤマハさんにプレゼンに行ったときのあの最初の思いや理想が今消えつつある。てかほぼ無い・・・(汗汗。
 
 
 
 
#25Run

 
 
 
 
0表紙B

 
 
2021年までと決めたのは、年齢的、体力的な理由です。体力的にもう限界に近づいていると感じるからです。レースの取材を朝から夕方まで続けるのはかなり体力が必要です。例えば日高なら、朝出て十んキロ歩き、ときにライダーを追いかけ斜面を登りずり落ち、かえって来るのは夕方以降、これを2日間やるのはライダー以上とは言えないけど、それなりに体力が必要です。トシミツさんとか、本当に体力あるな、と思います。
 

また日々の仕事もかなり大変です。今週の月曜も突発性の手首の痛みで何もできなくなっちゃった(汗。
(ご迷惑をかけた皆様、すいませんでした!)
 
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17笑顔_8385

 
 
16歳からバイクを主にスポーツとしてを楽しんできました。下手ながらも続けてきました、すごく楽しかったです。二輪スポーツからは本当に多くのことを学ばせてもらいました。自由と責任の意味、平等とは何か? バイクの最大の価値は?特徴は? プロは必要か? 逆に、アマチュアのすばらしさについてなどなどです。
 
またレースやスポーツ以外の二輪も、それなりに楽しませてもらいました。この二輪文化がこのあとも続いていってほしいなぁと思っています。
そのためには大きな人口になる必要があると思います。各ジャンルの人口が増えるだけじゃなく、ジャンルを超えて二輪に関係するみなさんがひとつになれば、社会が無視できない存在になります。これは重要なことかなぁと思っています。
 
 
 
18親子
 
 

バイク遊びって意外とみんなが楽しめます。
そこには楽しさもあるけど、他にもなにか重要なことを得ることができる遊びです。そういう意味では他の遊びと同じ、決して特殊じゃないです。あなたもこの仲間にはいりませんか?
ということを伝えていけたらなぁと思っています。
 
 

JECでも撮影のご依頼をお待ちしておりま〜す。
すでにおひとり様のお申し込みがあり増したので、残り2名となります。
 
 
 
 

あ、日野ハードエンデユーロはもう終わったけど、
「自分の写真ないかなぁ・・・あれば欲しいんだけど。てかさ、見てから決めてもいい?」という方がいらっしゃれば販売させていただきま〜す。
ご連絡はメールでヨロで〜す。アドレスは以下です。

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に5〜6回、販売形態は通販です。次回は4月21日からの予定で〜す。
KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之