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2019.07.01

JEC 2019 R2 #19大川原潤 中日本大会レースレポート

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■JEC レースレポ/#19 大川原潤 / Round2 中日本飛騨高山
JEC 2019 Round2が 5月19日飛騨高山アルコピアスキー場で開催されました。
雪の溶けたばかりのゲレンデがコースとなりました。
ここでの全日本の開催は初となります。
コースはドライ、ハイスピードなレースとなりました。

 

IA #19大川原ジュン選手からR2のレースレポが届いていますので、紹介させていただきます。
大川原選手にはKRAZyは非常にお世話になっています。古くからこのJECに参戦し、JECの選手会長でもあります。

 
 

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■#19 大川原潤 / JEC 2019 Round2 飛騨高山 / アルコピアスキー場

 

2019年5月18、19日に行われた全日本エンデューロ第2戦中日本大会に参戦しましたのでご報告させていただきます。

 

今回のコースは岐阜県にあるアルコピアオフロードランドという冬季はスキー場を営業しているコースです。頂上からは飛騨山脈や槍ヶ岳が見える最高のロケーションで、ゲレンデのアップダウンを思いきり使用するコースです。

 

今回はテスト2本とルート※というコース設定でした。テストは2本ともハイスピードで、ギャップの多いスリリングなセクションと蚊取り線香のようにくるくる回るテクニカルセクションを組み合わせたものでした。ルートも一見平らで走りやすそうなのですが、イノシシが掘り返したギャップだらけで走りづらい登りとゲレンデ頂上からの急激な下りがあり、短いながらも走りごたえのあるルートでした。

 
※ルートとは、次のタイムアタックセクションへの移動区間です。タイム計測は行なわれず、急ぐ必要はありません。が、規定時間内に次のタイムアタックセクションに到着する必要はあります。大きく遅れるのは当然ペナルティを受けますが、早く到着するのもペナルティとなります。

 
 

コンディションは当初雨予報で心配していたのですが、当日は快晴。ドライコンディションとなりました。

 
 

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レース内容は自分なりに攻めて走るもなかなかタイムを縮めることができず、周回ごとにライン取りを変えたり、サスペンションの調整を変えたりしてみたのですが、焦ってコーナーに突っ込みすぎてラインを外したり、ギャップにはじかれてクラッシュしそうになったりと、上手く走ることができませんでした。

 

●結果

IAクラス – 18位

年間ランキング – 18位

 

バイクの調子は良く、自分なりに攻めることも出来ましたが苦手なハイスピードコースに太刀打ち出来ませんでした。今後はモトクロスコースでの走り込みを増やし、ライン取りをもっと考えて走る練習をして次戦の北海道日高大会に向けて準備をしていきたいと思います。

 

BETAウブカタジャパン Rockers
IA #19 大川原 潤

 
 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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