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2021.11.25

JEC 2021FINAL「村田 SUGO 2DAYS ENDURO」予告編

#7タイトル大坂1

 
 

■Japan Enduro Championship/JEC 2021 FINAL Rd.5-6
「村田 SUGO 2DAYS ENDURO」on スポーツランドSUGO 予告編
-25.Nov.2021- 

11月20-21日、宮城県村田町にあるスポーツランドSUGOで Japan Enduro Championship/JEC 2021 FINALが開催されました。
このレースはオンタイム制エンデューロと呼ばれるレース形式で、今レースが2021年の最終戦。2日間にわたるレースには多くのドラマが生まれました。

 

KRAZyのウェブマガジンでは写真を中心に、このJECに詳しくない方でも楽しめるような内容のレポートをアップしていきます。今日はその予告編。

 
 

紅葉SONY

JECではオンタイム制エンデューロという形式のエンデューロレースとなります。I.S.D.E(インターナショイナル6デイズエンデユーロ)に準じています。指定されたセクションでタイムアタックを行い順位を争います。山、河原、モトクロスコース、人口セクションのあるコースなどなどが用意され、各セクションでタイムアタックを一人づつ行い、その合計タイムで競います。なので、他の選手をぶつかり合って競い合う、というシーンはありません。

 

#3ストレート

 

#7大坂1
今回は3つのタイムアタックセクションが用意されました。エンデューロテスト、クロステスト、エクストリームテスト、サイナルクロステストです。各セクションは3分から5-6分のタイムの長さになっています。▲写真は、唯一選手全員による一斉レースの行われるファイナルクロステスト。2日間の最後のレースとなり、これもタイム計測です。#7は2021年のチャンピオンに王手をかけた飯塚翼選手。

 

パルクフェルメ

3つのタイムアタックセクションの間も各自選手は自走で移動します。この移動はタイム計測は行われません。四輪ラリーではこの区間をリエゾンと呼んだしますよね。JECでは「ルート」と呼びます。▲#1釘村忠選手。チャンピオンの可能性はないもののこのJEC最速のライダーの一人。海外でも活躍。

 

#3ストレート
▲写真はアスファルトを全開で駆け抜けた直後にダートに入ったところ。4速、5速全開のままダートに入った瞬間。ライダーはチャンピオンを争う#3保坂修一(ヨシカズ)選手。2ヶ月前の北海道レースで鎖骨を骨折。プレートが入ったまま。マシンはGASGAS

 

舞う枯葉

 

#7顔2
▲DAY1を3位で終え、チャンピオンに王手をかけた#7飯塚翼。その2日目の朝。いつもと変わらぬ表情の飯塚選手。レースは昼間のみ行われ、2日間に渡って行われます。DAY1がRound5、DAY2がRound6になり総合ポイントでチャンピオンが決定。

 

泥水
コースは山の中にも設定されており、沢、川、細い林道なども走ります。▲ここはルートとなった沢の下り。実はタイムアタックセクションより、ルートの方が比較的走破の難しいコース設定になっています。ルートは次のタイムアタックセクションに移動するだけなのですが、オフロードを走る基本スキルがないとここで体力を失います。特にここSUGOはそういうコースデザインになることが多いように感じます。

 

パルクフェルメ

ここスポーツランドSUGOはロードレースで有名ですが「土の国」とも呼ばれ、モトクロス、トライアル、エンデューロが開催されるサーキットです。11月は紅葉が美しく日差しがあれば15-6度にもなります。が、夜はマイナスに・・・。DAY1のレースが終了すると各選手のマシンは保管され整備は許されません。整備の時間も決められているため、マシンを壊さないことも重要になってきます。人とマシンをテストする(試す)のがこのオンタム制エンデユーロです。

 
 

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