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2018.03.21

JNCC #5 石戸谷蓮 レースレポ / プラザ阪下といえばエクストリームセクション!!

プリント

 
 
JNCC #5 石戸谷蓮 / 2018開幕! プラザ阪下といえばエクストリームセクション!!
 
リザルト AA1 7位 総合7位
会場:プラザ阪下
天候:晴れ/曇り
路面:ドライ
参加総数:345台

 
 

レース展開1
コースは主にモトクロスコース。走行することに高いスキルは要求されないが速く長く正確に走る続けることを求められたのが開幕戦でした。スプリントのような速度で常に走り続けていなくてはいけなかったので一瞬の気も休まらないヒリヒリとした緊張感が常にありました。
難所がないので前後のライダーとは常に接戦。相手の気配・エンジン音がレース中、絶えることがありませんでした。
僕以外は全てMXーIAでしたのでこのようなコース設定を好む傾向があるのが多くいました。このコース設定自体は僕も嫌いではないですが競い合っていた他のライダーの方が得意としている設定でした。
ここで出来ること。それはスピードが必要とされる場所ではミスを恐れず限界値で攻め続けること、得意なエクストリームセクションでは一切ミスをしないこと。この2点を忠実に実行し続けてベストを尽くすことだけでした。

 
 

レース展開2
自分のできること。それはベストを尽くせる時間を長くする。心から楽しむ気持ちと自分に負けない・悔いのない一戦をやり遂げるために一切の手抜きなく限界まで攻め続けました。レース後半に向けて気持ちとタイムはどんどんアップ。頭が熱くなりすぎるとクラッシュに繋がるので冷静な思考は残しつつ最後まで走り抜き、7位争いに競り勝ち良い内容のレースを行なうことができました。6位までは後2秒というところまで詰められたのでそこが惜しかったと感じる点です。

 
 

1JNCC蓮

 
 

雑感
昨年のシーズンオフからこの開幕戦までは仕事・家庭において非常に大きな波があり多くの役割と責任を持つことになりました。そのためトレーニングの時間は今までの半分以下。レース終盤まで身体が攻めきれるかが少々心配でした。トレーニングは少ないシーズンオフでしたが社会的な責任を多く持つようになり数多くのプレッシャーと戦いながら過ごしたシーズンオフは良い心の鍛錬となり、結果的に層が厚くなったAAクラスで上位に食い込むことができました。僕自身、社会経験が選手としての強さに大きな影響を与えていると感じています。
社会責任を投げ出さないことは速くなることにも繋がると後輩に伝えていくことが大切だと感じた一戦でもありました。
支えてくださる皆さんのおかげでレースを戦える立場になれています。またレースで戦っている時、弱音を吐きそうな時に心を鼓舞するのはみなさんが発する応援の一つ一つです。有難いことを大切に次戦3月25日のJNCC熊本も戦ってきます。

 
 

※写真はすべてYusukeOriguchiカメラマンのものです。無断での使用はできません。by KRAZyコンドー

 
 

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発行責任者:近藤正之

 

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