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2013.06.12

JNCC R4 Ohmachi/Nagano Part2


 
ひさびさにJNCCに行ってきました。

JNCC 2013 R4 ジョニエルG 爺ヶ岳 大町/長野大会です。

えー、JNCCは今年初です。すいません。

なのに、先日のX-Fightersで仮装のお客さんの写真を撮らせてもらおうと、声をかけたら

「知ってるよ、JNCCに来てもらっているよね」って、、、(涙。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
そんなこんなでひさびさでしたが、この日は最高の天気で、

もうセミは鳴いてるし気温も26度くらいはいったんじゃないでしょうか。

参加されたライダーのみなさんは大変だったでしょうね〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
あ、笑顔をありがとうございます!

最近はみなさんカメラを向けただけで笑顔をいただけてうれしいです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
あ、美女とクマが、ピース。。。 ちがった、泰臣選手でした。

元気?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
あれ?  こっちはギプス? あ〜あ。 スーパーモトで今急成長中の#41マコト選手です。

でも丁度いいので荷物を持ってもらうことに。

3時間、水とかの荷物持ったまま歩くのはしんどいので、代わりに背負ってもらってコースの中へ。

骨折? 笑ってれば直るよね、10代のときは。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
このTシャツ見てください。オリジナルですよ!オリジナル!!

あのガレ場を登りきったところで応援してくれていたみなさんは、こんなTシャツ着ていたんですよ。

ライダーのみなさんからは見えなかったと思うけど。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回のRd.4は大波乱でした。

1周してトップが戻って来たと思ったら、#1ケンジ選手は戻ってこないし

しばらくしたら#2マナブ選手も消えるし、

で、序盤は#6カズト選手がトップに立つんですが、気がつくと#5小林雅裕選手がトップに。

そして徐々に後方を引き離していきます。   が、
 
 
 
 

 
そう、昨日も書きましたが、勝ったのはデグハヤこと#3出口選手。

トップの#5小林はマシン修理のためピットに戻ろうとコースショートカットしたことで

1Lap加算され、4位となってしまいました。

代わりに2位の#3出口選手が繰り上げで優勝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
「うれしくないすよ。。。やっぱ」と表彰後の#3出口選手。
 

でも、レースの組み立ては今までと違ってました。

序盤は抑え、中盤からペースをあげて2位に上がります。

#5小林が乗れてて速かったからあれだったけど。

「最近、シートに座って走る練習しているんすよ。

そう、ペースを抑えて走る練習すね。序盤は抑えて走って、終盤からペースあげる、

そういう走りをしたいかなぁ」

と、レース前も言ってましたが、実際そんな組み立てでした。

 
 
 
 
 
 
 
 

 
とにかくガレ場は速かったです。

マシンがあっちこっちとはねても全く気にせず、駆け上がっていきます。

3Lapくらいは見てたんだけど、豪快ってか、ゴーインていうか。

気持ちいいくらい速かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2位に入ったのは#8西森選手。

 

「自分は抑えて走るタイプです。

最初の1周はトップグループに入れるようにちょっと頑張りますが、

その後はやや抑えて走ります。バイクもそういう仕様です。

ハイスピードで走るようなセッティングにはしていません(YZ250FじゃなくWR250F)。

なにしろ自分はふつうのサラリーマンですから。。。」といたって謙虚。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
実際、マシンを暴れさせずとても丁寧なライディングでした。

「スムーズ」なんですすべてが。誰かと争っているというより、自分の走りを貫く、みたいな。

サムライな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
3位に入ったのは#16の森耕輔選手。

#16森選手も同じく、コースを滑るように走ります。

レース中も、あんなふうに走れたら疲れないンだろうなぁ、と思ってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
グリーンゼッケンのAclassを制したのは#03井上選手。

AA classも含めた総合でも8位に入ってます。

おめでとうございま〜す!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2位は#06前橋選手。

前橋選手はスタート直後の1コーナーで後方からプッシュされスリップダウンし、Aclassの最後尾まで落ちます。

そこから追い上げて、2位に入りました。なんと総合でも10位。

もう、モンスターですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
AAclassに話をもどします。
 

X-Fightersの取材で一緒だったDIRT SPORTS誌の#6カズト選手について。

ホールショットこそ逃したものの、2コーナーでインをとりトップに立ちます。

そのまま序盤はトップを走ります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2コーナーからの登りの直線で、トップに立つ#6カズト選手。

そのまましばらくトップを走ります。マシンは350EXC-F。

序盤は速かったッス。

徐々に順位を落とすものの、6位に食い込みました。
 

左は2コーナーでトップを争った#8西森選手。

その#8西森選手はちらりとその#6カズト選手に視線を送っています。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
7位に入ったのはBetaの#7マサヒト選手。

序盤はいいところにいたんですが、、。

今年はコンスタントにこの位置にいます。もう少しマシンになれたら表彰台なんでしょうね。

このBeta RR2T300mいいですよー。KRAZy18号でも書きましたが、ほんとにいいです。

今までの2stの軽さに、また4stのトルクと粘りのあるエンジン。3stな感じです。

車体も小さくて、僕ら中級にもとてもいいバイクのように感じました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
中盤まで4位か5位につけていたのが#21石戸谷蓮(イシドヤ レン)選手。

まだ若いです。えーと、21だっけ? え、20?

とにかく若いです。AAclassルーキーです。9位に入りました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
#1ケンジ選手や#2マナブ選手のヤマハ勢はどうしたか?っていうと

2人ともマシントラブル。

#1ケンジ選手は1Lap目のガレ場でチェーンがはずれたらしいです。

で、マシンを置いて、歩いて下のピットまでもどり、工具を持ってマシンにもどり

走れる状態にしてピットに戻ったようです。

ピットから一番遠く、コースの最も高いところから歩いて戻ったわけですが

往復するだけで30分以上かかります。

それでもあきらめないのはかっこいいです。

 
 

#2マナブ選手も終盤に復活しコースに戻ってきます。

それにしても#2マナブ選手はいつでもこちらに素早く気がつきます。。。

必ずチラっとこっちを見つけます。視野がひろいんすかね。。。

選手のみなさんも、ホントは気がついているんですか。すごいなぁ。

自分なんか自分の行く先しか見えません。

あ、モタードのときは見えてたけど。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
このときもコーナーに入る前にこっちを見てました。

つーか、このウェアのカットは涼しそう。こーゆー工夫は当たり前なんすか。。。。?
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
すいません、また今年も写真撮らせていただきました。ありがとうございます!(それも一般道で。 汗)

 

このトヨペット トラック、自分がこどものとき母の実家の農家で使ってました。

すごーくでかいクルマっていう印象があったけど、今ではそうでもないですね。。。

このフロントウィンドウや、ウィンカーのデザインはとてもトラックとは思えないくらい凝ったデザインです。

トラックの高級車だったンすかね。とにかく、すごいなぁ。

このボディの色も当時のままですか、、、。
 
 
JNCC 2013 R4 ジョニエルG 爺ヶ岳 大町/長野大会でした。

 
 
 
 
 
 
 

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