• RSS TAKAKIYA
  • YAMAHA
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2017.08.17

JNCC R5ほうのき #5石戸谷蓮 レースレポ

1スタート

 
 

■JNCC 2017 Rd.5 ほうのき AA #5石戸谷蓮 レースレポート

 

JNCC Round5ほうのき AAクラス #5石戸谷蓮(イシドヤ レン)選手からのレポートが届いています!
石戸谷選手はJNCCの若手ライダーのなかではトップと言ってもいい成績を出しつづけています。
また先日は、山梨の勝沼クロスパークでは関東ではまだ開催の少ないハードエンデューロを主催するなど、ライダーとしてだけではなく総合的に活動する注目のライダーです。
その#35石戸谷選手のJNCC Round5のレースレポートです。

 
 


AA 7位
総合 7位
マシン:2017Y KTM250EXC
Photo by アニマルハウス

 
 
 

JNCC2017 R-5 ほうのき AA #5石戸谷蓮 「もし、リンクレスの乗り方に悩んでいる方がいればご相談いただきたいです」

 

 後半戦に突入のR-5ほうのき大会。天候は優れずコンデゥションはマディ。名物の急坂2つ、ほうのき転がしとクルフハンガーは走っていて、とても刺激的なセクションでした。
 

 ブレーキを掛けても減速しなければ雨の影響でツルツルだから減速のつもりがどんどん加速しまう程。ただ、自転車トレーニングを取り入れてからの下り坂は走っていて楽しいセクションのひとつになりました。恐怖心が無いと言えばウソになりますが、恐怖心と楽しい心が混ざり合うなんとも言えない心境で走っていました。
 

 レース後半に向かって土質への慣れやラインが読めてくると、恐怖心は変わらないものの楽しい気持ちがどんどん増してきて身体・精神が共に柔軟な状態になり、急なマシンの挙動に対して素早く反応できる状態で走ることができ自身のコンディションは最高でした。
 

 しかし、レースウィークのトレーニング中に顔面強打して歯が欠ける程の衝撃を受けてしまい直前での調整はできないままレースに臨んだので、ケガをしないで走ることを第一目標に揚げて走りました。
 

 そのせいか、1周目はひどいものでした。
 

 身体も心も縮こまり、一切攻めのない走りで不甲斐ないオープニングラップをしてしまいました。大きく反省しなければならないところです。

 
 

1スタート
 
 
出だしは最高!しかし、、

スタートはKTMの優秀なセルモーターとエンジンの抜群の始動性によって、トップで1コーナーに飛び込みましたがイン側に位置していたライダーが止まりきれずアウトに膨らんできてそのまま外に弾かれてしまいオーバーラン。
逆バンクだったこともありここでのロスは大きく出遅れます。

 

 レースは総合16位という転倒もしていないにも関わらず最低の順位で1周を終えて、さすがに危機感を覚えました。

 

 一気に気持ちを切り替えて徐々にプッシュ!!ラインを縦横無尽に変えて下り坂は世曲的なコントロールをしてアクセルを開けながら通過。

 

 KTMの特徴であるリンクレスのサスペンションは自分のライディングにすごくマッチしていて特にこのほうのきのコースでは下り坂がブレーキンングギャップで荒れてくる中、始終安定して走れました。
 特徴としてサスペンションが動きやすい状態を維持することで、最大限の昨日は発揮できます。もし、リンクレスの乗り方に悩んでいる方がいればご相談いただきたいです。

 
 

2下りで
クラッシュ寸前!!ここはクリフハンガーを下っている最中にクラッシュ寸前の瞬間。撮影しているカメラマンもびっくりしたと話していました。 乗っている側もダメかと思いましたが奇跡的にリカバリーして転倒することなく通過。ブレーキを掛けても止まれないほどの斜面で草に隠れていた切り株にタイヤがヒットしてしまい、その勢いでリアがはね上げられました。

 
 

追い上げの展開で16位から7位。

日本では稀な広大なフィールドを三時間駆け巡り16位から7位まで追い上げてレースは終了。
1周目の出来の悪さを除けばそのほかのレース運びは上々。きっちり追い上げられてレース後半にもタイムが落ちることなく仕上げることができています。
トレーニングもやっているけどマシンへ乗り込む時間が上位のライダーに比べると少ないのできっちり乗って残り三戦頑張っていきます!

 
 
 
 
 
 

「今日の○○」・・・まだタイトル決まってない(汗。
#13佐藤
▲SMJ 2016 R6 SUGO / Area S1 OPEN #88Okuno
 

今週末のSMJ(スーパーモトジャパン)R6 SUGO のエリアクラス S1 OPENだけど誰が勝つのかなぁ。去年は松浦選手の圧倒的な勝利。2位は奥野選手、3位に榎本選手。奥野選手はエントリーしていないみたいだから、榎本選手?
エリアと呼ばれるSMJの地方選手権ですが、このSUGOラウンドも参加者が増えてきています。

 
 
#13佐藤
▲SMJ 2016 R6 SUGO / Area S1 OPEN #73Enomoto
 
スーパーモトは創設期の頃、エンデユーロの選手も参加していました。池田選手や大川原選手も参戦していたんですよね。モトクロスからも星野優位選手に成田亮選手も参戦していました。
 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に8〜10回、販売形態は通販です。次回は9月の半ば。新作Teeが間に合う予定です。
詳しくはKRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之

 

OTHER POST

Loading...