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2018.11.09

JNCC Rd.8 / AAGP #6石戸谷 蓮 レースレポート

1スタート
 
 

■JNCC Rd.8 / AAGP #6石戸谷蓮 レースレポート

 

AA1 #6石戸谷蓮
リザルト: AA1クラス 14位  総合17位
会場:爺ヶ岳スキー場特設コース
天候:曇り
路面:ドライ・ロック・ウッズ

 

 スタートは2位で通過。
 今季はスタートの調子が最後まで良く、常に上位でスタートし続けることができました。
 今回は話題性に富んだJNCCでした。多数のモトクロスライダー参戦というサプライズがあり多くの観客が押し寄せ、華々しいイベントとなりました。

 
 
プリント

 

■コースは一週間雨が降らずスーパードライコンディション

 
 JNCCの最終戦に対する思いは強く、自己ベストを超えたいという強い気持ちを持って臨みました。スタートはいつも通りマシンの性能に助けられると同時に、stras tradingでメンテナンスをしっかり行なってもらい瞬時に始動する抜群の性能でレース開始。
 コースは一週間雨が降らずスーパードライコンディション。ホコリで視界が遮られることが容易に予想できる状態でしたのでスタートを成功させされたのは大きなアドバンテージ。
 そこからゲレンデを駆け抜けて3位でガレ場へ突入。焦りからかミスを連発して無駄に転倒やスタックを繰り返し体力を消耗。
 レース開始30分で足や腕がつり始めてきて今までにない早さで身体が思い通りに動かなくなりました。それでもいつもの状態であれば少し耐えれば身体の動きが戻って来るのでそれまでの我慢かと思い耐えるレース展開。

 
 

2ウィリー

 

■「今回のコースレイアウトは身体への疲労が大きく出る」

 

 近年には無いほど今回のコースレイアウトは身体への疲労が大きく出るものでした。丁寧にミスなく走ろうとするとガレ場でマシンが弾かれてしまうため思うように前に進めない状態。
 レース後半になってから掴んだ感覚ですが、多少マシンが振られてもスピードさえ乗せていければサスペンションが仕事をして安定して進むことを見つけました。
 しかし、この時にはその走りを継続できる力が身体にはなく、思うような走りができないまま終盤を迎えて行きました。

 
 

2ウィリー

 

■雑感・・「意識に反して身体がうまく動かず」

 

 結果を求めて臨んだ最終戦。 しかし、終わってみれば意識に反して身体がうまく動かずとても悔しい終わり方でした。
 仕事の忙しさに時間が流され、意識して取らなければならない休養や食事、トレーニング、時間管理がおろそかになっていたと痛感しました。
 また、真剣になりすぎて周りが見えなくなり心の中から探究心や楽しさをいったものを感じられない状態で走っていたのが良くなかったと感
じました。
 自分がうまく走れている時はマシンが地面を捉えられるように身体がマシンに先行して動き、視野が広く、様々なラインを探究心持って攻略
している時なのです。そのうまくいっている自分の心理状態から離れてしまっていたのが今回うまくいかなかった原因かと考えています。
 悔しい気持ちをエネルギーに変え、うまくいっている時の自分を強くイメージし、また一歩前に進んで行きます。

 
 
 
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