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2026.01.18

JOC/オフロードバイク競技を“エンターテインメントとして社会に届ける

表紙1
 
 
■JOC 2025 / Japan Off-road Champion 202
「異種格闘技レース、見てもらうレースのJOC始まる」
-18.Jan.2026- 

モトクロス、クロスカントリー、エンデューロ、ハードエンデューロ、フリースタイルモトクロスなど、ジャンルを超えてオフロードスポーツの日本一を目指して戦うレースがJapan Off-road Champion 2025。昨年末の12月28日(日)にウッズモータースポーツランド下市(奈良県)で開催されました。

 

レースは1対1の2選手に夜バトル形式。各ジャンルから選抜された16選手がトーナメント形式で戦いました。まずは予選が行われ、その後、勝ち抜いた選手によって決勝が行われました。

 

このレースのもう一つの目的は観るレースという点。日本のレースの多くが戦う選手が主人公であり、選手のために開催されていますがこのJOCは、お客様が主人公というもの。コースサイドギリギリでの観戦が可能で、迫力のあるレースが楽しめるように工夫されていました。

 

気候
▲この日は晴れ、ですが朝の冷え込みが強くコースは凍結。予選はかなりぬかるんだ路面状況に。
 

■オフロードバイク競技を“エンターテインメントとして社会に届ける

 

このJOCは今までにない新しいレースを目指しています。そのコンセプトは、

 
「オフロードバイク競技を“エンターテインメントとして社会に届ける”ことを目的に、
『JAPAN OFFROAD CHAMPION(JOC)』を2025年12月28日(日)奈良県のウッズモータースポーツランド下市にて開催いたします。JOCは、国内トップライダーから若手チャレンジャーも含め、テクニック・スピード・メンタルを競い合う日本発の新しいオフロードレースイベントです。競技性はもちろん、観戦・レース演出・ストーリー性を重視し、“走りの迫力が伝わる距離感”“観戦を楽しむ環境づくり”“分かりやすいレース進行”を総合的に設計し、、エンターテインメント性の高さを追い求めました。」

 
となっています(大会資料から抜粋)。これはスーパークロスと同じです。遠くまで行かずとも街中で楽しめる、座って見ることができる、バイクレースを知らなくともエンターテイメントとして楽しめる、という考えでスーパークロスは生まれ、今の大成功につながります。お客様が増えるとマーケットが拡大し、結果的にはプロライダーが生まれやすくなります。日本ではJリーグがわかりやすい成功例です。二輪ではかつてお台場で開催されていたマルチプレックス/MULTIPLEX(2002ー2008)などもこれを目的にしていました。

 

抹茶
▲会場にはmotoGPにも出店されていた抹茶CAFEが!思わず満喫!抹茶、とても美味しかったです。 

観戦
▲ファミリーやカップルなど、多くのお客様が観戦に。バイクレースの観戦は初めて!という方も。 

■各ジャンルからトップライダーが集結

 

渡辺学選手、鈴村英喜選手、ZERO選手、石戸谷蓮選手、マイカルチャンプ選手、保坂修一選手、大津崇博選手、吉良裕哉選手、野口陸夢選手、また若手からはクロスカントリーで活躍する渡辺敬太選手などが参戦。各ジャンルのトップライダーが集結しました。

 

ジャンルを超えた選手が
▲ジャンルを超えた選手が集まりました。なかなか見ることができないシーンです 

ダブルレーンバトル2
▲レースは1対1の対決型です。なので勝敗がわかりやすい! 

タイマンスタート
▲コチラは準決勝。個人的には一番面白かったです。ZERO選手対渡辺学選手の戦い。 

レースの様子
▲コースは2種類用意され、一部にはロックセクションがあったり丸太やタイヤも活用されていました。 

K太
▲予選で最速タイムを出したのは若手選手として参戦したK太こと渡辺敬太選手。一度スリップダウンするも1番タイムを叩き出しました。 

重いドロのついたマシン
 

ZERO選手の家族
 

■初代チャンピオンZERO選手 
初代チャンピオンの座についたのはZERO選手。
準決勝ではモトクロスライダー出身のクロスカントリーAA2チャンピオンの渡辺学選手を破り、決勝ではモトクロスライダーの鈴村英喜選手を破っての堂々の初代チャンピオンとなりました。
おめでとうございます!
 

ZERO選手はクロスカントリーをメインに戦うトップライダー。モトクロス出身でハードエンデユーロも得意としています。2025年はJNCCのAA1クラスでチャンピオンをかけて戦うも、惜しくもランキング2位。しかし、紛れもなくクロスカントリーでは日本を代表する選手です。

 

明日のレポートはそのZERO選手の単独インタビューです。

 

集合写真
▲全員じゃないけど、観戦の方も混じっての記念写真。これいいですね!観戦の記念になりますよね。これはSNSにアップしときます。いいですよね、カメラマンの山ちゃんさん 

主催の後藤さん
▲このJOCの主催は後藤さん↑。なぜかはわからないけどKRAZyのキャップをかぶってくれてました(涙)。トライアンフ関係で知り合った友人なんだけど、スポンサーのキャップじゃなくていいのかなぁ・・・。とにかくあざます!そしてお疲れ様でした!!

 
 

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