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2020.09.05

Just My Cool 「行ってみませんか林道、オフロードバイクに乗ってみませんか?」 Vol.3 by オーシマ

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■Just My Cool 「行ってみませんか林道、オフロードバイクに乗ってみませんか?」 Vol.3 by オーシマ-05.Sep.2020-

 

すてきなオフロードライフを紹介する連載レポ、今日はその第3回目です。
レポートしていただくのは兵庫にお住まいのオーシマさんです。
人気の林道ブログを書かれていらっしゃいますので、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。

KRAZyでのVol.1は8月5日に、Vol.2は8月20日にアップ済み。

 

はい、ではさっそく。

 
 

■山を越えて海に。

 

1海岸

 
 

今年は梅雨が長引いて、短く涼しい夏になるんじゃないか・・なんて素人予想をあっけなく打ち崩されたオーシマです、こんにちは。
まあ、夏は夏らしくカッと暑い方が、世の中回って何かと良いでしょうけど、35度越えはカンベンですね。

 

夏とくれば海ですが、わが兵庫県は南に瀬戸内海、北に日本海があるという恵まれた環境。
しかも県中央部からジグザグに林道を繋いでいけば、トータル200km近くもダートが楽しめます。
そこまでするのはこの暑さの中大変なので、この日はその一部のいいとこ取りで楽しみました。
そしてそれはオフローダーのひとつの理想形とも言える「山を越えて海に行く」コースです。

 
 

1林道看板

 
 

県北部の新温泉町(変わった名前でしょ)の公園に車を停めさせてもらい、まずは草太林道から肩慣らしを兼ねてスタート。

 

ここは道幅があり路面も穏やかで崖もほぼ無く、ビギナーの方でも安心して楽しめます。

 
 

1林道看板

 
 

一旦国道に出てから、2本目は竹田甚白細見谷林道。

 

オフロードバイクを初めてまだ間もない頃、初めてここに訪れた時は心臓がバクバク。
なぜならばこの林道は草ボーボーで路面も荒れていると聞かされていたからです。
実際に走ってみればその通りで、しかも秘境感がハンパなく、いかにも熊と出会いそうな雰囲気でした。

 

ところが、久しぶりに来てみれば伐採作業の終わった後で、すっかりと走り易くなっているではありませんか!

 
 

1林道看板

 
 

柔らかな土質路面はいいですねー!
その上に降り注ぐ強いコントラストの木洩れ陽が、ああ夏だなあって思わされます。

 
 

1林道看板

 
 

3本目の諸寄浜坂林道の峠頂上は、心地良い風が吹き抜けていて、このままいつまでもくつろいでいたくなるほど。
こんな時はクーラーなんて要らないぞって思えるから不思議です。

 
 

5ktmとbeta

 
 

4本目の居組諸寄林道は峠を下ると極上フラットが続きます。

 

さあ、今日の目的地はもうすぐそこ!

 
 

5ktmとbeta

 
 

5ktmとbeta

 
 

絵になる小さな漁港・居組と、そこから鳥取との県境に伸びる絶景スカイライン『七坂八峠』は「ななさかやとうげ」と読みます。

 
 

5ktmとbeta

 
 

しばしオンロードの峠小僧となって楽しむと、その先の広大で美しい『東浜』に到着です!

 

冬の日本海は演歌の世界ですが、夏は穏やかで透き通った美しき海と白砂。
これでも今日は少し波が高い方なんです。

 
 

5ktmとbeta

 
 

復路は20km近くもある舗装林道池ノ尾線を走りますが、前から気になっていたいくつかの支線も調査。

 
 

5ktmとbeta

 
 

どれも途中までは予想以上に良かったのですが、倒木やガレに阻まれて今日のところはあっさりと退散。

 

言い訳をすればこんな暑さの中でギコギコ木こり作業をするのは、熱中症になりそうでキケン過ぎるでしょ。
また涼しくなったら、もう一台の探索用シェルコTY125で必ず訪れますよ。

 
 

11林のなかの林道ベータ前姿日射し

 
 

それにしてもこの林道からの風景は素晴らしいのひとこと!
自称、絶景ハンターのオーシマは、こんな風景に出会うためにオフロードバイクに乗っていると言っても過言ではありません。

 

右寄りに見える田園地帯が今日のスタート&ゴール地点です。

 
 

13

 
 

そこから分岐するマニアック向け坂本林道も景色の良い尾根道で、その先の竹田甚白細見谷線と合流します。
そう、つまり途中から大きなループを描くように走ってきたわけです。

 

このエリアはメッカ氷ノ山から少し離れているだけで、滅多に他のライダーとも、いや誰とも会うことはごく稀です。

 
 

99最後

 
 

最後の、そして今日は往復となる草太林道では、ようやく慣らし期間を終えたBETAのリミッターを解除して、のびのびと爽快に走りに集中しました。
前日に換装した前後のスプロケットのおかげもあって、より一層身体の一部のようにフィットしてきた感じ!

 

このままでも十分満足だけれど、サスペンションもさらにスムーズになってきたら・・と思うと自然と顔がニヤケてしまいます。

 

さあ、これからもまだ暑さは続くようなので、次回は標高のあるところで楽しみましょうか。

 
 

ENJOY MOTO, ENJOY LIFE.

 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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