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2020.02.09

KRAZyってなに?

臨時
 
 

■KRAZyってなに?という質問を数多くいただきました。 

KRAZyはクレイジーと読みます♫
CRAZYのCをKに変えています、意味は同じです※。
読みにくくてすいません!

 

※なぜYがyになっている?・・・発音時のジィーのィを表現したかったンです(苦笑)。なのでYを日本語のように小文字にしてみました。

 
 

KRAZyには3つにわかれます。
1)KRAZyフリーペーパー
2)KRAZyウェブマガジン
3)KRAZyグッズ

 
 

1)KRAZyフリーペーパー

ライド系遊びをテーマにした内容です。
片方からはKRAZyですが、もう片方はWHITE KRAZyとなっておりウィンター系の内容になっています。

 
 

2)KRAZyウェブマガジン
ウェブ上にあるマガジンです。
当然無料です。
内容はKRAZyフリーペーパーと同じです。

 
 

3)KRAZyグッズ
KRAZyブランドのグッズです、今は主にアパレル類です。
Tシャツ、パーカー、アウター、キャップ、そして
KRAZyロゴのステッカーシートなどです。
販売は主に通販となり、KRAZyウェブマガジンにて告知しています。
販売は奇数月の月末から10日間ほどになります。
ライド系のトップアスリートがKRAZyブランドのアパレルを着用していることがありますが、KRAZyがスポンサーしているわけではありません。ライド系スポーツの普及のためにお互いに協力する関係にあります。

 
 

■KRAZyとネーミングした理由。

クレイジーという言葉は「狂ってる」「いっちゃってる」などの意味があります。
それが転じ今は「最高にスゲー!」という意味もあります♫

 

これをつきつめてみると「周囲と大きく違う」という状態をしめす言葉ではないでしょうか…
違う視点からみると「きわめてマイナー」とも言えます。

 

日本の一般常識では、マイナーはわるいことでメジャーがいいこと、と考えられています。
が実はそうではなく、マイナーこそ価値があるのでは…とKRAZyは考えてみました。
どんどんマイナーになろう!と言いたいくらい♫

 

KRAZyはKONDO designで企画編集発行しています。
このKONDO designの主な仕事は広告の企画です。
広告企画では、周囲と同じことしかできない考えられないのでは仕事はありません。
誰も考えたことがなかったオリジナルのアイディアや企画案が必要になります。
ある意味、クレイジーでなければ通用しないような気がしています。

 
ライド系スポーツはマイナーです、
(KRAZyを始めたのは2006-7年、今以上にマイナーでした 苦笑)
が、観てもやってもとても面白い♫
もっと、自信を持っていいのではないかなぁと考えていました。
ライド系スポーツを表現していて、且つ肯定的にとらえられる言葉、
これをさがし、さがしてたどりついたのがこの言葉でした。

 
※これはスケートボード映画のなかのある台詞でした。2−3ヶ月間ずっと考えていたことだったので、これだ!と思ったその瞬間はとてもよく覚えています♫

 
 

■ロゴの下に入っている Be Colorful, Be KRAZy.の意味
色には優劣はありません。
絵の具や色鉛筆の場合、人気の色は先に減っていきます。
でも人気のない色はなかなか減りません。
が、色に優劣はありません。
あまり使われない紫が、よく使われるブルーより劣っているわけじゃないですよね。

 

自分の色を信じよう。
そしてカラフルな世の中になろう。
クレイジーになろう。

 
という意味を込めました。
クレイジー(KRAZy)のスローガンです。

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
企画・編集・制作はKONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画・制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。