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2017.04.14

Moto Evo 1 on 桶川スポーツランド

0表紙
 
 
Moto Evovance Vol.1? on 桶川スポーツランド 4月8日
この週末、SMJ開幕となる桶川スポーツランド走ってきました〜。
 
この日はMoto Evovance(モトエボバンス、通称モトエボ)の走行会でもありました。
多くの選手があつまりました。
 
 
 
 
プリント

 
この左のノボリが目印ね。モトエボ、覚えてね。
Supermoto Japanのいろんな情報を発信していくそうですよ。
face bookなど要チェックですよ。
 
桶川スポーツランドは今年のスーパーモトジャパンの開幕となるコースです。
多くのロードレーストップライダーがここから生まれた名門サーキットです。
 
今は関東のスーパーモトスポーツの中心地であり、また自走バイクの方が多いサーキットという側面もあります。「自走」というのは、ナンバー付きのバイクでここまで来られてサーキット走行を楽しむというコト。それだけ敷き居が低いのですが、逆に言うと、いろんなことがしっかりしてるというわけです。
 
 
2いろんなバイク
 
 
 
 
 
3Kcross
 
チームK-CROSSのみなさんも集合。テスト走行を行なっていました。
チームの監督となった坂牧氏+バイクショップK-CROSSがベースとなったスーパーモトのチームです。
 
 
中部からは近藤一磨選手も参加↓。マシンは・・・XT250X!これ、練習用だそうです。でも速いっすよ、ライダーが速いから。
他に長野や山梨からも参加がありました。
 
4近藤選手も
 
 
 
 
 
 
 
5音量測定
 
お昼には、開幕にむけて音量測定サービスを桶スポさんが行なってくれました。
これは助かるです。レース時の車検で問題発生!なんてのは避けたいですからね。
 
この日の最高音量は川留選手でした!おめでとうございま〜す!!(笑。
 
 
 
 
6先輩トニーと若ライダー
 
と、いつものように和気あいあいとした一日が、
 
 
 
TOYZのマック↓も走ってますね〜。
 
マックも
 
 
 
 
 
 
 
7トニー
 
Moto Evoの中心的な存在はトニー・シュルツェ氏です。
もしかすると知らない方も・・・?日本のスーパーモタード文化の確立のために、選手側から、またコンストラクター側から大きな役割を果たしてくれたのがこのトニー氏です。
走らせたら今も速いですよ。モタードだけじゃなくロードもね。
 
↑の右は2005年当時の。左はJAWSですね。

 
 
 
工場トニーマシン
 
 
以前のKRAZy Web Magazineの表紙はこのトニー氏の造ったマシンです。
こういうのも含め、モタード文化やMOTO1の確立と普及に大きな役割をはたしていました。
このレポのトップのビジュアル(雑誌KRAZyの表紙)もこのトニー氏です。この撮影の日は真冬でものすごく寒かったけど、文句も言わず頑張ってくれました。あ、マルチプレックスのDVD(黒パッケージ)の最初の首都高速走行シーンもじつはこのトニーが走ってくれました(カメラはC氏、ライダーのもうひとりはK社のU氏です。選手を含め、みんなでモタード文化とMOTO1を確立しよう、普及させようってやってたのは楽しかったなぁ)。
 
http://www.krazy-web.com/images/top_11.jpg
 
 
 
マックも
 
この日のお昼休み時間には初級の方の走れる時間もありました。これはすごくありがたいっすよね。
「サーキットを走ってみたいけど、慣れた人と一緒ってのははちょっと・・・」というのが普通ですからね〜。(あのJMXチャンピオンの成田選手だって、ロードサーキットは最初はゆっくり走っていました)。
こういうのがバイクスポーツの人口を増やして行くンでしょうね。結構重要ですよね、地味な活動だけど。
 
 
 
 
マックも
 
ロードバイクやモタードじゃなくても大丈夫ですよ。セローだって走れます。安全とルールをキチンと守れば走れます。
 
 
 
 
マックも

 
自分もこの日は走りました。やっぱスポーツ走行は楽しいです!
撮影はMoto-Evoのシマ先生です。アッザースです。
 
 
 
 
マックも

 
バイクは4st125ccですが、フレームも脚もそれなりにしっかりしているので、サーキット走行もかなり楽しいです。クルマでいうとホットハッチ(ミニクーパーとかルノー5とかプジョー105とか旧サニーとか)を振り回す、ような楽しさです。パワーも何もかもがやや不足しているため(でも2コーナーのブレーキングではなんとか追いつく)、乗り手が上手に乗らないといけない。そこが楽しいンですよね!
アクセルを開けられず、車体にGもかけられず、なのでその車両のおいしいところを味わえない・・・そんな状態よりかなり楽しいですよ。この春発売されるSWM社の125モタードも楽しみです。
このバイクはBeta(ベータ)のRR125 Motard 4T LCです。このバイクすごくよくできてます。旧ミニクーパーとかサニーとかで思い切りサーキットを走る、その楽しさ面白さに似ています。
 
 
 
マックも
 
 
バイクには乗ってみたい!
カッコいいと思ったことはあるけど、ちょっと敷居が高い?
イベントを見に行きたいけど、情報はどこで見ればいいの?
参加したいけど、どうしたら申し込めるの?
走行会、レース? どうやって? レベルに達していない?
 
Moto Evovanceはショップ経営者、関連企業・業者、イベント運営者やジャンルを問わず長年プロとして2輪レースに参戦してきたライダーなど、各分野の経験豊富な集合体です。
道を切り開いたプロライダーには必ずと言っていいほど、そのバックボーンにはチーム、スポンサー、友達や家族が支えとなっています。しかし、今を輝くトッププロも昔は素人。長い時間をかけ知識を身につけますが、テクニックや人脈を得るにも苦労は多々あります。
 
Moto Evovanceではこの最高に楽しいスポーツへの入り口と、我々の経験を生かし一緒にバイクライフを楽しめる「これからの皆さん」と共に活動ができればと思っています。
全ての参加者に”Enjoy”をして頂き、その日を充実感たっぷりで帰って頂くのがモットーです。
「観戦」「参戦」「体験」、年齢はキッズから… 「モトクロス」「ダートトラック」「ロード」「スーパーモタード」と色々なイベントやレースをベースにご提案をしてまいりたいと思っています。
 
Moto Evovanceは経験豊富なライダーやスタッフとメカニックが、いかに参加される皆様が最適な方法でいち早く、遠回りをしないバイクライフやレース活動をもお手伝いできればと考えています。「我々が経験した、無駄なお金を使わないように!」手順やノウハウとライディング・テクニックをお伝えできればと思います。
代表 トニー シュルツェ
 
 
 
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に5〜6回、販売形態は通販です。次回は4月21日からの予定です。
KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之

 

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