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2022.06.19

Mt.MonkeyScramble / G-NET R2 part3

表紙3リアタイヤ
 
 

■Mt.MonkeyScramble / G-NET R2 on チーズナッツパーク
レースレポート part3
-18.Jun.2022- 

6月5日(日)に猪苗代湖に近くにあるチーズナッツパークでモンスク/Mt.MonkeyScrambleが開催されました。同時にG-NET Rd.2も開催。ここはそのモンスクG-NET Rd.2の番外レポート「スナップ写真」編です。あの日の空気が少しでも伝わればと。

 
 

作業台
▲当日は雨予報だったにも関わらず、夜が明けると空は薄曇り・・・というか陽がさしそうな予感。レンズを向けると朝露が僅かな陽の光で光っていました。
 

近所の村と山

 

ゼンマイbyチカさん
▲小松さんの奥様チカさんが作る山菜料理。これがまた美味しいんです。レースとは関係ないけど・・・。以前仏国で地方レースを見たことがるんですが、スタッフも選手も走れば本気なんですけど、それ以外はその日をその時間を楽しんでるように感じました。食事もワインも大切って感じなんです(でもレースは二輪も四輪も本気。アルピーヌA110がクラッシュで廃車になってました)

 

大西#7
▲7位に入った#94三輪嘉彦選手。5ラップを達成。

 

イワキ

 

#60

 

#1-5
▲#7大塚正恒選手は9位。浮いた腐葉土のカタクリ沢の登りで。角度もあるんですが、とにかく滑るんです。自分も何度か滑り落ちました・・・。カメラも落としましたww

 

タイスケ
▲2020年チャンピオンの#4水上泰佑選手は今ひとつ調子が上がらず8位

 

大西#7
▲カタクリ沢の登り斜面。今回初めて使った斜面だとか。そのためか土の表面は浮いた枯葉の層とその下はふかふかの腐葉土。崩れやすい土は、キャンバー走行を難しくさせていたようでした。
 

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小菅

 

森の中
▲セクション間の移動区間。なんでもない風景ですが特別な風景のような気がしました。TTR125で撮影ポイントに向かう途中の一瞬。新緑の鮮やかな緑、そして梅雨前の東北の太陽の光、うつくしい日本の風景。欧州のハードエンデユーロは岩がごろごろなコースが多いですね。フランスやスペイン、イタリアの北部はそういう地面みたいですね。日本は日本の地形や天候の特徴があるみたいだから、そういうハードさを追求するのもいいのかも。台湾のハードエンデユーロを生で見てみたいです。地形や天候を感じてみたい。

 

イワキ
▲コーススタッフの皆さんお疲れ様でした。まじで大変なんすよ、見てたらわかるけど。ハードEDはコースとの戦いなんですがそのコースは人が考え設定しています。つまり、人と人の戦いでもあるというか。こういう問題出してみたけど、どう答える?みたいなことなのかも・・・

 

ピース

 

#5-3

 

落ちるバイク

 

さるやま2

 

#1-5

 

ピース
▲ハードエンデューロというスポーツの特徴は「ハード」な点です。失敗しても失敗してもそのコースに挑戦します。失敗(走破できない)が当然、というのがこのハードエンデューロの特徴かもしれません。伝える側としてはその失敗シーンを取り上げたいとも考えます。失敗シーンは人気があるんですなぜか。YouTubeでもそういうのよくありますよねレースじゃなくても。でも、なんかね、結局はあまり使いませんでした。トップライダーは憧れの存在になってほしいし、その憧れがそのジャンルをメジャーにしていくような気がするからです。もうひとつ失敗シーンをあまり使いたくないのは、その競技やスポーツが危険と印象づけられる点もあります。(でも2−3点使わせていただきました。使わせていただいた選手のみなさまありがとうございます)