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2020.10.23

OVO / 一般社団法人オフロードビークル協会 in 山形蔵王

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■OVO / Off-road Vehicle Organization 一般社団法人オフロードビークル協会 in 山形蔵王。-23.Oct.2020 

大雪や大雨または地震などの災害時の運搬に、ATVやスノーモビルの機動性が大きく注目されています。昨年の災害時も各地でATVで活躍しました。
ならばもっと積極的に活用するためにと誕生したのが「一般社団法人オフロードビークル協会/OVO」です。

 

先日、蔵王で開催された東北索道協会山形地区部会の索道技術研修会でこのATVの説明会と試乗がおこなわれました。

 
 

ATV走破力
東北索道協会山形地区部会の索道技術研修会でATVの説明をするOVO代表高橋盛行氏。

 

ATV走破力

 

誰でも
スノートラックを装備したATV。ATVのタイヤをトラックに交換することで、雪の上も走行可能になります。

 

ATV走破力
一般の四輪では走行できないようなところも走行可能です。

 
 

■スノートラック仕様のATVも

 
またATVだけではなく、スノートラック仕様のATVも注目されています。

 

これまでスキー場で使われる車両はスノーモービルが主体でした。が、それに代わってスノートラック仕様のATVが今注目されています。トラックを装着したATVは、安定性と積載性が非常に優れているからです(上の写真)。

 

また、他のシーズンではタイヤ仕様にもどすことで、日々運搬移動の足としてとても活躍でき非常に便利。軽トラックよりはるかに優れた走破力とコンパクトな車体も魅力です。

 

今後全国各地でこのような使われ方が増えていくようです。

 
 

プリント

 
 

-OVO代表高橋盛行-

「ATVの能力のアピールと、これまでの実績や、実際に導入した場合のメンテナンスについてなど、かなり濃い内容の話をさせていただきました。索道技術研修会の全日程の半分の時間を使わせていただいて光栄です。一般的にはまだまだ知られていないオフロードビークルを有効に使う事例が増えていくことを期待しています。」

 

このKRAZyでもしばしばATV遊びに行っていますが、最近では雑誌DAYTONAも特集されるほど注目されています。
機動力があるだけではなく、誰でも乗れるというのも大きな可能性を秘めているように感じます。

 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
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企画・編集・制作はKONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画・制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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