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2021.09.10

S1 OPEN / All Japan SUPERMOTO 2021 R5 SUGO / レースレポート

op表紙
 
 

■All Japan SUPERMOTO 2021 R5 SUGO / S1 OPEN レースレポート-08.Sep.2021- 

8月15日(日)、宮城県南部にあるスポーツランドSUGOで全日本スーパーモト選手権2021 Round5が開催されました。

 

この日の天気は霧雨時々小雨、雨が上がった時間がわずかに、という完全なウェットレース。今年もダートセクションはキャンセルとなりました。

 

このコースの特徴は、
「1非常にコンパクト」
「2各コーナーが繋がっており、全てをうまくつながないとタイムが出ない(こういうのはMX系ライダーは苦手、ロード系ミニバイク系のライダーは当然身につけているスキルです)」

 
 

雨の路面

 
 

■タイムアタック予選
 

完全ウェットなコースコンディションのなか、一番タイムを叩き出したのは#16松本和資選手、
2番タイムは#11瀧川貴士選手、
3番タイムは呉本朝也選手。
この3人がレース1のスターティンググリッドのフロントローとなります。

 

このS1 OPENクラスは通常、タイムアタック、予選レース、決勝レースと進行するのですが、Round5は予選レースがなくなり決勝レースが2回なりました。

 

■S1 OPEN / Race1

 

ホールショットはPPからスタートの#16松本カズシ選手、
その松本に続いたのは#11瀧川、#10新沼、#37呉本、#38馬場悠介。

 

#16松本はその後もハイペースを保ち、後続を引き離していきます。

#11瀧川、#10新沼が追うのですが、ラップを重ねるごとにその差は開いていきます。

 
 

op#16-2
後続を引き離していく#16松本。もう後ろにその姿が見えないほどに突き離す。

 
 

レース後半に入るとバックマーカーが現れ始めます。

 

モタードは小さなコースで開催されることが多いので、バックマーカーが現れやすいのが特徴です。が、これがレースをおもしろくします。うまく処理していかないと、そのわずかな判断ミスが結果に響きます。

 

が、#16松本は確実に巧みにパスしていきます。後続の#11瀧川、#10新沼はここが勝負どころ。

 

勝ったのは#16松本カズシ選手。2位と11秒ほどの大きな差を作っての勝利です。
2位は#11瀧川タカシ選手。
3位には#10新沼ノブユキ選手が入ります。

 
■S1 OPEN / Race1 Result

1/#16松本和資
2/#11瀧川貴士
3/#10新沼伸介
4/#41森田嵐
5/#37呉本朝也
6/#38馬場悠介

 
 

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Race1、2位は瀧川貴士選手。

 

op#10
3位に入ったのは#10新沼伸介

 

レース写真はクニオカキイチさん、それ以外はKRAZyです。
レポートはRace2に続きます。

 
 

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