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2021.11.10

S1 PRO class Part1 / All Japan Supermoto / SUPERMOTO JAPAN 2021 Final Rd.7

#1c

 
 

■S1 PRO class Part1
All Japan Supermoto / SUPERMOTO JAPAN 2021 Final Rd.7 愛知・美浜
-10.Nov.2021- 

10月の最終週末の30-31日に全日本スーパーモト/スーパーモトジャパンファイナルラウンドが開催されました。

今日はその最高峰クラスS1 PROクラスのレポートになります。

 

■Race1 AM11:48

 
朝からしとしとと降っていた雨は上がり、Race1の始まる時点では薄日がさすほどに回復。ライン上のみ乾いている状態。しかし数人はレインタイヤのままグリッドに着きます。

 

ポールポジションからそのままホールショットを決めトップに立ったのはレインタイヤのままの#1日浦大治朗選手でした。ここまで全勝中の#1日浦選手。ここはホームということもあってその速さは圧倒的。このRace1で勝利すればチャンピオンが決定します。

 

その#1日浦選手を追ったのは後輩にあたる#4長谷川修大選手。長谷川もレインタイヤのまま。

 
 

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▲#1日浦選手。スタート直後の2コーナーを抜けたところ。すでに後続を引き離しています。

 
 

そのまま#1日浦ダイジロー選手はトップを独走。2番手の#4長谷川も食らいついていこうとはするものの、Lapを重ねる度に徐々に離されていきます。

 

3番手の#9小原堅斗選手は#4長谷川から離されるものの、中盤でその差をつめます。が、追い詰めるまでにはいかず。

 

#1日浦は2番手の後輩#4長谷川に大差をつけたままチェッカー。この勝利で2021年のチャンピオンを決めます。

 

■Race1 結果

 

1/#1日浦大治朗
2/#4長谷川修大
3/#9小原堅斗
4/#3新井誠
5/#6吉田雄一
6/#11金児伸二

 
 

#4b
▲2位に食い込んだ#4長谷川修大選手。ポイントランキングは2位。

 

#9b
▲タイムアタックで3番タイムをたたき出し、フロントローに並んだ#9小原堅斗選手。そのまま3位に食い込む走りを見せました。苦手なコースと言いつつも、ハスクに乗り換え一気に速さを身につけたようです。ベストラップも#1日浦選手に近い1:11.829を出しています(#1日浦1:11.383、#4長谷川1:12.172)。
 

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▲昨年までの#3新井誠選手なら、表彰台にあがる走りを見せるところなのですが4位に。タイヤもスリックを選択し路面にあっていたはず、なので上位3人に比べ有利だったと考えられるのですが…。

 

タイトル1

#3a
▲5位に入ったのは#6吉田雄一選手。数少ないスライドを積極的に使う選手。

 
 

#9b
▲6位に入ったのは60歳となった#11金児伸二選手。ベストラップタイムで比べると7位#7金子、9位の#8森田に劣ってはいるものの、レースの組み立てとブレのないタイムで6位に食い込んでいます。

 
 

#9c
▲#1ダイジロー選手のリアタイヤ。レース後半はドライとなったRace1でしたが、レインタイヤはきれいに減っています。特に左面はきれいに減っています。このようなドライをレインタイヤで走るとザグザグにささくれるのですが・・・。
 

次はS1 PRO Race2になります。

 
 

#1顔c
MFJ ALL JAPAN SUPERMOTO / SUPERMOTO JAPAN 2021 >> S1 PRO class CHAMPION #1HIURA DAIJIROH

 
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