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2021.11.13

S2 / 250cc All Japan Supermoto Final Rd.7

0#9

 
 

■S2 / 250cc class All Japan Supermoto 2021 Final Rd.7-13.Nov.2021- 

今日は全日本スーパーモト2021 Rd7 S2/250ccクラスのレースレポートになります。

S2は250ccのマシンによって戦います。

パワーが少ないので、効率の良いライディングが求められます。

 

■注目の4人

 

この最終戦の2レースで2021年のチャンピオンが決まります。#3小鹿翼選手と#17川島颯太選手の争いです。

が、今回もこの戦いにベテラン#9古川和由選手が加わります。速いですし、巧みであり、また強い選手です。Rd.5 SUGOでもこの3人の戦いになっています。

そこに今回は#31三苫進選手がスポットで参戦。#9古川同様に速く、強い選手です。最高峰のS1 PROでも優勝経験のあるベテランです。

 

若い2人の#3小鹿翼選手と#17川島颯太選手、

そこにベテランの#9古川和由選手と#31三苫進選手…。

 

この4人の戦いになると予想されます。というのがレース前の予想。

しかしもう一人ここに加わります。

 
 

4人

 
 

現役のモトクロス選手の鈴木優那選手です。Rd.6奈良から参戦予定でしたが、開催中止となったためこのRd.7愛知美浜サーキットでデビューとなりました。
あ、そうです、女性選手です。この#30鈴木選手がレースをもう一回り面白くしました。

 

※鈴木優那:全日本モトクロス/JMX 男性に混じってIB-OPENにフル参戦中。全日本モトクロスでも取材させていただきました。

 

■Race1

 

1/#9古川和由
2/#3小鹿翼
3/#4佐藤省吾
4/#5勝谷仁
5/#30鈴木優那
6/#11宮崎司

 

ウェット路面でのレースとなったRace1はベテラン#9古川和由がホールショットを決めそのまま逃げ切り勝利。2位に入ったのは#3小鹿翼。
その#3小鹿とチャンピオンを争った#17川島はスタート直後の1コーナー侵入で転倒。

 

これで#3小鹿のチャンピオンが決定しました。

 

■#31三苫と#30鈴木

 

#31三苫選手はサイティングラップでマシンにトラブル発生。タイムアタックでポールポジション獲得するもスタートできず。

 

#30鈴木優那選手はスタート直後の1コーナーでのクラッシュに巻き込まれ順位を落とし、その後も転倒があり、惜しくも上位に食い込めず。が、速さは際立っていました。

波乱のRace1となりました。が、Race2はもっと大きな波乱のレースとなります。

 
 

r1スタートクラッシュ
▲Race1のスタート直後の1コーナーで#18西村のスリップダウン。それに塞がれる形で多くの選手が出遅れます。また、単独で#17川島もスリップダウン。この混乱をうまく避けた#9古川、#3小鹿選手
 

0#9b
▲#9古川選手はホールショットを決め、トップに立つとそのまま逃げ切り、楽々の勝利。

 

#3a
▲2位に入りチャンピオンを決めた#3小鹿翼(コシカツバサ)選手。

 

#31a
▲波乱のスタートから始まったRace1に3位に入ったのは#4佐藤省吾選手。
 
 

Race2に続きます。

 
 

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