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2021.05.30

SNOW MAGAZINE / Backcountry! part6

表紙SNOW山形奥様

 
 

■SNOW MAGAZINE / Backcountry! part6-30.May.2021- 

まだ南関東は梅雨に入ってないけど、今日は梅雨の晴れ間という感じです。
田んぼではカエルが合唱中。あの雪の匂いも忘れてしまいました。が今日はバックカントリースノーモービルの世界のご紹介です。

 

■欧米ではバックカントリーの方が一般的

 

バックカントリーとは、整備されたコースではない自然の地形を楽しむという遊び。スキーやスノーボードがよく知られていますが、スノーモービルやスノーバイクにも同じような遊び方があります。海外ではコースや林道を走るより、こちらの方がメジャーのようです。
そりゃそうですよね、ほとんど人が住んでないんだから。

 

このKRAZyもバックカントリースノーモービルを楽しんでいますが、その際は、車両やガイドなどを新潟の南魚沼市にあるTKKY(高喜屋)さんにお世話になっています。
経験豊富なインストラクターにガイド&メカニックの方がそろっており安心してバックカントリーを楽しめます。

 

今日はそのTKKYさんのお客様のライディングをちょっと紹介します。写真は全て篠原成好(シノハラナルヨシ)カメラマンです。

 
 

マサヤ1

 
 

 
 

マサヤ2ジャンプ

 
 

 
 

ユズル夕陽
▲スーノーモービルにはSki-doo、ポラリス、アークティックキャットなどのブランドがあります。ヤマハも作っていましたが今は国内販売は行っていません。なので全て輸入になります。

 

 
 

オクサマ2
▲スキードゥーのHP→ https://www.ski-doo.com/jp/ja/  ポラリスジャパンHP→ https://www.polarissnowmobile.jp

 

 
 

山形正面
▲アークティックキャットジャパンのHP→ https://www.arcticcatjapan.com

 

 
 

山形夕陽

 
 

 
 

大下タテ1
▲ski-doo JapanのHPの動画は海外です。が、日本でも似たようなシーンで乗れます。高速スピードでフラットな林道を走るシーンがあるけど、あれはできないかなぁ。でも親切のフラットな面を全開で疾走みたいのはできますよ。
 

 
 

トクラウィーリーターン

 
 

 
 

ユズル1

 
 

 
 

トクラアップ

 
 

 
 

オクサマ1

 
 

 
 

マサヤジャンプ逆光

 

 
 

 
 

マサヤひき絵
▲全体に男っぽいトーンなところが篠原さんの特徴ですねー。鉄っぽいっていうか・・・
 
 

 
 

山形ひきカット

 
 

 
 

大下夕陽

 
 

 
 

トクラひき絵

 
 

 
 

大下1
▲ここに登場しているのは一人を除いてTKKYツアーを楽しむお客様です。表紙は女性の方です。
 

 
 

オクサマ3

 

Part7に続く。

 
 

<今日のトリビア「ハイグリップタイヤは時々グリップしない」>
バイクにハイグリップタイヤってありますよね。あれは特定の条件下で高い性能を発揮するように作られています。ハイグリップなほどその傾向は強くなります。
条件の一つは温度です。特定の温度までタイヤが暖まらないとグリップ力を発揮しません。
わかりやすい例はサーキットです。サーキットではタイヤを温めていますよね。そうです、タイヤを何かで覆っていますよね。あれは熱で温めているんです。タイヤだけでなくホイールごと温めています。特定の温度にならないとグリップ力を発揮しないからです。公道用のタイヤであっても最高級のハイグリップタイヤはスリックに近いので、同じように温度の設定があります。
また、タイヤによってはウェット性能が低いタイヤもあります。溝の少ないのはその傾向が強いです。
つまり公道ではいろんな条件があるので、気をつけないとハイグリップタイヤであってもグリップ力を発揮しないことがあります。ストリートでハイグリップタイヤを使う際はご注意くださいネ。

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
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