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2021.05.26

SNOW MAGAZINE / Backcountry! part5

0表紙SNOWモリユキ

 
 

■SNOW MAGAZINE / Backcountry! part5-26.May.2021- 

もうすっかり初夏ですねー。
今日の南関東はすっきりとした青空。あの白い雪の季節はもはや遠い昔っていうくらい。ですが、今日は白い世界のレポートです。バックカントリースノーモビルについてです。

 

■バックカントリーとは?

 

バックカントリーとは、整備されたコースではない自然の地形を楽しむという遊びです。スキーやスノーボードがよく知られていますが、スノーモービルやスノーバイクにも同じような遊び方があります。海外ではルート上を走るより、こちらの方がメジャーのようです。

 

このKRAZy Web Magazineでは冬になるとバックカントリースノーモービルを楽しんでいます。その際、車両やガイドなどを新潟の南魚沼市にあるTKKY(高喜屋)さんにお世話になっています。
経験豊富なインストラクターにガイド&メカニックの方がそろっており安心してバックカントリーを楽しめます。

 

今日はそのTKKYさんのスタッフの皆さんのライディングをちょっと紹介しますネ。バックカントリーツアーにいくと、スタッフの皆さんはルートの先導やらスタック救出やらで、ライディングする姿があまりないため撮影ができません。今回篠原成好カメラマンが撮影したカットから選び出しました。

 
 

1ウッズ盛行

 
 

 
 

とんがり山 午後遅く
 
 

 
 

3チネリ1

 
 

■事前調査

 

バックカントリースノーモビルでは道のない自然の中を走るわけですから、事前の調査が重要です。本当に行けるのか?雪崩などの危険はないか?崖などは?陥没しそうなところは?などなど。
これをスタッフの皆さんがしっかりと事前に調べておくことで、危険を回避できます。

 

また、この走行については走行許可をとって乗っています。これも重要なお仕事です。
 
 
4チネリ2
▲TKKYさんではこれを「チネリ」と呼んでいました。トライアルのエアターンとFMXのバックフリップの中間みたいな感じでしょうか。壁に向かって加速し空に向かってジャンプ、そこで大きくひねって着地。ちょっとした遊びです。

 

 
 

5空

 
 

 
 

6チャラゴーグル
▲スノーモービルではしばしばスタックします。新雪では雪の中に深く埋まってしまたり、横転したりと頻繁に怒るのですが、その際このスタッフの皆さんがすぐに助けに来てくれます。走りやすいルート上には他のお客様がいるので、ルートを外れて、角度のある斜面やウッズの中をすり抜けあっという間にやってくるんですがそれがこんな感じ。女性ならきっと「♡」となる瞬間かも。

 
 

 
 

7チャラ疾走斜め前

 
 

 
 

8チャラ疾走ヨコ
▲車両はバックカントリー用のスノーモービルです。ここに登場しているのは全てski-doo(スキードゥー)。SUMMIT(サミット)やFREERIDE(フリーライド)です。バックカントリー用に造られています。メーカーは他にポラリスやアークティックキャットなどが有名です。
 
 

 
 

9チャラ逆光

 
 

 
 

長男

 
 

 
 

10コピー2

 
 

 
 

チネリ1

 
 

 
 

チネリ1

 
 

Part6に続く。

 
 

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