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2020.05.25

SSVって知ってます? サイド・バイ・サイド・ビークル。なんでサイド バイ サイド?

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■SSV/サイド・バイ・サイド・ビークル26.May.2020SSVってご存知ですか?
サイド・バイ・サイド・ビークル/Side by Side Vehicleのことを意味します。

 

わかりやすく言うと、バギーや作業用バギーのことをさします。
昨年の全日本モトクロスMFJ-GPではヤマハのスポーツSSVがデモランし、
二輪界でも知られることになりました。
複数人乗りのSSVはJNCCの会場にもありますよね。

 

日本ではあまり馴染みはないですが、わりと歴史はあって、
世界中のいろんなシーンで使われています。
趣味としてや、スポーツ、また業務用として使われています。

 
 

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▲Can-Amのユーティリティー用SSV「DEFENDER/ディフェンダー」

 

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▲SSVにも多くのタイプがありますが、このタイプは走破力の高さ、運搬力とコンパクトさ、のバランスの良さではないでしょうか。見た目もかっこいいですけどね。EDコースに一台あるとかなり便利ですよ。
 

■横にならんで乗るから、サイド バイ サイド ビークル。

 

ATVとはちがって横にならんで乗ることからサイド バイ サイドと呼ばれたと言われています。
あ、ATVはバイクのようにまたがって乗り、複数人乗る際は前後に、またハンドルはバーです。
SSVは横にならんで乗り、4人6人乗りとなると自動車のように縦にならびます。
またハンドルは円形です。
SSVはドアやルーフのない自動車、と考えてもらうとわかりやすいかもです。
もう一つの特徴は走破性が高いということです。

 

おもしろそうでしょ。
てか、作業用としても「それがあれば」という仕事もあるのではないかと思います。
今の日本では、この分野の作業をKトラが担っているようです。

 
 

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▲乗ってみると
 
 
 

■SSVの可能性と意味。by TYYK代表 高橋盛行

 
昨年、雑誌DAYTONAでATV特集が組まれました。これから注目の遊びとしてのATV記事でした。
そのATVの国内有数の販売と経験があるのが新潟のTKKYさん。
同時にこのSSVにもこれから力を入れて行くそうです。
その代表の高橋社長に聞きました。

 

SSVは多用途四輪車の一種。2名または4名が乗車できるオフロード車両です。
UTV (Utility Task Vehicle)あるいはROV (Recreational Off highway Vehicle)とも呼ばれています。

 

この車両は、Can-Amのユーティリティー用SSV「DEFENDER/ディフェンダー」です。
日本でSSVの需要はいったいどのくらいあるのでしょうか。
TKKYでは、市場調査のために業務ユーザー向けの試乗会を始めています。

 

こちらの車両はBRPジャパン様から広報用にお借りしている車両になります。
まだ正式に日本での販売は決まっていませんし、価格も未定となっています。

 

先ずはこのマシーンの能力をしっかりと把握して、
具体的な使い道を提案していかないといけません。
細かい解説は各写真に書き込んでありますので、ご覧になってください。
乗ってみた率直な感想としては、現状でATVが活躍しているような
リゾートやスキー場では、間違いなく作業効率は上がると思いました。

 
 
車体荷台

 
 
1)ATVとほぼ同等の走破性を持ちながら、さらに多くの荷物を運べる。
2)3名乗車で移動できる(6人乗りのモデルもある)。
3)乗り心地も良くて、楽な姿勢で乗っていられることで疲れない。
4)怪我人を乗せる時も、乗り降りがスムーズで安心。
5)悪天候でも濡れないのでストレスがない。
6)乗員の安全性もATVより高い。

 

これらの理由から、毎日使っているとその快適さと利便性が作業効率の向上につながるのは間違いないと思います。
早く日本でも販売開始して欲しいですね❗️

 

TKKY代表 高橋盛行

 
 

SSVについてのより詳しい情報はTKKYウェブサイトをご覧ください。

http://takakiya.com/news/can-am-ssv_defender/

 
 

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