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2018.01.07

Street Motard 2017 Vol.1 / Part4

萩原WR250
 
 

Street Motard 2017 Vol.1 全国のモタードバイク紹介 / Part3
 

ストモタ 2017 Part4です。

 

今日はYamaha WR250シリーズです。
このWR250シリーズにはRのオフロード仕様と、Xのモタード仕様がありました。
WRが出たことで、モタードカルチャーは一気に加速したように感じました。
その性能はストリートでもスポーツ走行でも高く、ヤマハの本気が感じられた一台です。

 
「今だとこのWRの企画書は社内を通らないかも」とヤマハの方が言っておられたのを聞いたことがあります。
それくらいコストも手間もかかっていたということですよね。
この車両は国内販売専用。これが海外でも販売できたら、販売台数もかなりのものになりよかったんだけどなぁ。でもそのためにはシャーシがコンパクトすぎたのかも。運動性能が落ちてももっと大柄のほうが、世界のいろんな地理や人の骨格的にもマルチに対応できたのかも。

 
ちなみに、モタード仕様のXは販売中止の最近までコンスタントに売れていたそうですよ。
 
 
 

■37 Shinさん / 福岡 / Yamaha WR250X
トップのWRです。WRが最も美しく見えるアングルのひとつがこの角度ですよね。
KRAZyでも何年か乗っていて、何度も撮影しましたのでよく覚えています。
このエクステリアを担当したデザイナーの意図がよくわかるアングルのひとつかなと思っています。

 
「ちなみにこのマシンでエリア戦まで出てます(2017年は出れてませんが)
2年前の西日本エリアでは一応優勝しました^ ^」
とのこと、サーキットで活躍するマシンなんですねー!

 
実は外観は傷だらけなんだそうです。
でも そういうのも かっこいいかも。レーサーマシンは大抵そういうものですよね。ホイールなどは、1日何度もタイヤ交換があるのでキズだらけですもん。

 
 
 
 
3山内DR-Z06

 

■38 はぎさん / 群馬 / Yamaha WR250X

あ、いけね!ハンドルネームがあったんですね・・・。
本名で載せちゃった、すいません!(汗汗。
でもいいですよね。隠すこともないような。こんなにかっこいいんすから!
 
ヘルメットのデザインに合わせたデカールなんだそうです。すご!!
FMFの排気系はどうですか?FMFのは乗ったことないんですよね。

 
 

次のマガジンKRAZyはモタード特集にしようかなぁと考えています。
5月とか6月とかの発行です。
各有名モタードショップの自信の1台を紹介するとか、
またレースで活躍するマシン徹底解剖とか。。。
  でも、モタード関係は広告が入らないので、無料にはできなくなっちゃうんです。それくらいマーケットが小さいし各ショップもメーカーも儲かっていない、または儲かる未来が描けないんですよね。
 
どうでもいいことなんだけど、
モタードがもっと盛り上がってほしいという声を聞きます。
そのためには、そこにお金を使うことが必要になります。
儲かる可能性が見つかれば、もう一度バイクが出るし、
パーツもいっぱい出てきます。
商売を自分でやっている方ならこの仕組みはご理解いただけますよね。
食べにくる見込みがあるからラーメン屋を始めるわけですよね、
 
 
 
 

3山内DR-Z06
 

■39 エクレアさん / 愛知 / Yamaha WR250X

このWRもデカールが自作だそうです。レベル高!
こちらもゴールドのマルケジーニホイール。
KRAZyのWRも白外装に(当時はXに白はないのでRのを使ってました)ゴールドのマルケでした。
似合いますよね。

 
 
 
 

9まっさるWR250X
 

■40 Red Monsterさん / 京都 / Yamaha WR250X
あえてのダートでの撮影です。こちらもFMFですね。
あ、Red Monsterさん、応募いただいたお礼をお送りしたく返信したのですが、メールを送ることができていません、受信できないと。
すいません、もう一度メールいただけますか(汗。

 
 
こういうジャリが浮いたようなところはアレだけど、
一般の昔ながらの林道みたいな土ならロードタイヤも意外とグリップするんですよね。自分はモタードでダートを走るのが好きです。
 
ポイントは、タイヤがあまり太くないことのような気がしています。ノーマル程度のタイヤサイズのほうがダートでは走りやすいような、、、。
特にフロントが太く扁平率が低いと、路面のうねり(でこぼこ)を拾いやすく左右に振られるような気がします。当然リアも同じ、、、。
モトクロスタイヤなどのオフロードタイヤでスピードを出しているとき※の状態を思い浮かべてみてください。
特にフロントタイヤは線にちかい感じ(広くても5cm幅)で、タイヤが土の面を切り裂いていくように感じます。リアはタイヤのゆがみで、左右のデコボコを覆いつつむようにつかみます。ですから路面のゆがみに影響を受けていません。
あ、これは実証されてるわけじゃないけど、、、、だれか証明してくれないかなぁ。

 
 
 
 

ごっつWR250X

 

■41ごっつさん / 福岡 / Yamaha WR250X
マガジンKRAZyでも紹介させていただきました。ありがとうございました!
ゴールドのマルケが様になってます。
 
WRの特徴はいろいろありますが、そのなかでもエクステリアではサイドゼッケンスペースが無いことですよね。売れることをメインに考えたら、普通はゼッケンは残します、、、。なぜやめたんでしょうか。
自分もデザイナー出身ですが、
そのデザインには必ずメッセージがあります。なにかを表現しています。「なんとなく」ではデザインを決めませんし作りません。ヤマハのデザインも昔から強いメッセージが含まれています。と考えると、なにかあるんですよね、、。
いつか聞いてみたいです。
 
 
 
 
関谷FE250_B

 

■42 ふじ丼さん / 広島 / Yamaha WR250X
札幌、ですよね?。WRでの広島から北海道までの長距離ツーリングすか!?
WRは長距離ツーリングが苦手と言われていましたが、いらっしゃるんですねー!
KRAZyのWR250Xも一度往復500キロくらいのを走ったことがあったような、、、
ぜも500キロ(苦笑。

 
 
 
 
13ウエッチ上原WR

 

■43 Iさん / 福岡 / Yamaha WR250X

「今年になってほとんどバイクに乗れずレースにも出れていませんが、モタード乗りを増やそう草の根活動のおかげか?最近若方々のWR乗りが増えてきました*\(^o^)/*
そろそろ九州も涼しくなってきたので、せっかくみんなでつくったいのしし村(手作りモタードコース)でイベントをやりたいです!その際はぜひ告知だけでもシェアしていただけるとうれしいです😊
以前九州のモタードのPVを近藤さんがFBでシェアしていただいた際にかなり再生回数も増えたので(*´-`)」
とグッズ購入の際にいただいた メールと写真です。
この車両は数年前の、ん?もう10年くらい前? のGAMES tokyoがあった頃のだそうです。

「今はレース活動休止中のタカオさんとやっていた”ラブモタード”と、トメケン(SMJ S1PRO 川留選手)達と作った”関東若手モタード軍”なるチームなどのロゴをいれたお台場スペシャル外装のWRです。」
 

はい、なんとな〜く記憶ありますよ。
僕も戦うレースを続けた末、やっぱ楽しむバイクスポーツが一番なような気がしています。Iさんと同じかも。
長くつづけることも大事ですよね。じゃないとせっかく生まれたその文化も、消費されちゃって終わりですもん。かつての2st250レーサーレプリカ文化、せっかく新しい文化が生まれても、消費しちゃってそのジャンルごと終わり!こういうのはもうやめたいです。あの責任は、乗って楽しんだだけで育てようとしなかった僕らだったんじゃいでしょうか。ホント、すいません、、、!

 
 
 
 

ShinWR250

 
■44 gottiniさん / 東京 / Yamaha WR250
「山走ってよし、旅先で海岸線流してよし、サーキットでガッツリフルバンクさせてよしのモタード・WR250X。新古車を新車で購入して約6年半、すでに走行距離は104,000キロオーバーですが、カスタムよりもメンテナンスに費用かけて走らせ続けてます。」
10万超えはすごい!今のバイクは耐久性も高くちゃんとメンテナンスすれば、かなり過酷な使い方でも長く使えますよね。

 
 
 
 

ShinWR250

 
■45 MURANOさん / 神奈川 / Yamaha WR250R
林道用にRを購入、が、しばらく乗らなかったそう。
WR250マガジンvol.2を見て、モタード熱が再び甦り、
厚木にある、青木輪業さんと出会い、モタードカスタム依頼をしたそう。
「青木輪業オーナー、青木優治さん兼プロモタードライダーだからこそ、出来たカスタムで、大変満足してます。自分のバイクのカスタムを、モタードプロライダーが
が見てくれるとは、夢の夢、いゃ、本当に嬉しい限りです。」
とのこと。
レースで戦っていたからこそわかることもありますからね。

 
 
 
 

萩原WR250

 
■48 ユースケ & コーヘイ / 宮城 / Yamaha WR250X & Suzuki DR250S
上がユースケさんのWR、下がコーヘイさんのDR。
というか下のDRはお父様のを勝手にモタード化したんだとか、、、苦笑。
兄弟でバイクに乗るのってうらやましい!

 
 
 
 

39森DR
 
■49 YUZZY / 神奈川 / Suzuki DR250
写真の加工ができなくてアップが遅れちゃいました、すいませんYUZZYさん。

バイクは91年式の20年近く乗り続けているスズキDR250Sだそう。つまり20年弱になるわけですね。
DRってよく走るんですよね。自分も好きです!

「ビンテージでもなく今のモタード程レーシーなルックスでも無いこの時代のデザインが気に入っています。足廻りの変更やホイールの塗装、シートの張替えまでほぼ全てをDIYでやりました。
古いバイクですが写真の息子もバイク好きになってくれたので、大切に乗って次の世代に引き継ぎたいと思います。」
 
お金をかけずに、自分の好みに仕上げていくのもいいですよね。
お金がかかったのがいい、ってわけじゃないと思うんです。
それだと、また敷き居が高くなって誰も乗らなくなりますからね。
 
YZZYさん掲載遅くなってすいませーん!

 
 
 
 

11神XR250

 
■48 KRAZyコンドー / 神奈川 / Beta RR4T Motard
最後にKRAZyで乗っているモタードも(汗。
ベータの125ccモタードです。水冷4st125ccのフランスヤマハのエンジンを積んでいます。以前もKRAZyではハスクのSMS4(SMR125)という、このベータと同じエンジンを積んだ車両に乗っていました。
特徴は、エンジンは小さいけど、シャーシはほぼ一人前のサイズ。なので車体が安定してて乗りやすい。エンジンパワーはやや非力だけど、逆に、この速度域でこのGで使ってほしいと設計者が考えた性能を堪能できる楽しさがあります。
このベータは125ccのわりにちょっと高価ですが、その性能をちゃんと持っています。シャーシがエンジンパワーに対して勝っているので(自分は体重60キロ)本気で気軽に攻めることができる。このシャーシがエンジンパワーに勝ってるって重要なんです、実は。あ、当然ですがストリートでも乗りやすいです(低速のトルクがかなりあるので)。気軽に乗れるフレンドリーさがあるのに、本気でサーキットを攻めることができる、そう、つまり峠でも同じです。
これのオフロード仕様があるんですが、全日本エンデューロ選手権北海道ラウンド(日高2DAYS)にIAクラスで10位に入っています。ライバルは日本のトップライダー達でマシンはレーサーの2st250などです。すごいでしょ。このライダーは宮城の和泉拓選手です。(あ、ライダーもすごいんですけどね。去年の暮れにはKTMのビッグオフローダーでエンデューロのエクストリームセクションを走ってたかならなぁ)

 
 
 
 
 
 
 
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発行責任者:近藤正之

 

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