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2019.05.08

Supermoto Japan 19 マシン紹介 / KX450ほぼスタンダードのまま

#2A

 
 

■#6 Kawadome Ken-ichi / Kawasaki KX450 / FTR & 茂原TC Madnuts ブラム

 

#6 川留健一 / Kawadome Ken-ichi
Machine:Kawasaki KX450
Team:FTR & 茂原TC Madnuts ブラム

 
EGオイル:モチュール300V
EGチューン:STD
タイヤ:ダンロップ
ホイール:TGR
サスペンンション
 F:STANDARD ショート化していません
 R:STANDARD ショート化していません
ブレーキシステム
 F:マスターシリンダー:STD
   キャリパー:モトマスター
   ローター:BRAKING
 R:マスターシリンダー:STD
   キャリパー:STD
   ローター:STD
排気系:STD
ハンドルバー:NEKEN
レバー類:STD
シート:STD
チェーン:STD
スプロケット:STD F14 R50
クラッチ:SUTERスリッパークラッチ
ミッション:STD
ガード類
ハンドガード エンジンガード:Rtech
デカール等:マッドフィッシュデザインズ

 
 

#2A
 
 

ヘルメット:Airoh
レーシングスーツ:FAST HOUSE
ネーム入れはNOTION-X(ノーションエックス)で入れてもらっています
ゴーグル:Ethen(エテン)
グローブ:FIVE
ブーツ:SHOT
スポンサー:
 茂原ツインサーキット
 ドリップテクノワークス
 NOTION-X
 マッドフィッシュデザインズ

 

マシン造りの注意点
 必要最低限のパーツで仕上げ、なるべく費用をかけないようにしています。
 S1 PRO class #6 川留健一

 
 

#6B

 
 

#6川留健一(カワドメケンイチ)選手はS1 PROのなかではかなり小柄です。その走りは、今では数少ないスライドを多用するタイプ。雨や、コースにダートが出て滑りやすい状況など、悪いコンディションほど得意とします。驚きはその車両がほぼスタンダードなままな点です・・・。
話がそれますが、昨年末に開催されたオーバーオール10で注目をあびたあの400ccマルチのロードバイク+3段シートのゾク車仕様で走っていたのがこのカワドメ選手です。ふざけているようですが実はとても高いスキルを持ったライダーでした。ちなみにあのマシンは、昔からお世話になっているバイクショップのブラムさんが用意したものだそう・・・拒否できずそのまま参戦。オーバーオール10が盛り上がった理由のひとつは間違いなくこのカワドメ選手のスキルのおかげです。ピエロは高い技術をもっていないければなれないって言いますものね。

 
 

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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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