• RSS TAKAKIYA
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2018.05.13

Supermoto Japan 2017チャンピオン森田一輝 RM−Z450

プリント

 
 
Supermoto Japan 2017チャンピオン森田一輝選手のマシン紹介。
 
5月19-20日はスーパーモトジャパン R2 広島弘楽園です。
お時間のあるかたはぜひ観戦に。
そのスーパーモトジャパン2016−17の
チャンピオン#1森田一輝選手のマシンを今日は紹介します。

 
 
Supermoto Japan / S1 PRO class / 2017チャンピオン 森田一輝 Morita Ikii
Machine:SUZUKI RM-Z450 L8(2018)
Team:SRF&FTR

 
<マシン>
EGオイル:MOTUL300V
タイヤ:BRIDGESTONE
ホイール:marchesini
サスペンンション(クランプ・ステダン等もあれば)
 F:KYB
 R:KYB
ブレーキシステム
 F:マスターシリンダー:Brembo
   キャリパー:Brembo
   ローター:Brembo
 R:マスターシリンダー:STD
   キャリパー:STD
   ローター:ADVANTAGE
排気系(エキパイ、サイレンサー等):YOSHIMURA JAPAN
ハンドルバー:ZETA
レバー類:ZETA
シート:STD
チェーン:DID
スプロケット:ISA
クラッチ:SUTER
ミッション:STD
ガード類:ZETA、DRC
デカール等:NA STYLE
 
 

プリント

 
 
マシン右
森田イッキ選手のライディングの特徴は極力リアタイヤを滑らせない走りをする点。スーパーモトと言えばスライドというイメージがあると思いますが、森田選手はスライドをさせません。以前はスライドキングと言っていいほどスライドを使うライディングでした。またコーナーなどでは一速上のギアを使っているようです。
 
<装備>
ヘルメット:SHOEI VFX-WR
ツナギ(ウェア):HYOD
ゴーグル:FOX
グローブ:HYOD
ブーツ: FOX
プロテクター:
アンダーウェア:DFG
ヘルメットペイント:COLORS 
 
 
<スポンサー 順不同敬称略>
スズキ二輪
SRF SPORT
FUKUDA TECNICA
BRIDGESTONE
Wheel Tecnology
marchesini
YOSHIMURA JAPAN
KYB
DIRT FREAK
ZETA
DRC
FOX
DFG
スズキビジネス
Autorimessa
MOTUL
DID
SHOEI
GET HOT
HYOD
NA STYLE
COLORS
adustaM LLC
ISA
microtec
GARAGE OPB
サザンサーキット
たなか歯科診療室
ADVANTAGE
Motozen
鈴木モータース
岩渕建設
潜匠建設
GT AUTO
MIZCOM
㈱門間屋根工業
ぶっち塾
 
 

マシン右
Supermoto Japan以前のMOTO1時代からこのスーパーモトレースに参戦しています。元モトクロスIAライダー。全日本レースの始まる前ですが(とは言ってもトップライダーが参戦していたので事実上は日本一を決めるレース)、2stマシンで優勝記録を持ったただ一人のライダーです。
 

<マシン作りの方向性について>
SUPERMOTOのマシンは元々モトクロッサーをベースに作っていくもので、私たちのように国産のモトクロッサーをSUPERMOTO用に改造して使用していく場合、やはり正解は無く、常に模索しながらより良いものを作っています。
フクダテクニカの福田さんが乗り手のことを考え、マシンを作り、ライダーは走り方を常に模索していく中で、またマシンの仕様が変わっていくといった中で、私たちのマシンづくりは完成形ではなくまだ進化の途中であると考えております。
 
しかしながら、これからマシンづくりを行っていく人たちは、車両にどこまで求めていくのかがキーで、とりあえず「ホイールとブレーキをマルケジーニとブレンボにしました」、これも正解だと思います。
そこから足りなく感じたもの(必要と感じたもの)をアップデートしていけばよく、必要と感じなければ最低限のスタンスでも、アップデートした車両と同等に近い走りができることもSUPERMOTO車両の魅力かなと思います。
正解は無いと思いますが、外装だけでもレプリカにするってことも重要なことと思います。
かっこいい、たのしい、ここは基本になってくるものと思います。
#1 森田一輝

 
 
 

質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
2018年グッズ次回販売は5月末の予定です。販売形態は通販です。
発行責任者:近藤正之

 

OTHER POST

Loading...