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2017.04.16

Supermoto Japan 2017 開幕。写真撮影受付けま〜す

#5ケン
 
 

Supermoto Japan 2017 開幕。今年も写真撮影を受付けます。定員は8名です。

いよいよスーパーモトジャパン2017シーズンが始まります。
今年の開幕は4月29-30日、埼玉の桶川スポーツランドです

 

今年もお申し込みのあった選手の撮影を行なわせていただきます。事前に申し込んでいただければ、走りやマシンなどの撮影をさせていただきます。
レース終了後、オリジナル写真データとデザイン済みの写真データ(大会名や名前などがはいります)3点以上をお渡しします。
スポンサー様へのレース報告書などにいかがでしょうか。
 
 
 
エリア#82
 
 

<内容>
●レース中の写真を3点以上(実際は4~5枚お渡しできると思います)写真データでお渡し。
●その中から1点、大会名と選手名をデザインして入れ込んだ写真を制作します。
●ご希望のカットがあれば(事前にお伝えください)その撮影もできます。
 マシンとライダーのポートレートカットが欲しいとか、マシンだけの写真をお願い!とか。
●写真データはメールなどで送ります。大会後2週間ほど時間をください。
急いでいる 場合は申し込み時に教えてください。できるだけ対応させていただきます。
○以上で費用は6000円となります(税込)
 
整理すると、
 レースカット3点〜5点(最低でも3点)
 そのなかの1点を選んで大会名や名前入り仕上げ、
 以上をデータでお渡し
 が6000円(税込み) 
というわけです。

 
 
 

#300_1
 
 
 
 
#9ユウトE

 
 
 
 

#5ケン
 
撮影していて個人的に思うのは
ライバル(もしくは目標とする選手)と自分を同じ箇所で撮影し、写真で比べてみると差がわかっていいのでは?
ということ。
 
現実にはレース中でのこのような撮影はできないし(※)、複数人を撮影するため費用もかさむのが問題ですけど。
でも、とても役に立つような気がしています。動画で撮影しているのをよくみます。動画は細かいところがわかりにくい点もあると思います。一方、写真は静止画なので具体的に比べやすいのではないかと。

※レース展開にあわせて撮影場所の移動するので、決めた場所での撮影が困難。
 展開をメモしながらなので、他のことに注意を向けられないンです。ただ、前日の練習走行でなら可能だと思います。
 
どこかのチームでこういう撮影をしてみませんか?プレスじゃないと入れないところでも撮影できますから、お役に立てそうな気がしています。ちょっと実験的になっちゃうけど。
あ、最初は実験の意味もありますから、費用はかなりおまけします。KRAZy的にも何か得ることがありそうだし。
 
 
 
#300_1
 
 
例えばコーナーでずっと撮影していると、向き変えポイントの差や通るラインの差が選手ごとに違うのがとてもよくわかります。選手によってこれはかなり違います。
実は写っている本人が見るより、他の選手が見るほうが意味があるのかなと思うこともあります。
 
 
 
#16古川

 
 
 
 
A_op#3_
 
 
KRAZyはそのベースとなるKONDO designの仕事をやめました。
KRAZyの活動に集中するためです。
 
主に広告の企画やブランド構築と維持、また商品企画などを行なっていました。
この収入をベースに活動していたのですが、徐々にKRAZyの活動を圧迫するようになり、このままではKRAZyが中途半端になると考え方向転換を決めました。
 
あ、KRAZyに関連する仕事はそのまま継続してやっています。さすがにこれがないと生活できません・・・(汗。
 
 
 
A_s2#42_

 
 
KRAZyは2021年まで続ける予定です。
その後は未定です。たぶん出来ないと思います。
 
とにかくそこまでは全力で活動します!
 
 
 
スタートヒート2
 
 
 
 
#5ケン

 
 
 
 
#38トミー

 
 
広告の仕事は言い換えると「製品を商品に変える仕事」とも言われています。
今の社会では、工場からでてきたままでは買ってもらえなくなりました。製品のままで商品にはなれなくなったと言われています。
 
技術開発が進み、製品の性能が向上し、必要以上の性能を持っていることが多く、各商品の差がなくなってしまいました。僕らが生活の中で使うレベルではその製品の性能差を感じれなくなってしまっています。
 
 
 
 

#5ケン
 
 
これは衣服の業界でまず最初に起きました。
そこから生まれたのが「流行」という仕組みです。性能に差がないので、デザインに性能を持たせ「流行※」という考えを普及させ、毎年買い替えてもらうという常識を普及させました。
このとき必要になったのが広告です(雑誌のなかで特定の特集をおこなったりしますが、あれも広告の一部です。雑誌の業界のみなさん、すいません!)。
 
※FASHIONということばの意味は流行です。衣服のデザインという意味ではありません。
この流れを否定的に捉える方もいらっしゃいますが、これは今では性能が重要と思われていたクルマ業界などあらゆる業界で活用されています。新しく発売されると言われるあの話題のルノーアルピーノA110などもこの考えから生まれています。身近かなところでは、季節ビールというのもそうです。その製品やモノが持つ価値に大きな変化が生まれてしまったようです。マーケティングを仕事にされている方なら当たり前のことですよね(汗。
 
 
 
#6ミッキー2
 
 
製品の持つ性能の意味が少なくなり、もはや購入するきっかけにならなくなった(クルマなどが売れないのはこういうことが原因のようです)。しかしそれでは世の中は回っていきません・・・。なら、それを購入する意味をどうやって作って行くのか?
そこで、購入する意味を情報で作っていく、という方法が考えだされました。工場からでてきた製品のその価値をわかりやすくする、または共感できる内容にすることで、欲しくなるという感情を生みだしていく。製品を商品にするとはこういう意味になります。

 
なんだかすごく特殊のように感じると思いますが、今の日本や欧米社会ではほぼすべての商品がこの仕組みのなかにあります。そうじゃないと買われなくなったのです。
 
 
 
15A25
 
 

これはスポーツにも当てはまります。
競馬、Jリーグ、パリーグなどでもこれを活用し、今の人気につなげています。以前在籍した会社ではこういうスポーツ団体もクライアントでした。ここでのクリエイティブの仕事は大きいです。
 
その方法や経験をうまく二輪界に(当初はモタード界やMOTO1)応用し、新しい文化を作っていけないかと考え、MOTO1 promotionsという団体が生まれ、それがその後KRAZyに変わっていきました。
 
 
 
#7_1
 
 
この数年、KRAZyの活動がだんだんと事情のためにやってる、もしくは、こんなんでいいかという提案性の少ない内容になっているように感じていました。提案性が高いコトって理解や共感が難しく、つまり表現も困難になるのでものすご〜く手間がかかるんです。
「寿司はトロがすべてなわけではない、カッパ巻きを初めとする巻き寿司にも美味しさや価値がある」なんてなかなか共感できませんよね(苦笑)。一般常識に近い内容は伝えるのが簡単で、でもそうじゃないのはなかなか・・・なんです (汗。
 
理由は、この活動を支えるための仕事の本業の広告仕事が(個人的にはこっちが副業、KRAZyが本業。収入は広告仕事の方が多いですけど 汗)忙しいからです。このままではKRAZyをやっている意味がなくなるなぁと思っていました。ヤマハさんにプレゼンに行ったときのあの最初の思いや理想が今消えつつある。てかほぼ無い・・・(汗汗。
 
 
 
 

S1_#39
 
 
2021年までと決めたのは、年齢的、体力的な理由です。体力的にもう限界に近づいていると感じるからです。レースの取材を朝から夕方まで続けるのはかなり体力が必要です。例えばSMJでは、エリアを含め全クラスを追うので、実はずっと動いていないといけないんです。これがかなりきつい。当日入りの場合は、夕方前にはもう脚が動かなくなるんです(苦笑。
 
また日々の仕事もかなり大変です。今週の月曜も突発性の手首の痛みで何もできなくなっちゃった(汗。
(ご迷惑をかけた皆様、すいませんでした!)
 
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S3#47
 
 
16歳から、二輪を主にスポーツとしてを楽しんできました。下手ながらも続けてきました、すごく楽しかったです。二輪スポーツからは本当に多くのことを学ばせてもらいました。自由と責任の意味、平等とは何か?プロとは?アマチュアとは何か?同時に、アマチュアのすばらしさなどです。
 
またレースやスポーツ以外の二輪もそれなりに楽しませてもらいました。この二輪文化がこのあとも続いていってほしいなぁと思っています。
そのためには大きな人口になる必要があると思います。各ジャンルの人口が増えるだけじゃなく、ジャンルを超えてみなさんがひとつになることで無視できない人口(存在)になります。これは重要なことかなぁと思っています。
 
 
 
#2_1
 
 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。
それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
活動資金は広告出稿料もありますが、グッズの売り上げにもたよっています。
もしよければ、グッズを年に1回購入いただけますでしょうか。グッズの販売は年に5〜6回、販売形態は通販です。次回は4月21日からの予定で〜す。
KRAZy GOODSページをご覧ください。
発行責任者:近藤正之