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2017.05.03

Supermoto Japan 2017 開幕!埼玉 予告編 / Part0

プリント
 
 
Supermoto Japan 2017 開幕!埼玉 桶川スポーツランド / Part1

4月の最終の週末、スーパーモトジャパンが開幕しました。
今年の開幕は埼玉県桶川スポーツランドでした。
多くのお客様で盛り上がりましたよ〜!
自走バイクのお客様がいっぱい。あんなに多いの初めて見たです。

 

そうそう、創成期に活躍した選手も多く来場!!
個人的にはなつかし〜方々にも会えて楽しかったぁ。

 
 
 
 

笑顔の選手達
 
 

とか言いつつまだ編集が終わっていません、すいません!
あ、これは予告編です・・・(汗。

 
 
 
 

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そうそう!この開幕ラウンドでは新しいことに挑戦するために、いろんな新しい試みが行なわれました。それがあの盛況ぶりでした。

 

その挑戦、と言っても基本的なことなんだけど「ちゃんと興行として成功させよう」ということ。
「なんだよぉ 利益かよ〜!」とか言わないでください・・・(汗。
全日本格式を開催するには、それを生業とした方々のチカラが必要です。つまりこれで食べている方々のチカラです、サーキット施設を含めて。そういう意味では利益がないのって、長く続かないです。
てか、自分の仕事をボランディア扱いされたらイヤですよね。
ラーメン屋さんで、おなか減ってるから無料で食べさせてよ、って、コレちょっと違いますよね。

 
 
 
 

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ヨシムラ

 
 

レースは息をのむ戦いとなりました。チェッカーフラッグが降られるまで結果がわからない、最終コーナーまでわからない、そんな展開。特にS1 PRO クラスの2つのレースはすごかった・・・。

 

で、それを観ながら、またお客様の反応も見ながら、ちょっと考えることもありました。

 
 

むかしむかし、10年くらい前、モタードが始まったばかりのころ。レースを観た方、また雑誌などでモタードを知ったという方々の多くがこのスーパーモタードをバカにする傾向がありました。
無駄にリアタイヤ滑らしている。そもそもその走りは遅い。などなど。会場で観戦時に聞いたことも数多く・・・(涙。

 
 
 
 

プリント

 
 

そこで思ったのは、

 

「なるほど・・・モタードは新参者、つまり、ちゃんとしたスポーツである、本格的なレースである、と伝えることが大切なのかなぁと実感したわけです。また一方では、他のジャンルのファンをこのモタードに引っ張り込むのは難しい。マイナスイメージを持ったひとを引き込むのは多くのエネルギーが必要だから・・・。ならば新規のファンを作ったほうがいいかも(※)」

 

※レースを実際にやっている方、もしくは各ジャンルのトップライダーのみなさんはあまり否定的ではなかった。実際に参加されていた方も多くいます。今全日本モトクロスの絶対王者の成田亮選手も参戦したこともあるんですよ。
ロードレースに比べてよく動くサスを使うことで、コーナーの侵入でリアタイヤを滑らすことをすぐに理解してもらえるからです。レースに参加するひとを増やすについては、モトクロスやエンデューロなどをやっていた方を引き込むほうが容易です。いろんな意味で容易。
が、観るファン応援するファン(スポーツでいう一般的なファンやサポーター)をつくるには、ロードレースファンやモトクロスファンのみなさんに共感してもらうのは、かなりの労力が必要になるわけです。このスライド走法もそのひとつ。他にも、モトクロスファンからすれば、中途半端なダートセクションと見える。エンデューロファンからしたら、お金のかかる金持ちレースと悪口を言われる・・・苦笑。
KRAZyは広告の仕事がメインだったンですが、広告の仕事の目標は「その商品のファンをつくること」です。いかにしてファンをつくるか、を30年やっていました。これは当時その経験から考えたことでした。

 
 
 
 

24上和田

#24上和田選手のものすンごいスライド!上和田選手はJSB1000で活躍するロードレースライダーです。ヒート1では6位入賞(Webikeチームノリックヤマハ)。
 
 
 
 
 
 

ヨシムラ
 
 

↑選手のブースに集るる子ども達。その目は憧れに満ちていました。
新しいことを柔軟に取り入れるのはまずは子ども達、そして若い女性、・・・中年男性は一番最後(汗。

 
 

てなわけでまだ編集中・・・少々お待ちください(汗。

 
 
 
 
 
 

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それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
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発行責任者:近藤正之

 

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