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2018.04.12

Supermoto Japan 2018!開幕は千葉 / 各ライダー

#1イッキ2
 
 
Supermoto Japan 2018 開幕は千葉・茂原ツインサーキット / ライダー紹介
 
今週末の14-15日、スーパーモトジャパン2018が千葉茂原で開幕します。

会場は茂原ツインサーキットになります。

詳しくはコチラ(Suoermoto Japan HP)
  ↓    ↓    ↓
http://supermotojapan.com/?page_id=1921

 
 

2018年の全日本参戦ライダーの一覧がコチラです↓(暫定2月15日)。エリア(地方戦)から昇格した選手、S1 PROに昇格した選手などの一覧です。
 
S1 PRO classの昇格は、富田真司選手(今年は仕事の都合から不参加)、佐藤友之選手、松浦聡選手、平翔太選手、小倉浩靖選手の5人です。
一番多いのはS2クラス(250cc)です。S2クラスは特定のラウンドのみ参加の選手が多いです。比較的参加しやすいクラスです。

 
 
エントリーリスト
2月の段階での固定ゼッケンが決まった選手のリストです。全員ではありません。
 

 
 

 
 
ダートタイヤ跡
開幕ラウンド 全日本のエントリーリストです。
 

 
 

 
 
ダートタイヤ跡
東日本エリアのエントリーリストになります。

 

 
 

 
 
#1イッキ2

 

#11森田一輝 / RM−Z450/ SRF宮城 & FTR
S1 PRO class 2017年チャンピオンは#1森田一輝選手です。
2016年につづいてのチャンピオンとなります。

 

森田選手はスーパーモトジャパンの前身のMOTO1時代から参戦を続けています。日本のトップクラスで走ることで日本のスーパーモトの文化を作ってきた選手のひとりです。2stでの勝利したただひとりの選手でもあります。
海外からも注目されています。
 
 
#1イッキ1

 

#1森田イッキ選手はかつてモトクロスIAで活躍し、日本のスーパークロスにも参戦しています。怪我が原因でモトクロスを引退し、その後スーパーモトに参加します。
当然ですがダートセクションやジャンプセクションでは圧倒的な速さがあります。が、最近ではロードセクションの長いコースで青山博一選手(MotoGP チャンピオン)と戦い、競り勝っています。
 
 
#1イッキ1
2017年の世羅ラウンドでのアスファルトジャンプでの#1森田イッキ選手。
 

 
 

 
 
#1イッキ顔2
これは2017年の森田イッキ選手のマシンです。ちょっと個性的な車体になっています。今年は2018年のRM-Z。さてどのような走りが見れるでしょうか。
 

 
 

 
 
#3金児パパ

 
#3金児伸二 / FS450 / Husqvarna長野

2017年ランキング3位に入った金児選手は今年57歳です。
その走りは特徴的です。できるだけシフトチェンジしない、つまりコーナーでは他の選手より使うギアがひとつ上ということが多いようです。シフトチェンジすることでタイムロスが生まれるのがもったいないとか。

 
 
#3金児パパ表彰

 
2017年の福島ラウンドの表彰台ではお孫さんと!昨年は#4、今年はついに#3の金児選手です。中年ライダーの星です。#3金児選手の前ではもう年だからって言えないww

 
 
#4吉田

 
#4吉田雄一 / CRF450R / Team TECHNIX
昨年は福島ラウンドであともう一歩のところで初勝利を逃したものの、SUGOラウンドでついに初勝利をあげた吉田選手。SUGOと言えば地元#1森田選手が得意とするコースですが、森田選手を抑え、雨のレースを制しました。
小柄な身体で、ダートではやや不利。それをものともしないのはダート練習のようです。雨でもダートの練習をかかさないそう。そんな地道な練習は結果につながるのかなぁ、やっぱ。
 
 
#4吉田

 

 
 

 
 
#3金児パパエビス

 

#6古川和由 / CRF450R / KAZU★CRUFT+AMSOIL+DAYTONA
シリーズランキング6位は古川選手。古川選手も着実に結果を出し続けています。
表彰台も常連。ことしは中央に立つ可能性も。

 
 
 
 
プリント
写真左が新井マコト選手。若手No.1の選手、豪快なライディングが魅力です。そのスライドは必見です。
 
#2新井誠 / FS450 / Husqvarna長野+CP sports
2017年は#1森田選手とチャンピオン争いを繰り広げましたが惜しくもランキング2位。開幕は怪我のため参戦できず。ダートの練習中に鎖骨の骨折だとか。あの豪快なスライドが見れるのはRound2からでしょうか。
今年はアジア選手権に参戦の予定。
 
 

#300高山直人 / CRF450R /
2年連続で開幕を制している高山選手も足の怪我で参戦できず。今年はアジア選手権にフル参戦の予定だそうです。
台湾や香港などでファンの多い高山選手、数少ない世界で活躍する選手です。

 
 
#21日浦

 
#21日浦大治朗 / CRF450R /
ロードレースで活躍中の日浦選手、スポットでスーパーモトにも参戦中。昨年は雨のレースで初勝利をあげています。今回は開幕の茂原に参戦。この茂原でもそのシャープな走りを見せてくれるでしょう。
この茂原も雨なら一層その強さを発揮?いや、雨じゃなくても・・・。
 
 
#4吉田表彰
17
 
#14JAWS 増田智義 / YZ450F / JAWS Racing
モトクロスマシンYZ4ストシリーズの開発を行なっていたのがこのJAWS選手。#14なのは、レースには日曜の当日のみの参戦が原因と思います。土曜のセットアップ走行を行なわず、日曜日いきなりタイムアタックからの参戦のため、やや不利。そのなかでも上位に食い込むのがJAWS選手。とにかく見せてくれます。
マシンは2018のYZ450F。2018のYZはパワーも出ていて速いようす。
 
 
#1イッキ1

 
#23城取諒/ FS450 / Husqvarna長野 × CP sports
昨年は参戦費用が用意できず1戦のみの参戦となり、ランキングが23位。2016年は初勝利をあげていて、若手のなかでは#2新井選手に肩をならべるほどの実力があります。
有名ロードレースのチームからの誘いもあったのですが、モタードがやりたいということでこのスーパーモトジャパンにこだわって参戦中。
 
 
週末の土曜日がセットアップ走行、
日曜は朝からタイムアタックからレースが始まります。
ここで紹介したS1 PROは午前の最後にヒート1、午後の最後がヒート2
そう2回レースがあります。
また、ちょっと朝早くになっちゃうけど、
タイムアタックからの観戦がお勧め。
では週末は茂原ツインサーキットで!
 
全日本モトクロスRd.2関東大会(埼玉県オフロードビレッジ)の
PRステッカーもプレゼント!
KRAZyのキャップを被っているプレスが僕です。
ほしい!と言ってもらえたらプレゼントしまーす。
前売りチケットもあります。買ってもらえた方にもプレゼント!
枚数に限りがあるので、早いもの勝ちでーす。
 
 

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それは「これから」のファン、つまりお金を出してまでこの情報を得ることはない方々に向かった内容だからです。
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発行責任者:近藤正之

 

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