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2018.11.14

Supermoto Japan 2018 Final Round 千葉 その2 / S1 pro class

#1イッキ2タテ
 
 

■スーパーモトジャパン2018最終ラウンド千葉 その2 / S1 pro class

 
前回のレポートその1からのつづきです。

 
まず、タイムアタックの結果をもう一度おさらい
PP #1森田イッキ
2番グリッド #2新井マコト
3番グリッドは #21日浦ダイジロウ
4番グリッドは #4吉田雄一
フロントローはこのメンバー。
ppはポールポジションの略です。

 
 

■S1 pro class / Race1

 

8ポイント取ればチャンピオン決定の#1森田イッキ選手、
そうはさせない!とわずかな可能性にかける#2新井マコト選手
そこにJSB1000現役ライダーの#21日浦ダイジロウ選手がからみます。

 

とうぜんイッキ選手もマコト選手も、日浦ダイジロウ選手のことは意識していると思います。
日浦選手が多くのレースに勝っているからです。
スーパーモトのライダーとして負けるわけにはいきません。
また彼らが得意とする区間のひとつがなくなり、
逆にダートセクションが用意されたことも
絶対に負けない!という気持ちにさせているはず。

 

はたして結果は・・・?
って、もうSNSやあちこちで結果は出ていますよね(苦笑。

 
 

#1イッキ3
V3を達成した#1森田一輝選手。土曜のイッキ選手は表情がちょっと違っていました。はやり、それなりのプレッシャーがかかるんでしょうね・・・何度チャンピオンを取っても。おめでとうございます!
 
 

そうイッキ選手が勝利し、
このレース1でチャンピオンを決めV3を達成しました。
おめでとうございます!

 

スタートをしっかり決め、そのままトップを走りつづけ
#21日浦選手の猛追をおさえこみトップでチェッカーをうけました。

 

日浦選手は3番グリッドスタートでしたが
好スタートを決め2位にあがりイッキ選手追撃の態勢を
整えたのですが惜しくもアタック届かず。

 

ただ、イッキ選手の後ろを走り続けたのは収穫になったのかも。
レース2のヒントになりますからね。
「ここはもしかしたら・・・」とかとか。

 

3位には#2新井マコト選手が入りました。
この2人についていけずの完敗でした。
タイムアタックで思うような走りができなかったのが
後を引いたのか・・・。

 
 

エop216
#21日浦ダイジロウ選手は惜しくも2位。
 
 
#2_2身体をインに
3位に入ったのは#2新井マコト選手。またもや#2・・・?マコト選手は練習嫌いと言われていますが、どうやら最近MXの練習をしているそうです・・・。佐々木選手につれられて行ってるようです。しかし練習せずにこの速さ・・・。ちゃんと練習したら・・・。

 
 

■Race1 Result / S1 PRO class

1/ #1森田一輝 / RM-Z450 / SRF宮城&SRF
2/ #21日浦大治朗 / CRF450R /
3/ #2新井 誠 / FS450 / CPsports Husqvarna長野
4/ #18松浦聡 / YZ450F / Teamケンズパワー&リキモリ
5/ #15金子和之 / CRF450R / IDEMITSU Honda PG Racing
6/ #3金児伸二 / FS450 / Husqvarna長野

 
 

#1イッキ1タテ

 
 
■S1 pro class / Race2

 

ホールショットを決めトップに立ったのは#1森田イッキ選手。
続いて#2新井マコト、#21日浦ダイジロウと続きます。

 

序盤は森田イッキ選手が後続を引き離し逃げていきます。
このまま逃げ切るのか、と思わせたレース中盤。
ホームストレート後のダートセクションで後方の2人がアタック。
森田選手に横にならびます。

 

はじき出されたのは#2新井マコト選手。
森田イッキ選手はトップを守りますが
その同じ周回のヘリポートコーナーの進入ブレーキングで#21日浦がアタック!
スルリと前に出てトップに立ちます。
開幕のレースでも日浦選手はこのコーナーの進入速度が速かった。

※開幕もこのモバラツインサーキットで開催

 

#21日浦ダイジロウ選手
#1森田イッキ選手
#2新井マコト選手の順に。

 

終盤、#1イッキ選手がスリップダウン、
その間に#2マコト選手が2位にあがります。
しかしすでにトップとの差が大きくなっています。

 

が、今度は第1ダート出口で#21日浦選手がスリップダウン
素早いリスタートで順位は変わらず。

 

最終コーナーをトップで立ち上がってきたのは
#21日浦ダイジロウ選手でした。
日浦選手は今期SMJに3ラウンドに参戦し6レースを走り、
なんと4勝をあげています。

 
 

■Race2 Result / S1 PRO class

1/ #21日浦大治朗 / CRF450R /
2/ #2新井 誠 / FS450 / CPsports Husqvarna長野
3/ #1森田一輝 / RM-Z450 / SRF宮城&SRF
4/ #4吉田雄一 / CRF450R / TEAM Technix
5/ #11川留健一 / RM-Z450 / SRF宮城&STRブラム
6/ #9森田直樹 / YZ450F / Teamケンズパワー+桶川スポーツランド

 
 

#21-1
最終コーナーに向かうトップ3。日浦選手はこの最終コーナーからそのの立ち上がりからスピードを乗せ、ホームストレート先のダートでアタックします。
 
 

#1イッキ1タテ
レース1は3位レース2は2位で総合3位となったマコト選手。開幕を怪我でノーポイントが大きくひびきました。

 
 

#21-1
レース1で4位に食い込んだのは#18松浦サトシ選手。なんと最終ラップ最終コーナーをクロスラインで立ち上がり#15金子選手を抜き去り4位に入りました。その差はわずか。本人もわからなかった、という僅差。

 
 

#15
レース1は5位に入った#15金子カズユキ選手。ランキング3位を#3金児伸二選手と争うなかでの5位は大きい。しかし、レース2はクラッシュに巻き込まれ2ポイントに終わり2018年はランキング4位。

 
 

#21-1
レース1は6位レース2も8位に入りコンスタントにポイントを獲得し、2018年もランキング3位、2019年も#3をつける金児選手。1961年生まれの57歳です。おそろしい選手です。

 
 

#4_3フルバンク
レース2は4位に食い込んだ#4吉田ユウイチ選手。小柄な身体の不利を感じさせないライディングが特徴。小柄な身体でのスーパーモトライディングという連載があってもいいかなぁと思ってます。しかしこのバンク角すごいです!グリップエンドが路面につきそう・・・。
 
 

#21-1
最終ラウンドは総合で5位という結果。ランキングも跳ね上がり2018年は5位。20119年のゼッケンは#5。今年からチームSRF&FTRに入り結果を出し続けました。数少ないスライドを多用するライダーです。東京の下町出身。

 
 

#9
レース1は7位、レース2も6位に食い込んだのは#9森田直樹。森田イッキと森田ナオキ、ややこしいですが、こちらは甘いマスクのナオキです。ミニバイクとロードレース出身。栃木出身、ですが桶川スポーツランドで走っています。関東のみなさん、ナオキ選手はやさしいので、わからないことがあればどんどん質問しちゃいましょう。

 
 

次回はエリア(地方選手権)全クラスです。
アップはたぶん明後日の16日朝になります。
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
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