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2018.04.16

Supermoto Japan 2018 Round1 千葉/茂原ツインサーキット 結果 S1 Pro

臨時2
 
 
2018 Supermoto Japan Round1 千葉/茂原ツインサーキット 結果
 
S1 PRO class Heat1(※) ドライ フルターマック 晴れ時々曇り 強風
1 / #21日浦大治朗 / CRF450R /
2 / #9森田直樹 / YZ450F / Teamケンズパワー + 桶川スポーツランド
3 / #1森田一輝 / RM-Z450 / SRF宮城 & FTR
 
ヒート1は序盤#1森田一輝がトップに立つ。がすぐに予選トップタイムの#21日浦大治朗がトップを奪い返す。日浦はロードで活躍する選手だけありターマックは圧倒的な速さ。2017年チャンピオンの#1森田イッキがその#21日浦を追う展開。この2人によるトップ争いと思わせた。
が、しかしその後方では11番手スタートの#9森田直樹が徐々に順位を上げ、ついに#1森田イッキの直後まであがる。そしてついにヘリポートコーナーの立ちあがりからS字で#9森田ナオキがイッキをオーバーテイクに成功。2番手にあがる。#9ナオキはミニバイク出身でアスファルトセクションは速い。#9ナオキはついにトップ#21日浦が見えるポジションまであがる。
がレースは時間切れ。#21日浦がトップでチェッカー。昨年雨のレースについでドライのレースを制した。
3位には森田イッキが入った。
開幕は例年あまり成績のよくない#1森田イッキだが3位に食い込んだ※
 
※ヒート1/S1 PROクラスは1日2レースを行われます。午前のヒート1、午後の最後にはヒート2が行なわれる。
※#1森田の開幕はとにかく成績がわるい。東北仙台に住んでいることも影響しているのか、準備が間に合わなかったりと成績がふるわない。今年はマシンのセットが出てないようにも見えたけれど・・・。
※「遅いほうの森田です」と以前森田ナオキ選手からのメールに書いてあったことが(笑。もはやそんなことはないことが証明されました!

 
 

ヒウラ

 
 

S1 PRO class Heat2 ドライ ダート有り 曇り
1 / #21日浦大治朗 / CRF450R /
2 / #1森田一輝 / RM-Z450 / SRF宮城 & FTR
3 / #17佐藤友之 / RM-Z450 / SRF宮城 & FTR
 
ヒート2はダートセクションが復活した。短いながらもホームストレー=ト先にダートセクションが入ることになり、1コーナーはダートとなった。
ホールショットを決めたのはPPスタートの#21日浦だったがダートの1コーナーをコースアウト。2番グリッドからスタートの#1森田は誰も使わないであろうと思われたイン側のぬかるむラインを選択し、巧みなマシンコントロールでトップでダートセクションを出る。日浦は後方からの追上げのレースとなった。
トップで逃げるスーパーモトチャンピオン#1森田イッキ、ロードレースの#21日浦には負けられない。しかし、日浦は圧倒的な速さで1人1人とパスし追上げる。
中盤、ついにトップ#1森田、それを追う同じチームの#17佐藤友之の後ろまで追上げる#21日浦。ヘリポートコーナー先のS字で#17佐藤のインに入り2番手にあがり、ついにはトップ#1森田をもパスに成功しヒート2もトップに立つ。
最終ラップ、#1森田イッキはダートセクションで#21日浦との距離を詰めトップを狙う。が、及ばない。ヒート2も日浦がトップでチェッカー。2位は#1森田イッキ、3位には今年S1 PROに昇格したばかりの#17佐藤トモユキが入った。

 
 
ヒウラ
 
 
開幕ラウンドのレポはつづきます。

 

開幕の写真を欲しいという方はいらっしゃいませんか。
エリアも含め全員の写真がありますよ。2−3カット以上あると思います。
ご希望の方はお気軽に連絡ください。
kondo@kondo-design.jp
もしくは、facebook 近藤正之のメッセージにでも。
 
 
 
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
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発行責任者:近藤正之

 

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