• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2019.05.07

Supermoto Japan 19 マシン紹介 / 2018チャンピオンマシン

#1A

 
 

■Supermoto Japan 2019 マシン紹介 / #1Morita Ikki RM-Z450

 

2019年の全日本スーパーモト選手権も4月に開幕しました。トップカテゴリーである S1 PRO class は草の土手を登るなどのテクニカルなダートコースとなり、激しい戦いが繰り広げられました。

 

2018年チャンピオンの森田一輝はレース1/優勝、レース2/2位で総合優勝。マシンはスズキRM-Z。総合2位は昨年ランキング2位の#2新井誠、レース1/4位、レース2/優勝。 マシンは人気のハクスバーナFS。この2人は走り方も違いますが、当然マシンも全く違います。

 

ということで、6回にわたってトップライダー達のマシンを紹介します。レースを見ただけではわからないいろいろがきっとわかりますよ。みなさんのカスタムの参考に。

 

ここでは、2018年チャンピオンの森田のRM-Z450を紹介。すべてを文章で細かく紹介はできませんが、写真をよく見るとわかることも多くあるかと思います。では

 
 

■#1 Morita Ikki / SUZUKI RM-Z450 / SRF&FTR

 

#1

 
 

#1 森田一輝 / Morita Ikki
Machine:SUZUKI RM-Z450 2019
Team:SRF&FTR

 

EGオイル: MOTUL 300V
EGチューン:FUKUDA TECNICA
タイヤ:BRIDGESTONE
ホイール:marchesini
サスペンンション
 F:KYB
 R:KYB
XTRIG
ブレーキシステム
 F:マスターシリンダー:brembo
   キャリパー:brembo
   ローター:brembo
 R:マスターシリンダー:STD
   キャリパー:STD
   ローター:FUKUDA TECNICA
排気系:YOSHIMURA JAPAN
ハンドルバー:ZETA
レバー類:ZETA
シート:STD
チェーン:DID
スプロケット:ISA
クラッチ:SUTER
ミッション: STD
ガード類 ZETA、DRC
デカール等 NA STYLE

 
 

#1A
サイレンサーを後方に移動しているはタイヤがこのサイレンサーに当たるためのようです。スポークホイールならオフセットでも対応可能かもしれませんが、マルケジーニなのでサイレンサーを後方に移動したのかもしれません。

 
 

ヘルメット:SHOEI VFX-WR
ツナギ(レーシングスーツ):FOX HYOD ※
ゴーグル:FOX
グローブ:HYOD
ブーツ: FOX
プロテクター:FOX
アンダーウェア:DFG GEAR
ヘルメットペイント:COLORS
スポンサー:
 GO&FUN JAPAN
 株式会社高山
 日本特殊螺旋工業株式会社
 ベータチタニウム
 MFD
 サザンサーキット
 WAKUYA OFF-ROAD PARK
 スズキ二輪
 SRF SPORT
 FUKUDA TECNICA
 BRIDGESTONE
 Wheel Tecnology
 marchesini
 YOSHIMURA JAPAN
 KYB
 DIRT FREAK
 ZETA
 DRC
 FOX
 DFG
 AIRTEC
 スズキビジネス
 Autorimessa
 MOTUL
 DID
 SHOEI
 HOT BANK USA.com
 GET HOT
 HYOD
 NA STYLE
 COLORS Ltd.
 adustaM channel
 ISA
 microtec
 GARAGE OPB
 たなか歯科診療室
 ADVANTAGE
 Motozen
 鈴木モータース
 GT AUTO
 MIZCOM
 ㈱門間屋根工業
 ぶっち塾

 
 

ライダーの森田イッキはライディングポジションをできるだけ動かさないように乗っています。車両のベースはモトクロスマシンなのでシートは平坦で長く前後に動きやすいものとなっていますが、森田はあまり動くことがありません。ブレーキングでも加速時でもコーナリング時でも、前後に動くことはほぼありません。荷重が前後に大きく変化することを嫌っているのかもしれません。基本的にはタイヤを滑らせないライディングが#1森田の特徴です(とは言え「今年は多少はスライドを使うかもしれないです」と言っていました)。仙台のフクダテクニカの福田氏がマシンを造っています。

 
 

#1C
スタンドをはずすとこんな感じ。フロントが下がっている様子がはっきりします。旋回力を上げるためのようです。が、ダートが難しくなりそう。でもそこは森田イッキ選手のMXスキルがあればなんとでもしちゃうのかな。マシンを仕上げるというのは、何かを選んで何かを捨てる作業でもあるようです。優先順位を決めるともいうけど。

 
 

#1D
2019開幕ラウンド美浜サーキットの1コーナー進入。※森田イッキ選手は今年からMXウェアを着て走っていますが、下にはレーシングスーツを着用しています。

 
 

<今日のコーヒーブレーク>
今週末の11-12日はSMJ(SupermotoJapanの略)のR2熊本が開催されます。会場はHSR九州です。高速コース+ダイナミックなダートセクションが特徴です。そして観戦ポイント間近にあるスライドコーナー。ダートセクションへの進入するための直角コーナーのブレーキングでは豪快なスライドを見ることができますよ。
観戦の詳しくはHSR九州のHPをご覧ください。

 
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
KRAZy(クレイジー)はグッズ販売によって活動資金を得ています。できるだけ広告収益の比率をさげるためです。広告業をなりわいとしているからこそ、広告出稿によるその影響力を知っています。できるだけレポート内容を自由に書けるようにするための工夫です。無料メディアでありながらも広告クライアントからの影響を受けたくないと考えています。

OTHER POST

Loading...