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2022.05.07

SUPERMOTO JAPAN 2022 CHIBA / S1 OPEN

表紙open
 
 
■スーパーモトジャパン2022 Round1 千葉 / S1 OPEN クラス-07.May.2022- 

4月17日(sun)千葉/茂原ツインサーキットでスーパーモトジャパン2022が開幕しました。
ここはS1 OPENクラスのレポートになります。

 

S1 OPENは排気量無制限クラスになります。マシンはレース用マシン450ccがメインですが、500cc、600ccも参戦可能です。現在はスーパーモト用レースマシン450ccやモトクロス用レースマシン450ccがメインとなっています。

 

■タイムアタック

 

1 #4三苫進
2 #8佐々木啓之
3 #6馬場悠介
4 #31高山直人

 

以上がフロントロー。三苫選手のみが1分を切り、59.527。
注目はST600にも参戦していた#35田所隼選手。タイムアタックは惜しくも5番タイムに。

 
 

草花1
会場は千葉の茂原にある茂原ツインサーキット。カートやドリフトなどでも有名なコースです。当日は薄曇りの中時折太陽の光がさす天候、コースは終日ドライ。
 
 

■S1 OPEN Race1

 

#4三苫進、#31高山、#8佐々木が横に並ぶように1コーナーに入ります。#31高山は内側の縁石に乗り上げ、その直後その#31高山、#8佐々木がクラッシュ。

 

1コーナー直後のダートをトップで抜け出たのは#4三苫進選手。それに続いたのは#35田所隼、#6馬場悠介、#19久谷哲郎、#10薄井保彦。
いきなりのクラッシュで始まったS1 OPENクラスです。

 

Lap2。#6馬場が#35田所をかわし2位に上がり、#4三苫、#6馬場、#35田所の順に。

 

#4三苫は徐々に2番手#6馬場を引き離し独走体制に入ります。
#6馬場はなんとか2位をキープ、3位は#35田所のまま。

 
 

#2修大2

 
 

そのまま三苫選手が逃げ切り開幕を勝利しました。一つ上の速さを見せました。
以前はこのOPENクラスの上に当たるPROクラスを走り勝利している選手ですから、当然と言えば当然かもしれません。

 

2位は#6馬場ユースケ選手、3位には#35田所ジュン選手が入りました。

 
 

#6馬場ジャンプ
2位に入った#6馬場悠介はモトクロス出身です。

 

■S1 OPEN Race1 / RESULT

 

1/#4三苫進
2/#6馬場悠介
3/#35田所隼
4/#11呉本朝也
5/#5高部充陽
6/#19久谷哲郎

 
 

#35田所隼じゅん2
3位には#35田所隼が入りました。

 

■S1 OPEN Race2

 

レース2のホールショットを決めたのは3番グリッドからスタートの#35田所ジュン選手。そこに#6馬場、#8佐々木、#4三苫の順で続きます。

 

Lap2、#6馬場がダートセクション出口で#35田所をかわしトップに。

 

Lap3、2番手に上がった#4三苫が#6馬場を追い詰めます。第2ダート出口で#4三苫がかわしトップに。#4三苫は一気にペースを上げ#6馬場を引き離します。

 

レース中盤。#4三苫、#6馬場、#35田所、#8佐々木啓之の順。

 

終盤。4番手の#8佐々木啓之が#35田所をかわし3番手に上がります。その後厳しい争いがこの2者に展開。

最終ラップ、最終コーナーをトップで抜けてきたのは#4三苫、やや離れて#6馬場、3番手に現れたのは#35田所、#8佐々木は惜しくも4位に。

 

レース2に勝ったのは#4三苫ススム選手。
2位には#6馬場ユースケ、3位は田所ジュン選手が入りました。
#8佐々木ヒロユキ選手は4位に。

 
 

#4三苫2ジャンプ
▲レース2も勝利した#4三苫選手。R2の九州は参戦しない模様です。

 

#6馬場1
▲レースも2位の馬場悠介選手。今年は連続表彰台獲得です。

 

■S1 OPEN Race2 / RESULT

 

1/#4三苫進
2/#6馬場悠介
3/#35田所隼
4/#8佐々木啓之
5/#11呉本朝也
6/#5高部充陽

 
 

#35田所隼じゅん1
▲ロードレース選手ながらレース2も3位に入った#35田所ジュン選手。スーパーモトには多くのロードレース選手が参戦していました。世界で活躍する野佐根選手、今年ヤマハファクトリー入りした岡本選手、2021年ランキング2位の濱原選手などがかつて参戦しています。

 

■S1 OPEN / TOTAL RESULT

 

1/#4三苫進・・・50point
2/#6馬場悠介・・40
3/#35田所隼 ・・32
4/#11呉本朝也・・24
5/#8佐々木啓之・ 21
6/#5高部充陽・・21

 
 

#11呉本トモヤ
▲レース1は4位、総合でも4位獲得の#11呉本トモヤ選手。

 

#8佐々木啓之2
▲レース2は惜しくも4位になったものの果敢なアタックを見せた#8佐々木ヒロユキ選手。総合でも5位に。

 
 

次のレポートはS2クラスです。ベテランと新人の争いが面白いクラスとなっています。
このS2は排気量が小さいためパワーでタイムを稼ぐことが難しく、ライディングの差が結果に出やすいクラスです・

 

あ、そうです。次ラウンドは5月15日の九州です。会場はHSR九州。

 
 

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