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2022.05.30

SUPERMOTO JAPAN 2022 R2KUMAMOTO / S1 PRO

表紙

 
 
■スーパーモトジャパン2022 Round2 熊本 / S1 PRO クラス-30.May.2022- 

いよいよS1 PROクラスのレポートです!

 

■S1 PRO class

 

S1 PROは日本のスーパーモトレースの最高峰クラス。マシンは450ccのレーサーマシンを使い、#1日浦大治朗選手が絶対王者として存在しています。

 

しかし4月の開幕ラウンドではチャンピオン日浦選手はスリップダウンを繰り返し、チームメイトの後輩#2長谷川修大選手が2勝を挙げるという結果に。
R2は#1日浦の巻き返しとなるか、またまた#2長谷川が連勝が伸ばせるか。もしくは新ヒーローが誕生か?に注目が集まりました。

 

あ、すいません、そんなこと書いてますが当日は取材に行けず…すみませんでした。自分がモタードより先にやっていたエンデューロでお世話に合っていたコースと主催者のオフロードヴィレッジでJMX(D.I.D全日本モトクロス)R2が開催され、その仕事をKRAZyは以前からやっています。そのためJMX R2に行っていました。撮影はいつもの國岡さんです。クニオカさんあざます!

 

■S1 PRO Race1

 

決勝の朝、空は薄い雲が一面を覆い、時おりパラパラと雨が落ちて来るという天候。しかし、ドライコンディションで進行し朝1番のフリー走行からダートセクションも解禁となりました。

 

レース1に勝ったのは#1日浦大治朗選手。前日土曜日のプラクティス走行でハイサイドにより左膝(すいません、最初右膝と書きましたが、左でした)を痛めたのですが、決勝日の朝のタイムアタックではトップタイムを出します。一時はレースに出れないのでは?という空気もあったようですが、しっかり勝利しました。

 
 

#1ヒウラ1
▲まず1勝の#1日浦選手。前日のプラクティスでのハイサイド転倒でプラクティス3本目をキャンセルするほどのダメージを受けたようですが…。

 

■S1 PRO Race1 / Result

 

1/#1日浦大治朗
2/#2長谷川修大
3/#6小原堅斗
4/#4金子和之
5/#11川上祥史
6/#5森田直樹

 
 

#2シュウダイ2タテ
▲2位に入った#2長谷川シュウダイ。ポイントランキングトップの#2長谷川の連勝は3でストップ(昨年の最終戦レース2から3連続勝利中でした)

 

#6オバラジャンプ

▲開幕ラウンドでは大活躍の#6小原選手は今回も3位表彰台に。モトクロス出身のためかロードセクションが苦手、としていたのですがそれはもう過去の話のようです。一昨年の名阪では「アスファルトのコーナーの曲がり方がわからないんですよ〜」とか言ってたんですが(笑。

 

#11Dune

▲前回のレポートで書いた昨年行われたモタードミーティングにも参加している#11川上ヨシフミ選手。バイクショップDune★motoの代表でもあります。MOTO1時代からこのスーパーモトレースに参戦し続けています。九州のモタードレースはこの川上選手無しでは語れません。選手の間では「デューンさん」の愛称で親しまれています。

 
 

S1 PRO Race2のレポートは次のレポートで。

 
 
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