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2022.08.30

SUPERMOTO JAPAN 2022 R4愛知 / S1 PRO レポ その3

表紙3

 
 

■スーパーモトジャパン2022 Round4 愛知 / 美浜サーキット
S1 PRO class レース2 / レポートその3
-30.Aug.2022- 

SUPERMOTO JAPAN 2022 Round4愛知 S1 PROクラスレースレポートその3です。S1 PROは日本のスーパーモトの最高峰クラスです。

 

■レース1が終わって

 

スーパーモトは1日に2回レースが行われ、レース2は一日の最後に行われます。この頃には太陽もときおり顔を出すほどに天候は回復。ダートセクションは完全ドライになっていました。

 

※第2ダートセクションも乾きドライとなっていましたが「公式練習でのコースを使い、コース変更は行えない」というルールがあるため、第1ダートのみのコースデザインのままレース2に。

 

スタート順はレース1の順位となります。

 

r2グリド
グリッド順。フロントローはこのメンバー。Round3までランキングトップだった#2長谷川は最後尾スタートです。

 
 

ちなみに、このスタート順のままレースが終了すると以下のような結果となります。チャンピオン争いが非常に面白くなります。

 

1/#6 小原賢斗・・・・141+20=161point
2/#2 長谷川修大・・・130+3=133
3/#1 日浦大治朗・・・83+25=108
4/#7 吉田雄一・・・・84+16=100

 

これは面白いことに。

 

てか、レース当日もこういう情報があると観戦も面白いのかもなぁ。KRAZyがやる?そうだよなぁ・・・前向きに検討します!

 

■レース2

 

さてこの日の最後のレース。ホールショットを決めたのは#1日浦。それを#6小原が追う展開に。その後ろに吉田、金子、中島と続きます。

後方からは#2長谷川が猛烈な走りで1台づつパス。トップグループを目指します。

 

レース中盤、日浦が小原との差を広げます。
が、終盤には小原もその差を詰めます。が、アタック可能な距離までその差を詰めることはできない。まるで日浦はその距離を調節しているかのように見えます。

 

#1-2

 
 

勝ったのはチャンピオン#1日浦、レース1に続いて連勝です。

 

2位に入ったのは#6小原、3位は#7吉田となりました。
4位には金子が入ります。

 

#1日浦の強さが際立ったレースとなりました。

 

そうです。もう一人の注目の選手#2長谷川は神がかった走りで追い上げますがチェッカーを受けた順位は6位。

 
 

#6ヤシノキ
▲#6小原ケント選手が2位に。シリーズランキング1位に躍り出ました。

 

#7スライド
▲#7吉田ユウイチ選手3位。Round2を欠場していなければ、ランキングももう少し上に入ってる可能性が。

 

■レース2リザルト

 
1/#1 日浦大治朗
2/#6 小原賢斗
3/#7 吉田雄一
4/#4 金子和之
5/#10中島俊介
6/#2 長谷川修大

 

■Round4終了時のポイントとランキング

 
1/#6 小原賢斗・・・161point
2/#2 長谷川修大・・140
3/#1 日浦大治朗・・108
4/#7 吉田雄一・・・100
5/#5 森田直樹・・・77
6/#10中島俊介・・・73
すいません、順位を間違えていました。修正しました

 

残りあと2ラウンド、レース数では4レース。どうなるのでしょうか。

 
次ラウンドは奈良、コースは名阪スポーツランドというサンドのMXコースをメインに使います。ほぼダートという世界でも珍しいコースデザイン。MX出身選手が有利とも考えられますが・・・

 
 

#4

▲レース1レース2共に4位の#4金子。ボルトを入れたばかりで転倒は絶対にできない状況下で4位。「今年は結果(順位)にこだわっていこうと考えていたんですけど、抑え気味に走ってみたら結果(順位)もいいですね〜(苦笑」

 

#10チンカス

▲レース1レース2共に5位に食い込んだのは#10中島俊介選手。ここ美浜サーキットがホームコースです。

 

#2顔
▲#2長谷川修大選手。一つのマシントラブルがこの結果に。でもまだ4レース残っています。誰にでも起こりうることですから、どうなるかまだわかりません。

 

作業台

 
次回はS1 OPENクラスのレポートです
 
 
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