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2018.05.16

Supermoto Japan #4 吉田雄一 CRF450R マシン詳細

#3マシン右
 
 
Supermoto Japan #4吉田雄一選手のマシン。小柄な体型でも勝利の秘訣
 
今週末の5月19-20日はスーパーモトジャパン R2 広島弘楽園です。
小柄な#4吉田選手がどのようにスーパーモトマシンをコントロールするか。そんな様子もナマならじっくり見ることができます。
#4吉田選手は昨年SUGOラウンドで初勝利をあげています。表彰台は常連です。昨年ランキング4位にとどまったのは全ラウンドに参戦できなかったことが大きかったように思います。
 
そうそう、今ラウンドから各クラスの優勝者のサイン入りKRAZyTeeをプレゼント!って企画を始めます。詳しくは後日。
※この応募ですが、会場にこられた方限定にしたら観戦に来られるかたが1人は増えますかね・・・。でもそれじゃ、限られた方だけになって意味ないのかなぁ・・・。

 
あ、今週末のR2広島の詳しくはこちらを↓
http://supermotojapan.com
 
 

Supermoto Japan / S1 PRO class / #4吉田雄一 Yoshida Yuuichi
Machine:Honda CRF450R
Team:TEAM Technix

 
<マシン>
EGオイル: WAKO’S WR30R
タイヤ: DUNLOP  
ホイール :TGR
サイズ フロント3.5×16.5 リア5.0×17
ステム:XTRIG
スタートデバイス:XTRIG
ステップペグ:RAPTOR
サスペンンション
 F:Technixモタードスペシャル
 R:Technixモタードスペシャル
ブレーキシステム  
 F:マスターシリンダー:Brembo Racing 16✕16
   キャリパー: Brembo Racing 108mm  
   ローター: Brembo 320
排気系 :YOSHIMURA RS-9T
ECU : VORTEX
ハンドルバー:PROTAPER
チェーン:DID
スプロケット:Renthal  
クラッチ:SUTER
ブレーキパッド: ZCOO
外装及ハンドガード:RTECH
マシンデザイン デカール: MadfishDesigns
搭載バッテリー:AZ BATTERY
 
 

#4マシン左
 
 
#3マシン右
吉田選手はほんとうに小柄です。小柄であることは不利な点もあります。がそれを感じさせないライディングを見せます。ダートもターマックもともに苦手のない速さと、レンタイヤの使い方の上手さが吉田選手の特徴です。吉田選手はMXウェアを使用していますが、その下にはレーシングウェア(ツナギ)を着用しています。
 
<装備>
ヘルメット:SHOEI:VFX-WR
ヘルメットペイント: S-SHOP
ツナギ: PRIDE-ONE
グローブ:Five
ブーツ: Forma
 

<スポンサー 順不同敬称略>
Technix
DUNLOP
DID
WAKO’S
岡田商事(株)
SHOEI
大塚消火器(株)
ヨシムラ
うず潮レーシング福山
S-SHOPDESIGN
MadfishDesigns
s1dd
VORTEX
RTECH
Drip Racing
MOTO禅
KRAZy
Nack in the Box•7110
K-CROSS
八木が谷接骨院
桶川スポーツランド
IWAIサーキット
バナガレージ

 

 
#4マシン左
写真は2017年SUGOラウンドでの勝利のとき。このレースの前の福島ラウンドでトップを走るものの惜しくも勝利を逃したのですが、その雪辱を果たした勝利でした。
 
 

<マシン作りの方向性について>
TEAM Technix 様より参戦しています吉田雄一です。
ベース車両ホンダCRF450Rはモトクロス車両の為、Technixのプロのデータによりサスペンション足回りを中心にモタード仕様にセットアップされています。
その他、TGR、XTRIG、RAPTORといったTechnixパワーパーツを組み込み、モタード仕様にする為に必要なスリッパークラッチとフロントブレーキを強化し、モタード仕様に最低限必要なパーツのみを選び、エンジン、操作系共にメーカーが作り上げたままのスタンダードを維持し、バランスを崩さず仕上げた仕様になっています。
 
 
 

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