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2018.06.02

Supermoto Japan R2 広島 S2 class そして、 / その4

S2ケイちゃん

 
 
スーパーモトジャパン2018 Round2 広島 弘楽園 / S2 class、そして / その4
 

ここは全日本S2 classのレースレポートになります。
S2 class とは250ccのクラスです。小排気量のためコントロールしやすく敷き居が低いのが特徴です。がその反面、速く走らせるにはテクニックが必要にもなります。パワーでタイムを出すことができない点、パワーで前者を抜くことができない点などのためです。
近年人気がひくく参加者が少なくなっています。そういう意味では狙い目のクラスと言える?というか、上手くなるにはこのS2クラスから入るのが早いと言われています。マシンの性能をすべて使い切って走らせるスキルが身につくからのようです。

 

※S1 proのレポは以下になります(5月22-23日掲載)
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.krazy-web.com/custom/supermoto-japan-r2-広島-弘楽園-s1-pro-class/

 

http://www.krazy-web.com/custom/supermoto-japan-r2-広島-弘楽園-s1-pro-class-その2/

 

※S1 openは以下になります(5月31日掲載)
  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.krazy-web.com/custom/supermoto-japan-r2-広島-弘楽園-s1-open-class-その3/

 
 
 

op#9松村ヨコ

 
 

■S2 class ベテランの戦い。勝利は#10森本圭(モリモト ケイ)選手。

250cc決勝は納冨(ノウトミ)選手と森本選手の戦いとなりました。
その戦いに勝ったのは#10森本選手でした。2番グリッドから絶妙なスタートでホールショットを奪います。2番手の納冨選手はターマックセクションが得意です。そこで森本選手との差を詰めるのですが、森本選手はダートセクションでその差をひらきます。

 

#10森本ケイ選手はスタートで奪ったトップを守りきっての初勝利!

 
 
 
 

s2#10ケイヨコ
森本ケイ選手は地元四国でモタードスポーツの盛り上がりのため、いろいろなイベントやレースを企画し運営しています。こういう活動が将来大きな文化になることにつながるんでしょうね。エンデューロやクロスカントリーの花ひらいた現状も、20年前30年前のこういう活動があってのように思います。この活動に対してKRAZyは何もできてないけど、ココロにはとめています。いつかなにかの役に立てたらと思っています

 
 

 
 
 

op#9松村ヨコ

 

■2位は福岡の#15納冨桂選手
2位は#15納冨桂(ノウトミ カツラ)選手が入りました。予選ではトップでを奪い、決勝ではp−ルポジションを得たのですが惜しいレースでした。

 

と言っても実は納冨選手、前日土曜のセットアップ走行を行なっていません。日曜日の当日のみの走行でこの結果。すごい・・・てか、さすが。

 
 
 
 

op#9松村ヨコ

 

■3位 #4土橋亮一選手
3位には#4土橋亮一選手が入りました。この頭を下げて乗るフォームが特徴。どこで撮ってもさまになるフォーム、かっこいい!てか撮影的にありがたいです!!

 

開幕ラウンドは2位、R2は3位。なかなか勝利は手にできませんが、現在シリーズポイントランキングは1位です。

 
 
 
 

新色ライトグレー
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op#9松村ヨコ

 

■できれば、他にも紹介したい選手が。まず#17野田龍樹選手/S1 open

KRAZyでは今、レース結果に準じてレポートを書いています。というか選手を紹介したり、スーパーモトの魅力を伝えいます。
でも、結果とは関係なく頑張った選手ってのもいるのだろうなと感じています。
そんなライダーを今日はちょっと紹介します。

 

上の写真は#17野田龍樹選手/S1 open。今回は惜しくも4位でしたが、表彰台まであと一歩のライダーです。今S1 openは実力が均衡しています。誰が勝ってもおかしくないというレースが続いています。ここから将来のスターが生まれます。
 
 
 
 

op#9松村ヨコ

 

■#42榎本優/S1 open class
今年全日本に昇格したばかり、R2はまだ2レース目。今回は結果がだせませんでしたが、予選では3位に入っています。ワンミスで上位のポジションを落としましたが実力はあります。注目です。
 
 
 
 

op#9松村ヨコ

 

■馬場大介/S1 open class
350ccで戦っているのが馬場大介選手です。
S1 openは250cc以上であれば排気量の制限はありません。が、大きな排気量はダートセクションで扱いにくいなどの欠点もあります。過去には#300高山ナオト選手が300ccのマシンでチャンピオンをとっています(#300はそのときからのもの。お客様の印象に残すため覚えてもらうために300にしました)。
この馬場選手も350ccのマシンをチョイス。今回はマシントラブルもあって上位に食い込めませんでしたが、マシンが本調子で無いなかで8位を得ています。
 
 
 
 
op#9松村ヨコ

 

■#19緒方大輔 #6増田浩志/S1 open class

日本のスーパーモトスポーツの創成期からレースに参戦しつづけている2人です。
#19緒方大輔選手は福岡のD-GARAGEというバイクショップの代表でもあります。以前D-GARAGEで作製したDR-ZスペシャルをKRAZyで紹介したところ世界中からアクセスがあり、そのチューンについての質問が殺到したことがあります。通称Dコ。最近はこの名前で呼ぶ方が減ったような。自分も以前は同じクラスでDコさんと走ったことがあります(汗。広島と熊本ラウンドにのみスポットで参戦中です。
 
#6増田浩志選手、通称ヒロシ。以前はS1 pro classを走っていました。増田ヒロシ選手はやはり上手いです。結果にはつながっていませんが、実力はあります。土曜日から撮影し見ていて感じるのは、速いラインを見つけるのが上手いように感じます。直線のあとのゆるいS字やコーナー、どうしても突っ込みがちになります。初めての走行に近いとその傾向が強くなるのではないでしょうか。しかし、キチンとブレーキングし、早めに向き変えを完了し、一刻も早く加速する方がタイムにはつながります。こういうちょっとしたことを最初からしっかり行いつつ走るように感じます。なので、実は、撮影時は増田選手の走りを規準にしています。

 
 
 
 

op#9松村ヨコ

 

■#40千葉智/S1open class
古くからこのスーパーモト、というか当時はスーパーモタードと呼んでいましたがこの文化を築いてきたと言えばこの千葉選手も。深いバンクで長いスライドと言えばこの千葉選手でした。
レースも初期の初期からずっと参戦しつづけています。千葉選手がいなければ今はないと言っても過言ではないと思います。

 
 
 
 
op#9松村ジャンプタテ

 

■#14福澤武/S1 open class
福澤選手も創成期から参加しつづけています。なおかつ、常時参戦している選手のなかでは最も高齢(ですよね)。金児伸二選手の1歳上になります。
福澤選手といえばKawasaki、伊那のバイクショップ アクトさんからずっとエントリー。
 

 
 
 
pro#7Dune
 

■#7川上よしふみ/S1 pro class
S1 pro classになりますがこの川上選手も今のスーパーモトという文化を創ってきたひとりです。Dune Moto(デューン モト)という熊本のバイクショップの代表です。インジェクションはメーカーが実用する以前からこのスーパーモトのレースで使っていました。エリアS3の#5川上選手は奥様です。
 
 
 
 

pro#7Dune

 

■#28Ben-Bassat Micky/S1 pro class
#28Ben-Bassat Micky(ベンバサット ミッキー)選手も古くから参戦しつづけています。ミッキー選手も以前は同じクラスで一緒に戦った仲です。
あのmoto禅はこのミッキー選手が代表をつとめています。最近ではモトクロス界やエンデューロ界でもmoto禅は人気。代表みずからがマシンに乗ってレースを戦っているので、実用的な用品のみを世界から選んで販しています。

 
 
 
 

op#37庄司ヨコ
 

■小布施/ CP sports
選手ではないんですが、この小布施氏も今のスーパーモトジャパンには欠かせない存在です。CP sports(シーピースポーツ)の代表。#2新井マコト選手や以前の人気選手Yassy(松本康)選手を育てたのもこの小布施氏。
 

 
 
エリア(地方選手権)は次回。もうすこーしお待ちくださーい。
 
 
 
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@kondo-design.jp
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之

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