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2019.07.10

Supermoto Japan R3 福島 レースレポ Part3 / エリア 全クラス

1表紙
 
 
■スーパーモトジャパン 2019 R3福島 エビスサーキット レースレポ Part3 / エリア 全クラス

6月15-16日、福島二本松にあるエビスサーキットでスーパーモトジャパンRound3が開催されました。

この日は全日本選手権に加え、地方選手権(通称エリアとよびます)も開催されました。

今回はそのエリアのレースレポートになります。

 

開催クラスは以下の3クラス
・S1 OPEN class 排気量無制限クラス/YZ450F、XR600、Husqvarna701など
・S2 class レース専用マシン250ccクラス/CRF250R、RM-Z250など
・S3 class 一般公道用車両250cc+レースマシン2st85cc4st150ccクラス/WR250X、D-tracker、CRF150R、YZ85など
※S2とS3は混走レースとなりました。

 

使用するコースは全日本選手権と同じです。

MFJのライセンスさえ取得すれば参加できるクラスです。

 

■エリア/地方選手権

KRAZyでは全日本選手権を先にレポートしています。

だからと言ってこのエリア選手権をないがしろにしているわけではありません・・・汗。

 

全日本のレポートを先にアップするのは、

これがこのスポーツ全体のイメージを作りあげ、引っ張っていくと考えているからです。

それが結果的に、観る方や応援する方、そして参加する方を創っていくはず。

これは他のスポーツ(野球やサッカーなど)でも普通に行なわれており、

結果を出しています。そういう意味では間違っていないと思います。

他の仕事でも、この考えで結果が出ていますし。思いつきや他がこうだらで決めてはいません。

 

このエリア選手権は、まず参加する方々を増やす、もしくは楽しむ方々を増やす

役割があるのだと思います。

そういう意味では、全日本が偉くてエリアは格が低いとは考えてはいません。

実は昨年のMVPの候補には、このエリア戦に参加しつづけている窪田俊文選手を

候補にあげさせていただきました。

スーパーモトスポーツはMFJのレース以外にあまり開催されていません、

そういう意味ではこのエリアはこの文化の基礎をつくる場所でもあり

本当はかなり重要な意味があると考えています。

 

※でも実際にはこのエリアのレポートを読んでいただける方は非常に少なく、手間とコストをかけられないのが現実なんですよね。なので、全国各地で開催されているエリア戦を取材はできていません、すいません。KRAZyもこれで食べているので、正しい・やらなきゃ!と考えられても、採算がとれないとできないことも多々あります・・・

 
 

■Area S1 OPEN class / #13加藤が勝利。

#13加藤隼選手がホールショットを決め、Lap1から後続を引き離し独走のままチェッカー。

その速さを見せつけたレースとなりました。

土曜からハードなコンディションのレースでしたが、確実に結果に結びつけました。

 

2位に入ったのは内拓斗選手。

内はスタートをミスし、その挽回の間に#13加藤が逃げ、

その差を埋めきることのないまま終わってしまいました。

レース中のベストラップは内選手が出しています。

 

3位に入ったのは#28森田嵐選手でした。

 

エリアは一時参加選手が激減しましたが、徐々に増えつつあります。

このエリアクラス(地方選手権)はMFJのライセンスを取得するだけで

参戦できまます。

ライセンスは講習や試験はなく、申請のみで取得できます(有料)。

実は自分も持っていますよー!

 
 

op#13
▲#13加藤隼/HTY+ブルーケム
 

2op#6
▲#6内拓斗/CPスポーツ ハスクバーナ長野
 

op#13
▲#28森田嵐/ハスクバーナ東名横浜
 

<Area S1 OPEN class Result>
1/#13加藤隼/HTY+ブルーケム
2/#6内拓斗/CPスポーツ ハスクバーナ長野
3/#28森田嵐/ハスクバーナ東名横浜

 
 

■Area S2 class / #17伊藤が勝利。

S2クラスは伊藤元治選手がホールショットを決めると、

ハイペースを保ったままトップでチェッカー。

圧倒的な速さを見せての勝利でした。

 

2位にはロードレースから参戦の#15阿部真生騎選手が入り、

3位には#94窪田俊文選手が入りました。

 
 

op#28
▲#17伊藤元治/サイクルロードイトーRT
 

op#13
▲#15阿部真生騎/Webikeチームノリックヤマハ
 

s3#57
▲#94窪田俊文/MotoWest + 一清
 
<Area S2 class Result>
1/#15伊藤元治/サイクルロードイトーRT
2/#17阿部真生騎/Webikeチームノリックヤマハ
3/#94窪田俊文/MotoWest + 一清

 
 

■Area S3 class / #8今野強し、またも勝利。

このS3クラスはS2クラスとの混走でのレースとなりました。

勝ったのは#8今野佳紀選手。

強いです!速さというより安定した強さ。巧みさというんでしょうか。

 

2位に入ったのは#57荒井馨選手。

#81青田選手の猛追をかわしての2位獲得です。

 

3位はその青田魁選手が入りました。

この#81青田選手もWebikeチームノリックヤマハに所属するロードレースライダーです。

 
 

s2#17
▲#8今野佳紀/PITシマユウ。カッパを着ている選手が多いのは、ダートセクションはまだ完全に濡れておりドロが激しいからです。
 

s2#17
▲#57荒井馨/TOYZ Racing
 

s2#17
▲#81青田魁/Webikeチームノリックヤマハ
 

<Area S3 class Result>
1/#8今野佳紀/PITシマユウ
2/#57荒井馨/TOYZ Racing
3/#81青田魁/Webikeチームノリックヤマハ

 
 

s3#81

 
 

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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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