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2017.08.25

Supermoto Japan R6 SUGO レースレポ S1 OPEN & S2 / その3

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■Supermoto Japan R6 SUGO レースレポ S1 OPEN & S2 / その3
 
 今日はS1 OPEN classと、S2 classになります。
 
 雨のため、ダートがキャンセルとなりフルターマックでのレースとなりました。
 ウェットはウェットの走り方があります。タイヤはレインタイヤという雨用のタイヤを使います。全体に速度も落ちますし滑らかなライディングを行なうため、サスセッティングも雨用に変わります。

 

 その中で予選1位通過はこのSUGOが地元でありロードレース出身の#4佐藤友之選手。ここで勝てばR5に続いて2連勝となり、ポイントランキングも一気に上がります。

 

 現在ポイントランキングトップ注目の#40富田真司選手は予選でスリップダウン、下位からのスタートとなります。
 

 そしてもうひとり注目は、予選2位通過で2番グリッドからスタートの#16大野雅樹選手です。大活躍です。決勝レースはどうなる?と見所が満載のS1 OPEN決勝レースとなりました。
 
 
 
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 なんと成田亮選手が観戦に! 今週末はJMX R6SUGO、前人未到の150勝もかかってます。

 
 
 
 
 

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S1 OPEN class / 勝ったのは#4佐藤トモユキ選手。R5に続いて2連勝!

4#4
 
 

 鮮やかに勝利しました。
 ホールショットを決めそこから3コーナー(このカットの撮影ポイント)までの間に後続との差をつくり、ラップを重ねるごとにその差を広げてのトップでフィニッシュ。
 これでポイントランキングは69pointとなり2位にあがりました。

 
 
 
 

5#4顔
 
 

 前回のR5ではあまり得意では無いというダートセクションの長いコースで勝利。今回は地元のフルターマックのレースで勝利。2連勝。なんだか年間チャンピオンも見えて・・・

 
 
 
6#16
 
 
 2位に食い込んだのは#16大野マサキ選手!大健闘です。トップを走るチームメイトの#4佐藤からはやや離されるのですが、後続とはそれ以上の差をつくり2位のままチェッカーを受けました。

 
 めでとうございます!前回のR5も6位入賞。好調の波に乗っています。

 
 
 
7#40トミー
 
 
 3位は#40富田真司選手。予選レースで2位走行中にスリップダウン、その結果決勝グリッドは下位となりました。が、スタートで一気に数人をパスし上位につけます。が、そこからなかなか前に出ることができない。
 3位に上がったときには2位大野選手との差はすでに大きく、追いつけないままチェッカーとなりました。
 

 とは言え#40富田慎司選手はポイントランキング85pointでトップです。

 
 

 余談ですが、各選手のベストラップタイムを見ると2番手のタイムを出しているのは9位の#7田中圭介選手。うーん、速さはあると思うんですが、なかなか上位にはいれません。

 
 
 

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S2 class / #11平翔太選手 敵なし。今期4勝目!

#40トミー
 
 
 敵無しです。これで今期4勝目
 

 Round1 埼玉 桶川スポーツランド 2位
 Round2 熊本 HSR九州 優勝
 Round3 福島 エビスサーキット 欠場
 Round4 広島 TSタカタサーキット 優勝
 Round5 広島 弘楽園 優勝
 Round6 仙台 スポーツランドSUGO 優勝

 

 開幕戦は2位だったものの あとは優勝・・・! 圧倒的な速さです。今回もポールポジションからスタートし、序盤から後続との差を広げそのままフィニッシュとなりました。

 

 来年は こりゃPROクラスですね。そのウルトラスムーズな走りで、450に乗ったときの速さを見たいです!

 
 
 
#11平
 
 
 来年は こりゃPROクラスですね。そのウルトラスムーズな走りで、450に乗ったときの速さを見たいです!
 おめでとうございます。
 
 
 
#24大場
 
 
 S2クラス2位は大場和樹選手。ここSUGOがホームです。スポット参戦なのですが、ちょっとその走りに以前のシャープさが見えない・・・車体も不安定ですし。勝ってもおかしくない大場選手なんですが。
 
 あ、そんなことは言わずに・・ おめでとうございます! (でもちょっと気になるんですよね)
 
 
 
#40トミー
 
 

 3位にはいったのは、こちらもスポット参戦の#51松本和資選手。#51松本選手もウルトラスムーズなライン取りが見事でした。

 

 本人は「250は速く走らせるのが難しい」とこのこと。優勝経験のあるS1 OPENに移る?このマシンは富田シンジ選手が昨年チャンピオンをとったその車輛を借りているンだそう。

 
 
 
 
 

Round6のMVP
その候補のみなさんと、その理由
●S1 OPEN #16大野選手 大活躍の2位入賞。
●エリアS1 OPEN #4澤田選手 エリアS1 OPEN決勝のあの守りなど全く無い攻めの走り、そしてクリーンなバトル。
  (澤田選手と戦った#73榎本選手もおなじなんだけど、まぁ全日本昇格きめたし・・・苦笑)
●エリアS1 OPEN #56今井選手 ナンバー付きの通勤バイクでのレース参戦。

 

で・・・・

 
 
 
 

mvp#56

 
 

今回はエリアS1 OPEN #56今井克彦選手に決めさせていただきました。
スーパーモトはお金がかかると言われることがあります、が今井選手は通勤バイクでレースに参戦しています。整備さえちゃんと行なっていれば可能なんですね。今回はツナギをひさびさに新調したそうです。
この日もレースが終了すると、ヘッドライトとウィンカーとナンバーを取り付け、タイヤを交換し、通勤仕様にもどしていました。
こういう楽しみ方もあるんですね。
 

ってことでRound6のMVPは今井克彦選手でした。賞品は後日発送します。

 
 
 

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 次ラウンドは9月17日の奈良名阪スポーツランドです。
 このコースはダートも長く、いつもと違う結果に。きっと面白いことが起きますよ! 
※写真は一部桜井さんと大槻さんの写真を借り、他は小山さんから有料でお借りしています。写真の販売も行なっています。ここにない写真も数多くありますので、お気軽にお問い合わせくださーい。
 
 
 

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発行責任者:近藤正之

 

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