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2019.10.22

SUPERMOTO JAPAN R7 愛知 速報結果(写真追加) / その1 

#1笑顔

 

■スーパーモトジャパン Round7 愛知 美浜サーキット 速報結果 / レースレポその1

10月19-20日、愛知県知多半島美浜サーキットでMFJスーパーモト選手権「スーパーモトジャパン」Round7が開催されました。
決勝レースの行なわれた日曜は曇り後、ときどき晴れ。
コースは前日の雨でダートセクションはややウェットから始まりますが、午後にはほぼドライに。

 

■S1 PRO class / Race1 Result / AM11:58

1/#5日浦大治朗 / S.T.F / 1:08.891
2/#1森田一輝 / SRF & FTR / 1:09.518
3/#8増田JAWS智義 / JAWS racing/ 1:11.532
4/#4金子和之 / IDEMITSU Honda PG Racng/ 1:11.541
5/#13三苫進 / C.G.PHANTOM モトぼっち ツルオカ/ 1:10.573
6/#7吉田雄一 / TEAM Technix / 1:11.771
※日本最高峰クラスです。最後の表記は各ライダーのベストタイム

 

タイムアタックでポールポジョションをとったのは、ここがホームの#5日浦。その日浦がホールショットを決めトップに。追うのは2018年チャンピオンの#1森田。スーパーモトスポーツを創ってきた選手でもあり、負けられない。この2人を#13三苫、#4金子、#8JAWSらが追う。#13三苫がダートでクラッシュし、3番手に#8JAWS、4番手に#4金子があがる。中盤、この2人のバトルが展開。終盤、クラッシュで順位を落とした#13三苫が追上げてくる。5位争いに加わる。
レースは#5日浦がそのままトップを守りきり勝利、#1森田は2位に。3位争いに勝ったのは#8JAWS増田。#4金子は5位に。

 

イッキ
▲トップ#5日浦を追う2018年チャンピオンの#1森田イッキ。スーパーモトチャンピオンとしては負けられない。

 

■S1 PRO class / Race2 Result / PM15:37
1/#5日浦大治朗 / S.T.F / 1:07.940
2/#1森田一輝 / SRF & FTR / 1:08.009
3/##13三苫進 / C.G.PHANTOM モトぼっち ツルオカ/ 1:10.271
4/#8増田JAWS智義 / JAWS racing/ 1:09.694
5/#4金子和之 / IDEMITSU Honda PG Racng/ 1:10.221
6/#11森田直樹 / Team ケンズパワー + 桶川スポーツ / 1:10.169

 

S1 PRO のレース2。絶妙なスタートを決めトップ#5日浦にならびかけた#1森田。しかし、ホールショットは奪えず#5日浦。赤いマシンの#5日浦対、スーパーモトチャンプの#1森田の戦いとなった。
日浦はなんとか逃げきろうと1コーナーからヤシの木コーナーまでの速さを活かすが、#1森田はダートセクションとその後の滑りやすいアスファルトでくらいつく。2人の差は離れないまま終盤へ。ワンミスで順位が確定する。
終盤、#5日浦はなんとか振切ろうとするが、#1森田がくらいつく。3番手争いは#13三苫と#8JAWS、#4金子の3人。こちらは接戦。
最終ラップ、4位JAWSは3位#13三苫を捉えようとダートでその差を詰め、最終コーナーへ。最終コーナーでインをさし身体をねじ込む、が、三苫が最速ラインで立ち上がりチェッカー。
トップ争いの2人は#5日浦が制した。#1森田が2位となった。

 

佐々木
▲#5日浦選手と奥様。日浦選手はいつもにもましてうれしそう。日浦ダイジロー選手はロードレースライダーです。そういう意味ではこの日、motoGPでもてぎにいるのが理想なのかも・・・というか出てほしいと願います。けど、けど、個人的にはこのスーパーモトも走り続けてほしいとも思う。野左根選手も以前は出ていました。がここまで速くはなかったのでは。

 

■S2 class / Result / PM14:38
1/#101佐々木貴志 / Team IRC + モタフレンズ / 1:11.333
2/#20馬場大介/ MUDNUTZ/忠夫レーシングクラブ / 1:11.381
3/#8峯稜介 / C.G.PHAMTOM Racing ProrsumRide / 1:11.947
4/#70大森雅俊 / SRF&FTR / 1:13.627
5/#22西村泰樹 / ハラツヨ★ワークス+AGR37 / 1:14.118
6/#23宮崎司 / ノコノコレーシング / 1:14.789
※S2 class は 250ccクラスになります。

 

スリックタイヤを使わず、公道用タイヤをあえて使う#101佐々木がトップに立つ。このコースがホームの#8峯がついていくのですが、なかなか追いきれない。その#8峯を経験で上回る#20馬場が捉え2番手にあがる。トップの#101佐々木を追う。が、その差を縮めるのですがアタック可能な距離にまではつめられない。そのまま#101佐々木がトップを守りきり勝利。#70大森は1コーナーが右のためかタイムがあがらず4位。

 

#1笑顔
▲これで今期3勝目。#101佐々木カタシ。

 

■S1 OPEN class / Result / PM15:07
1/#14小原堅斗 / VORTEX916DR+陸奥組+HR / 1:09.918
2/#6増田浩志 / CP sports Husqvarna長野 / 1:10.764
3/#90松本和資 / Motard Bike Now CP sports moto禅 / 1:11.203
4/#4中島俊介 / CHINKASS PEROZE / 1:09.440
5/#7広瀬彰信 / Husqvarna 東名横浜 & BELRAY/ 1:13.422
6/#38三井正勝 / Moto West+ミュージックエッセン音楽教室/ 1:12.839
※S1 OPEN class は 排気量無制限クラスになります。しかし主に450ccの車両となっています

 

このコースをホームとする#4中島がホールショットを奪い、序盤レースをひっぱりますが、転倒に巻き込まれ下位に。その後#14小原がトップに立ちその位置をなんとか守りきり勝利。レース中のベストラップタイムは#4中島選手。1コーナーからヤシの木コーナーまでのタイトで複合コーナーのいつづくインフィールドは圧倒的に速かった。

 

s1openトップ争い
▲チャンピオン争いの2人。#4中島はすばらしいスタートでホールショットを奪いトップに立つ。その#4中島にダートセクションでアタックをしかける#14小原。Photo:Kunioka
 
佐々木
▲裏ストレート先の右コーナーでアタックする4中島、こらえる#14小原。アスファルトセクションは中島が速い。特に1コーナー進入からヤシの木までは特に。しかしこの戦いに勝ったのは#14小原。

 

タイトル

 
 

エリア(中日本地方選手権)は今晩には!

 
 

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KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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