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2017.05.09

Supermoto Japan 開幕!Area全クラス / Part3

opスタート+RB

 
 
Supermoto Japan 開幕!Area全クラス / Part3

遅くなりました!

今回は開幕ラウンド埼玉桶川スポーツランドの地方戦(エリア)全クラスです。

 

Supermoto Japanは、まずこのエリアから参戦することになります。エリアは東日本、中日本、西日本の3つの地域に分かれています。MFJのライセンスを取得すれば誰でも参加できます。

 

あ、MFJのライセンスは、申請しその金額を支払えば取得できます。
(10,000円だったかな。この1万円でレースライセンスがもらえちゃう、って意外と凄いと思うんだけどなぁ。)

 
 
 
 

s2_#23

 
 

 
 
 
 

青い空と白い雲

 
 

開幕ラウンドの4月30日は初夏を思わせる一日でした。青い空に、ちょっと春がまだ残ってるさわやかな風と夏を思わせる日射し。
GW2日目のこの日、多くのお客様が来場されました。なんだか、ちょっと嬉しかったです。

 
 
 

青い空と白い雲
 
 

トップクラスの S1 PRO classでは厳しい戦いが展開されました。
総合1位には#11高山ナオト
2位は#2新井マコト
3位は#1森田イッキ

 

そして総合4位には#15金子カズユキ
5位は#5吉田ユウイチ
6位は#24上和田タクミ
が入っています。上和田タクミ選手はJSB1000でも活躍する選手です。

 
 
 

青い空と白い雲
 
 

S2クラスに参戦した#48は KUBO KEMINTH(クボ・ケミン)選手。全日本ロードレースのJ-GP2で活躍しているタイランドの選手です。
先日のJEC Rd.1広島でも 全日本モトクロス 元Kawasakiファクトリーライダーの田中タカセ選手が参戦したりと、オーバージャンル化が進んでいます。面白くなってきました。
 
あ、そういえば田中タカセ選手は以前MOTO1にも参戦したことがありましたね。

 
 
 
 

#5吉田

 
 

こちらは(↑)世界的なダートトラックライダーの#44大森雅俊選手。MotoGPのマルケスと一緒に決勝を走ったYouTubeが話題に!

 
 
 
 
 
 
 
Area S1 OPEN class / 排気量無制限

s2_#23
 
 

勝ったのは#4澤田良太選手。スタート直後の1コーナーをアウトからかぶせ前に出ると、ラップを重ねるごとに後続を引き離しそのままチェッカーとなりました。余裕の勝利となりました。
おめでとうございます!

 
 
 
 

s2_#23

 
 

2位は#77手塚隆司選手が入りました。序盤は#4澤田選手を追いますが徐々にその差を広げられます。後半は後続との差も確保しアタックされることなく2位に入ります。

 
 
 
 

s2_#23

 
 

3位は#46今井克彦選手。マシンはめずらしいHonda XR600R。一般公道用マシンで3位を獲得しました。
あ、このクラスは排気量無制限クラスなので600ccもOKです。

 

 
 
 

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Area S2 class / 250cc

s2_#84

 
 

S2クラスに勝ったのは#84藤田祐亮選手。スタートで前に出ると、追う#23勝谷選手との戦いを制しての勝利となりました。
おめでとうございます!

 
 
 
 

s2_#84

 
 

2位に入ったのは#23勝谷仁選手です。このクラスはS3クラスと混走となり走る台数が多いのが特徴です。そのなかでのレース運びはなかなか難しいものがあります。

 
 
 
 

s2_#84

 
 

3位は#65秋山工選手。先の2人に離されたものの確実に走りきり3位をゲット。

 
 
 
 

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S3 class / 一般公道用車両 および 85ccに準ずるモトクロスマシン
s2_#84
 
 

S3クラスを制したのは#83濱田康孝選手。総合でも3位に入る走りを見せました。
おめでとうございます!

 
 
 
 

s3_#83

 
 

2位には#37相馬隆浩選手が入りました。相馬選手はこのS3クラスで強い選手です。

 
 
 
 

s3_#21
 
 

3位に入ったのは#21島田優選手。S2クラスも抜くその走りは注目!総合でも5位。

 
 
 
 

そう言えばこのエリア(地方戦)に関したことで、ずーっと気になっていたことがあります。
KRAZyはMOTO1 promotions のころからモタードスポーツにいろいろとたずわってきました。モタードやモタードレースを分かりやすく情報化する役割でした。そこでは、このエリアとかオールスター(当時の全日本)とかの説明図などを作って紹介してきました。

 

そのとき、クラスの説明のために三角形の図を使います。一番下がエリアと呼ばれる地方選クラスで、上が速いクラスになります。
この図は一見わかりやすいんですが、誤解も生みます。図の頂点(三角形の上の頂点の部分)に位置する速い選手が偉い、というような誤解です・・・。

 

偉いとか偉く無いとか、それが速さと関係するなら、むしろ、逆のような気がしています・・・。
逆と考えるその説明は誤解も生むのでなかなか難しいんですけど。

 

そもそもスポーツでは同等のチャンスが与えられるという公平性を大切にしています。
公平性って聞いたことがあるけど具体的にはピンと来ない言葉ですよね・・・。あえて、公平性を分かりやすく言うと「平等」ということではないでしょうか。

 

男女とか宗教とか、お金を持っている・または持っていないとかのことで人を区別しない(差別しない)ということです。

 

っっても、完全に区別しないわけじゃないです。
同じ条件で戦うことが重要と考えられているので、場合によってはエンジンの大きさでクラス分けします。
(同じモータースポーツでも日本のエンデューロでは、エンジンの大きさでにクラスわけはありません。直接勝敗に関わりが少ないと考えられているからです)
 

何を言いたいかというと、
地方戦は格が下ではないということです・・・。

 

単に限定された地域で行なわれているクラス、また、まずはここから始めるクラス、ということです。

 

こんなこと言うと常識的なイメージからはなれているので、むしろ分かりにくいんですよね〜・・・汗。

 
 

もうひとつ。スーパーモトって観ても面白いのですが、やってみるのもいいですよ。
思った以上に敷き居が低いモータースポーツです。アスファルトを走るスポーツの中では最も気軽にできるのではないでしょうか。
想像より簡単ですよ。スライドとかできる必要もないです。(てか、やっていると徐々にそういう走りになっちゃうから、大丈夫です。無理してやろうとしないほうがいいかも・・・)
 

マシンにお金がかかるというイメージがありますが、そんなことはありません。
オフロードバイクのタイヤをロード仕様にすれば、それでOK!17インチホイールやスリックタイヤは必要ありません。フロントローターもブレーキシステムもノーマルでOK!この全日本レースのようなレーサーマシンじゃなくても全然できちゃいますよ。やってみて不足かなと思ったところを徐々に進化させればいいと思います。意外とタイヤ交換だけでもよく走りますよ。コレ、ほんとです!てか、ノーマルホイールはバランスもいいので、そこから始めるのは実は乗りやすくていいんじゃないかなぁと思っています。

 

こんなこと書くとカスタムバイクショップやモタードのお店から怒られるかなぁ。でも、まずは人口が増えないとね・・・

 

またこのスーパーモトでは、公道+ロードバイクではなかなか体得しにくかったバイクコントロールも容易に身につきます、ホントホント。僕でもできちゃうくらいだから。
バイクに乗ると「いつかはヒザすり」とか、そーゆーのに憧れちゃいますよね。モタードだと、気がついたらバイクをかなりバンクさせて走ることができるようになってますよ。

 

ポイントは、バイクにお金をかけるのではなく、キチンとしたヘルメットやレーシングスーツ、そしてプロテクター、こういう身体を守るモノを信頼の高さで選んでそろえることかもしれません。
「どこのがいいの?」ですか・・・う〜んそういうのはメールでお問い合わせくださ〜い(苦笑。

 
 
 

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発行責任者:近藤正之

 

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