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2020.06.27

Technix DEMO DAY モタードバージョン開催7月4日モタフレンズ走行会内

基本形

 
 

■デクニクス デモデイ モタード車両試乗会。7月4日モタフレンズ走行会内で開催。-28.Jun.2020-
全日本スーパーモト選手権のトップライダーやアジアスーパーモト選手権でも使われているのがこのTechnix/テクニクスのスーパーモタードサスです。

 

※上の写真の#5/吉田雄一選手に#300/高山直人選手、#101/佐々木貴志選手などトップライダーがこのテクニクスのモタードサスを使用しています。

 

そのTechnixのモディファイしたモタード車両の試乗会が、7月4日開催されるモタフレンズ走行会で行なわれます。場所はフェスティカ栃木サーキット。※今これを書いているのは29日(月)の夜ですが、4日土曜の天気はあやしいですね・・・もしかすると11日(土)に変更の可能性もでてるみたい。水曜くらいには決定されるんじゃないでしょうか。
今は30日(水)です、これは11日(土)に延期となりました。雨となりそうということで、延期です。

 

車体1
▲モタフレンズ走行会主催の高山選手の2020年のマシンはハスクバーナ。あえて350ccで排気量無制限クラスを戦います。排気量の小さなマシンはコントロール性が高いことが多く、あえてやや排気量の小さい350ccで挑戦するようです。450ccやそれ以上のハイパワーマシンにどこまでついていけるでしょうか。高山選手はかつて300ccで、この排気量無制限クラスでチャンピオンをとっています。がしかし今はマシンが進化していますし選手のレベルも高くなっていますから、そう簡単には表彰台にあがれないと思います。でもちょっと面白いですね!ゼッケンを300としたのはこのときからです。300ccで戦っていることをアピールする意味もあって300にしたそう。じつはこのときゼッケンはもうひとつ候補があったそうです。それは298。実際は298ccだったから。結局は覚えやすい300を選んだそうです。

 
 

■Technix ”Super Motard” DEMO DAY

 

これはTechnixが定期的に開催しているテクニクス デモ デイのスーパーモタードバージョンの ”Super Motard” DEMO DAYです。このデモデイでは、サスペンションを始めとするテクニクスがモディファイを施したモタード車両に乗ることができます。

 

サスペンションが適切に動くとバイクはコントロールしやすくなり、それはときにライディングの恐怖感を減らすこともあります。

 

■モタフレンズ走行会

 

全日本スーパーモトやアジア選手権で活躍している#300/高山直人選手が主催する走行会がこの「モタフレンズ走行会」です。

 

「モタフレンズ/MotaFriends」の意味は
「モタードでみんなが仲良くなれたらいいな。モタードで仲間をふやそう」です。
速くなろう上達しよう、というより、みんなで楽しく、がコンセプト。敷き居のひくい走行会です。サーキットを初めて走るにはとてもおすすめです。
KRAZyもストリートで乗っている4st125モタードそのままで、たびたび参加しています。

 

参加者は全日本で戦うトップランカーの選手から中級ライダーに初心者、とにかく楽しく走ることが目的、という方までいろいろ。速いひとが偉いというようなことはなく、楽しむことを目的に走ります。

 
※モタフレンズ走行会では、レンタルツナギやレンタルブーツの用意も少ないながら用意されています。サーキットを走行する車両はそのサーキットの車両規準をクリアする必要があります。バックミラー・サイドスタンドのとりはずし。転倒時にヘッドライト・ウィンカーの破損パーツがとびちらないようにテープ等での保護など。また、レーシングスーツやグローブの着用も義務となっています。

 
 

車体1

 
 

会場はフェスティカサーキット栃木です。
小さなサーキットです。ちょっとテクニカルですが、ゆっくり走れば誰でも走れます。
場所は東北道の栃木ICからクルマで2-30分。

 
https://festika-tochigi.com/top/

 

20200611_3150006

 
 

■試乗はコースとコース外で、CRF250MやWR250X

 

サーキット装備をお持ちの方はサーキットで試乗ができます。
ツーリング装備の方も特設コースで試乗が可能。
 
車両は、CRF250MとWR250Xが用意されています。

 

■走行スケジュール

 

会場となるフェスティカサーキットの走行は1回が20分です。

 

Aクラス
・モタフレンズ走行会の中でご試乗いただきます
・サーキット走行経験があり。サーキットでの走行ルールを熟知されている方。
・サーキット走行に適した装備であること。
(レーシングスーツ、フルフェイスヘルメット、
 レーシングブーツ、グローブ、各部プロテクター)
・サーキット本コース(オートバイスポーツ走行内での走行になります)
・6周交代

 

Bクラス
・サーキット未経験者。
・ツーリング等の一般装備。
・サーキット敷地内特設コース
・5分交代

 

試乗スケジュール

 

※タイムスケジュールは、コース状況等で変更となる場合がございます。
※サーキット貸切イベントではなく、一般オートバイスポーツ走行枠内での試乗イベントになります。サーキット内には一般のお客様もいらっしゃいますので、ルールとマナーをしっかり守った上でご参加ください。
※一般スポーツ走行枠での試乗会になり、試乗車も2台になりますので、1回の走行枠で試乗周回数は、本コースでお1人様6周程度、特設コースで5分程度を予定しておりますが、会場移動等の状況により変更させていただきます。

 

「バイクのサスペンションモデファイについては現地のTechnixスタッフに気軽にご相談ください!!」とテクニクスさんからいただいています。

サスもですが、車体について日頃から気になっていることなどぜひ聞いてみてはいかがでしょう。
KRAZyもテクニクスさんにはお世話になっています。ウチのようなモタード中級ライダーにも丁寧に教えてくれますよ。ぜひ気軽に!

 

■Technix”SuperMoto”DEMO DAYイベント詳細

 

日時:2020年7月4日(土)8:30~15:30 当日受付
※Technix”SuperMoto”DEMO DAYは雨天中止とさせていただきます。

場所:フェスティカサーキット(HP https://festika-tochigi.com/top/)
   〒328-0066 栃木県栃木市柏倉町1275−1

費用:Technix試乗車のみ、ご試乗のお客様・・・無料
    モタフレンズ走行会に自車輌で参加+ご試乗・・・スポーツ走行料が必要です。

 

KRAZyも行きますよー♫
グッズも多少だけど持って行きます。

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
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KONDO designは 広告企画・制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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