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2020.07.30

Technix "Super Motard" DEMO DAY / WR編

WR車体

 
 

■Technix “Super Motard” DEMO DAY / WR編『モタアシの規準となるサス!?』-30.Jul.2020-
梅雨のまっただ中の7月中旬、テクニクス スーパーモタード デモデイに行ってきました。
Technix DEMO DAY/テクニクス デモデイとはサスペンションなどスペシャルファクトリーで有名なTechnix/テクニクスさんのモディファイした車両の試乗会です。今回はそのスーアーモタードバージョン。春にはオフロードバージョンにも参加してきました(4月7日と8日にアップ)。

 

場所は栃木県にあるフェスティカサーキット栃木。#300高山選手の開催するモタフレンズ走行会内で行なわれた試乗会でした。

 

#300高山選手などモタードやエンデューロ、ロードレースでも数多くのトップライダーがこのTechnix/テクニクスチューンのサスペンションやホイールを使っています。

 

今回の車両はYAMAHAのWR250XとHONDA CRF250Mです。

 

■まずは最初にザックリとした印象。

 

ひとことで言うなら「モタードバイクの規準となるサスペンションになるのではないか」です。
速く、安全に走りたい、という方には強くお勧めします。

 

また、ロードからモタードに乗り換えたんだけど、どうもバイクに慣れない…、という方にもお勧めします!

 

「なんだよレポートじゃなく、広告かよ?」ってかんじですが、
ホントにそうなんです(苦笑。
チャンスがあったらぜひ乗って体験してみてください。きっとおなじように感じますよ!

 

■WR250X Technix Motard Special「バイクってサスでこんなに変わるんですね!?」

 
「サスペンションでバイクはこんなに変わるんですね!」

 

基本形

 
 

試乗直後にもかかわらず、気持ちよくこたえていただいたのは星野さん。
最近サーキット走行を始めたばかりだそうですが、以前WR250Xに乗っていたそう。
そのかつて乗っていたWR250Xとの大きな違いに感動されたようでした。

 

「車体の前後の動き、ピッチングというんですか?それがほぼ無くスムーズなので、
思い切りブレーキングも出来るし、加速もできます!」

 

「強くブレーキをかけると大きく前に傾く、加速時はリアが下がって上手く曲がらないなぁ…
とWRに乗っていたあの頃、なんとなくですけど思っていました。
今乗ったこのWRは、前後に車体が傾くというその動きが全然ない。
スタンダードはスタンダードでいいんだと思うんですが、自分はこのWRがいいです。
とにかく走りやすいし、攻めやすいです!
サスペンションが変わるとこんなに変わるんですね!!!
ものすごくびっくりしました、ホントにびっくりしました!!」

 
 

CRFヨコ
▲星野さんのライディング。午後には雨もあがり、ライン上はドライというなか試乗された星野さん。静岡から参加。
 
 

「こまかいことかもしれないんですが、
このWRのこのサスは縮んでるときしっかり耐えながらも細かく動くんですね!
それに奥に行くほど柔らかくしっかりとこらえてくれるというか…
とにかく乗ってて安心です。
バイクの動きが手にとるようにわかりました。
今日は本当に勉強になりました。」

 

星野さんはこちらのしつこい質問にも、
言葉をえらびつつ、考えつつ、丁寧に答えていただきました。
ありがとうございました。
自分の感想もまさにそのとおり。

 

ロードバイクから乗り換えた方の多くがモタードに慣れない理由のひとつが
車体のこの前後の動きではないかと考えています…。

 

モタードバイクはオフロードバイクにオンロードのホイール+タイヤを組み合わせているため、
ロードでのライディングにはやや合っていません。
ダートの滑りやすく凸凹のある路面を走ることに合わせており
やや動きやすいアシになっています。
それがロードバイクとは違う車体の動きを招くため、
「なんだか乗りづらい」と感じられているのではないでしょうか。

 

具体的な仕様や価格は以下をご覧ください。
無駄にあれこれいじる前に、まずこのサスペンションを体験してみてください。
モタードアシのひとつの正解、
違う言い方をするなら「規準」になるのではないでしょうか。

 

■WR250X 仕様と価格

 

●FRONT
 Fork Revalving BASIC KIT for Motard / ¥43,000
SKF Fork Seal KIT G-46K / ¥7,800

 

●REAR
Shock Revalving BASIC KIT for Motard / ¥35,000

 

●WHEEL
TGR RACING WHEEL 前後セット / ¥149,000
・HUB Color / BLUE
・NIPPLE Color / BLUE(Option¥10,000から
・LIM SIZE / F:3.50-17 R:4.50-17

 

●取り付け工賃
 リバルビング料金にはフルメンテナンスが含まれております。
 SKFアップデート(リバルビング時)/ ¥3,000
 サスペンション車両脱着工)/ ¥20,000

 

※すべて1台分の価格です。価格には消費税は含まれていません。

 
 

■CRF250M Technix Motard Special

基本形

 

長くなったので、CRFは次に!
これもいいですよー。
オフ仕様のCRF250Lもよかったけど、このスーパーモタード仕様もとてもいいです。

 

元SUPERMOTO JAPAN S1 OPENのトップランカーの志村選手もこのCRF25Mを試乗し、
かなりお気に入りの様子でした。

 

この志村選手のインプレも含めてインプレレポートを明日アップします!
CRF250MやLに乗っている方全員にコレをお勧めしたい、まじで(笑。

 
 
※4月7日にアップしたオフバイクのテクニクスデモデイのインプレッションレポ/Par1
http://www.krazy-web.com/custom/テクニクス・デモデイに行ってきました%E3%80%82/

 

※4月8日にアップしたオフバイクのテクニクスデモデイのインプレッションレポ/Par2
http://www.krazy-web.com/custom/テクニクス-デモ-デイで体感試乗してきました%E3%80%82part2/

 
 
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質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之
KONDO design / 近藤正之
KONDO designは 広告企画と制作が主な仕事です。時には商品企画なども行ないます。Panasonic、TOYOTA、Suntory、Sapporo Beer、Asahi、ANA、としまえん、ミツカン、Loft、Monster Energy、日本生命、JT日本たばこ、クリニーク、コカ・コーラ社などを担当。工業デザインではヤマハ楽器+小室哲哉のオリジナルピアノのデザインも。
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