• RSS TAKAKIYA
  • MotaFriends
  • Sportsland SUGO
  • OFFROAD VILLAGE

2022.03.03

TKKYバッカンモービル2022 part2

表紙

 
 

■TKKY バックカントリー スノーモービル 2022 Part2-03.Mar.2022- 

 バックカントリー、つまり人の手の届かない自然の中。そこで楽しむ遊びやウィンタースポーツがあります。その一つがバックカントリースノーモービルです。略してバッカンモービル。
 
 KRAZyではスノーモービルのレース取材がきっかけで、このバックカントリースノーモービルにハマりました。最初はこれも取材だったんだけど、気がついたらアカデミーを受け、取材しながら乗ると言うスタイルに。

 

 醍醐味はいろいろあると思うんですが、やっぱ自然の雪山に入っていく気持ちよさと、誰も走ってないまっさらな雪原をフリーライドするあの爽快感ですかね。特に新潟糸魚川でおこなう焼山ツアーのあの谷を登っていくあのフリーライドがサイコーに気持ちいいです。登ってくるほかのライダーを撮影するために、先に入って行ったことがあるんだけど、めちゃくちゃ気持ちいい。

 

 谷の幅は40-50メートル、角度はきついところでは30度に近い、距離はどれくらいなんだろ、1キロとか?最後は山の上の広い広いテラスに出るんですけど(後楽園ドーム5個とか10個とか?)、そこまで20-30分?そんな中を先頭のガイドさんの後についていく。スタックしちゃうと迷惑かかるし、撮影もできなくなるから、ちょっと緊張感もあったりして(笑。

 
 

1 E

 
 

2b

 
 

 赤いウェアはタクム君。新しく入ったガイド&メカニック(&自分的にはインストラクター)さん。最初のライダーはまだ高校生のジン君。乗り始めて3年?とってもうまいです。

 

 バックカントリーライドではしばしばスタックします。そんなとき助けてくれるのがこのガイドさんとインストラクターの皆さん。サっとやってきて、車体を脱出させててくれます。車体が200キロオーバーなので、力づくではダメ。コツがあるんだけど、ソレを覚えると他の人を助けることができる。

 
 

雪煙のジン君
新雪は気持ちいいんですが、ふかふかなのでスタックもしやすい。でもそんな時でもガイドさんがあっという間にやってきて車両を脱出させてくれます。
 

 この日はski-dooの広告とTKKYさんのPR用の撮影でした。撮影は篠原カメラマンと一部がコンドー。 レポートは続く、つづく。・・・あ、今日はおひなさまだ♫

 
 

<今日のコーヒーブレイク「スキルのドンキ化」>
 専門家は必要です。その文化や技術を深くしてくれて僕らにいいことがあるからです。わかりやすい例は料理人や医者かも。
 その方々が料理を作ることや病気を治療することで報酬をもらって生活できたら、それにより専念できます。いわゆる「プロ」。こーゆー方々がいることは僕ら一般人にとって助かります。
 が、彼らが生活できなくなる状況が生まれ始めています。無報酬でやる方々が増えているからです。「素人なんだけど(無免許なんだけど)多少の知識があるからプロの代わりにやります、あ、無料でいいです」これで実績を作り上げて、プロを目指す?もしくはただの満足感…?
 素人による医療もできなくはないです、間違った治療をしてもしばらくは気がつかないし。料理はもっと微妙。これは『スキルのドンキ化』と呼ばれているそうです(すごいネーミングですよね〜)。
 これは無料でサービスが受けられるので僕らは嬉しい。けれど、これが進むと医者が生活できなくなります。
 「本当の医者が生き残るからいいんじゃない?どーせ無駄にもうかってるみたいだし」って言う声もあるみたいなんだけど、そうなんでしょうか。
 ちなみにこのKRAZyは既存の専門雑誌のライバルではありません。無料ですが、崩壊しないように気をつけています。KRAZyの発信目的は、バイクやモービルなど、それにまだ興味が薄い方々、に向けた情報を発信し、マーケット(ファン)を作り出すこと、です。すでにバイクやモービルなど、これらにドップリとハマった方々はその専門誌を手に取ると思います。が、興味の薄い方々はお金を払ってまでその情報を得ることはないと言われています。この理由から無料にしました。ですが、ボランティアではありません。グッズの売り上げがこの活動の資金になっています。そういう意味では、無料ではないンですけどね

 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
質問ご意などお気軽にこのアドレスへ→ kondo@krazy-web.com
KRAZyは情報の無料発信にこだわっています。発行責任者:近藤正之/KONDO design